1本あると頼れる、クラシックの王道「ウェリントン」のメガネおすすめ6選

個性的なデザインが豊富に揃う今、改めて気になるのは時代を越えて残るクラシックなカタチ。ウェリントン、ボストン、ブロウには、定番として選ばれてきた理由がある。派手ではないのに、顔つきが決まる。その加減のよさが、大人の装いにはちょうどいい。今回紹介するのは、逆台形に近いフロントシェイプが特徴の、クラシックメガネの代表格「ウェリントン」。ほどよく直線的なラインが顔まわりをきりっと引き締め、知的で端正な印象を与えてくれる。スーツにもカジュアルにもなじみやすく、1本持っておくと幅広い装いに対応できる定番だ。

American Optical/Explorer

セーフティグラスを基にした復刻モデル。端正なシェイプにロゴ入りリベットが映え、1960年代らしい武骨な空気を漂わせる。5万8300円(ブロスジャパンTEL0778-52-7075)

Scye SPECS/JEAN-PAUL

〈サイ〉とグローブスペックスのコラボ。普遍的なウェリントン型に、上下リムの強弱でさりげない遊び心がある。4万4000円(グローブスペックス エージェントTEL03-5459-8326)

Lunetta BADA/No.7

1984年の初期アーカイブを復刻。高めに配置された鍵穴型ブリッジが顔まわりに抜け感を生み、モダンな印象へと導いている。5万600円(G.B.ガファスTEL03-6427-6989)

E5 eyevan/P28

機能美を追求するブランドらしく、フロントにハイカウントアセテートを採用。素材使いにより、掛けた際の軽さも感じられる。5万2800円(アイヴァン PR TEL03-6450-5300)

Oliver Goldsmith/VICE CAPTAIN

60年代初頭のアーカイブスケッチからの復刻。当時の空気を残す端正なフォルムに、英国ブランドらしい品格が漂う。4万7300円(サラディストリビューションTEL03-6427-7239)

DIGNA Classic/955E Jimmy

1950年代アメリカ生まれのクラシックウェリントンを再現。サンプラチナ製ダブルダイヤリベットや、ミル打ち入りの蝶番が光る。4万4000円(ディグナ ハウスTEL03-5843-1612)

(出典/「2nd 2026年7月号 Vol.219」)

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ジョージ
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ジョージ

風合い至上主義

1997年生まれ。学生時代、アウトドア好きが高じてテックウェアに興味を持ち、次第にワークやミリタリーといった起源のある服へ傾倒。経年変化を楽しめるデニムや、長く付き合える天然素材の魅力に惹かれている。民藝品好きで、旅先では器を探すのが恒例。休日はULギアを身にまとい山へ。日本のいいものを、風合いとともに伝えたい。
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