LIVING with FILSON. 愛着のある暮らしをフィルソンと共に。vol.1 農家 大鷲陽一/Farmer YOICHI OWASHI
『長く使うほどに、その価値が深まる』
1897年にアメリカ・シアトルで創業した「FILSON(フィルソン)」。
過酷な環境で選ばれ続けてきた、タフなウェアや道具を製造する本格アウトドアメーカーとして、現在もその揺るぎない哲学を軸に、常に本物を追求したモノづくりを行っている。
そんなブランドの想いとも共鳴する、様々な活動を行う人々の暮らしに迫った連載企画が始動した。
2026 Spring&Summerより、デイトナ・インターナショナルによって新展開がスタート。金子惠治氏がディレクターを務める日本企画・日本縫製ライン「Japan Exclusive Collection」や、本国デザインによる耐久性・機能性・実用性を追求したプロダクトと共に、それぞれが感じる愛着のある暮らしの姿を、「FILSON」の世界観を通じて届けていく。
第1回に訪ねるのは、埼玉県・熊谷市で農業を営む大鷲陽一さん。
ネギ農家を生業とする家に生まれ、季節の野菜を育てながら、農業の新しい可能性を模索している。一方で、幼い頃から好きだったヴィンテージウェアへの愛着をきっかけにモデルとしても活動するなど、農家とモデルというふたつの顔を持つ。
自然と向き合い、土を耕し、人とのつながりを大切にしながら、自分らしい暮らしの形をつくっていく。その日々の中で育まれるものへの愛着や、長く使い続けることで生まれる価値には、「FILSON」が大切にしてきた思想との共通点がある。
農業も、ファッションも、暮らしも。自分の手で大切に育て、時間をかけて愛着を深めていく。
そんな大鷲陽一さんの暮らしと、その背景にある思いを紐解いた第1回目をぜひご覧いただきたい。



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