ついにシモキタにジャラーナがキターー!! 2nd編集部恒例の本気(マジ)買いレポート 〜ミナミ 188編〜

上野発、老舗のアメカジショップ「ジャラーナ」。あくまでアメカジを軸としながらも、ヨーロッパものも含めて数多くインポートブランドをセレクトし、これまで2nd編集部でも何度か「編集部の本気(ガチ)買い」企画を行うなど、厚い信頼を寄せているお店のひとつ。そんなジャラーナが下北沢に新店をオープンしたとのことで、財布を握りしめた編集部が満を持してお店に突撃! それぞれ振り分けられたテーマに沿ってアイテムをピックアップしていく。第二弾は編集部最年少のミナミ 188編。

ミナミ 188 | 編集部最若手の26歳。英国スタイルやアイビーなど、王道のトラッドスタイルを好む一方、最近はアウトドアやスポーツなどをミックスしたスタイルに傾倒中。1年半前の2ndでの初仕事が上野の「ジャラーナ」の取材であったため、勝手にジャラーナに縁を感じている

ミナミ 188のセレクトテーマ〜「1万円以下で買える掘り出し物」を探せ!〜

ミナミのミッションは、1万円以下でゲットできる掘り出し物を見つけること! この記事を読んでくれている皆様に有益な情報をお届けできるよう、早速店内をディグ。「1万円以下ってそんなにたくさんあるわけないよ〜っと思っていましたが、こんなところにもあんなところにも、リーズナブルなアイテムがいっぱいです!」

真っ先に目についたのが、スポーティな雰囲気のスウェットパーカ&パンツ。〈ソフィ〉のアメリカ海軍で採用されているトレーニング用スウェットパーカのセットアップは生地が肉厚で手触りも◎。「この上にブレザーを羽織ったらちょうどいいスポーツミックスが完成しそう!」と興奮している様子だ。

オールシーズン着ることができ、インナーとしても重宝するのがTシャツ。首元のリブの具合やフロントのデザインが面白いTシャツを発見!

「シンプルな白Tもいいし、イエローもいいな〜。これから寒くなるしロングスリーブもいいかも! デザインが豊富で悩ましいなあ」。

入り口から左手奥にはワッペンのコーナーが。カレッジものからオリエンタルなモチーフのものまで、様々なデザインのワッペンがズラリ。「ジャケットやパンツに付けてもよし、お土産として友達にプレゼントするのもアリですね!」

【DATA】
ジャラーナ 下北沢店
東京都世田谷区北沢2-13-3 下北MKビル101号室
TEL080-6892-6616
営業/12:00~20:00
休み/不定休
www.jalana-web.com/

ミナミ 188が選んだ「定番ブランドの名品」はこれだ!

【セレクトアイテム①】ソフィ

アメリカ海軍で採用されているトレーニング用スウェットパーカとパンツ。速乾性に優れ、着心地も柔らかな9オンスのコットンポリエステル素材を採用した裏起毛仕様で、フードはボリュームのある2枚仕立て。リフレクタープリントによるNAVYロゴがアクセントに。メイド・イン・USAなのも嬉しいポイントだ。パーカ7920円、パンツ6930円

【セレクトアイテム②】ラングラー

ご存知〈ラングラー〉のウエスタンシャツ。ウエスタンシャツといえば真っ先に名前があがるブランドの1着もアンダー1万円で手に入る。ややシェイプされたシルエットや胸元のウエスタンヨーク、パール調の飾りスナップボタンなど、クラシックなウエスタンディテールを踏襲。素材は7オンスのライトデニムで、ファームフィニッシュと呼ばれる糊付き仕上げにより経年変化も楽しめる。7990円

【セレクトアイテム③】エアライン

新ブランド「AIRLINE」のロングスリーブTシャツ。素材は速乾性が高く肌触りの良いポリエステル100%。ポリエステルながら高密度に織り込むことでコットンのような風合いを実現している。胸元と背面には「WAVY」のロゴが入る。下北沢店限定アイテム。8990円

【セレクトアイテム④】ワッペン

アメリカで作業着やユニフォームとして使用されていたウエアなどから取り外したワッペンも豊富にラインナップ。カレッジ風のエンブレムやスポーティなモチーフなど、好みに合わせて選べるのが嬉しい。ブレザーの胸元や、トートバッグに付けても可愛いかも! 各500円〜

【問い合わせ】
ジャラーナ下北沢店
TEL080-6892-6616
www.jalana-web.com/

この記事を書いた人
みなみ188
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みなみ188

ヤングTRADマン

1998年生まれ、兵庫県育ちの関西人。前職はスポーツ紙記者で身長は188cm(25歳になってようやく成長が止まった)。小中高とサッカーに熱中し、私服もほぼジャージだったが、大学時代に某アメトラブランドの販売員のアルバイトを始めたことでファッションに興味を持つように。雑誌やSNS、街中でイケてるコーディネイトを見た時に喜びを感じる。元々はドレスファッションが好みだったが、編集部に入ってからは様々なスタイルに触れるなかで自分らしいスタイルを模索中。
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