ミリタリーも黒をチョイスすると洗練した印象に。僕らがこの冬、着たい黒ミリタリー厳選6

トラッドにおいて、“黒”はどこか異質で、特別な存在だ。フォーマルにも、カジュアルにも馴染みながら、常に品と芯の強さを宿す。そんな「黒のトラッド」を象るミリタリーアイテムを一挙に集めた。

MSG&SONS

当日のM-65フィッシュテールパーカを細部まで解析し、生地から独自に製作し現代に再現。ミリタリーの本質を追求し、武骨さと洗練された都会的な雰囲気が融合した1着。11万円(アーチ東京TEL03-5825-4649)

BURLAP OUTFITTER

米軍PCUをベースにしたBURLAP流レベル7ジャケット。収納フードや多機能ポケット付きの高機能アウターとして活躍する。短めの着丈で着回しやすい。5万600円(ソーズカンパニーTEL03-5724-5712)

*A VONTADE

直営店限定カラーのBDUジャケット。独特な光沢の生地でラグジュアリーな表情をプラス。比翼仕立てやマチ付きポケットなど、機能美と上質さを兼備する。4万6200円(ブリックレイヤーTEL03-5734-1098)

Soundman

イギリス軍のボディアーマーベストから不要なディテールを削ぎ落とし、ハンドウォーマーポケットと中綿を加えて防寒性を強化。3万9600円(サウンドTEL045-225-8918)

Nigel Cabourn

米軍のM-43や名作M-51カーゴ、さらに英国陸軍のヴィンテージ要素を融合させた、ブランドならではの1本。3万9600円(アウターリミッツTEL03-5413-6957)

marka × ARKnets

1950年代の米空軍N-3Bのフードファーを、別注仕様としてブラックに変更し、オールブラックで都会的にアレンジ。14万800円(アークネッツTEL028-634-1212)

(出典/「2nd 2025年12月号 Vol.215」)

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