バブアーを買うなら、定番&新作がすべて揃うココへ行こう!

伊勢丹新宿店をはじめ、この秋開店ラッシュが続くバブアーの直営店へ。いずれの店舗もファッション感度高い洒落者が集う注目エリアに店を構え、個性豊かなアイテムが揃う。欲しかったあのモデルにきっと出会える。

1.ISETAN MEN’S(バブアー 伊勢丹新宿店)

新宿伊勢丹店の魅力はなんといっても、定番モデルのカラバリをすぐに着比べられること。それゆえ自分に合った初めてのバブアーを求めて相談にくるお客さんも多い

伊勢丹新宿店メンズ館7Fに今年の9月28日にオープン。世界中の有名ブランドがひしめくフロアの一角に、ブランドの魅力をギュッと詰め込んでいる。店長の竹居さんは「定番を知りたいのならうちに来ていただければ間違いないです」と豪語。

バリエーション豊かな小物類も厳選して並ぶ

「陳列可能なアイテム数が限られているのと、伊勢丹新宿店というファッション感度が高く、多様なスタイルのお客様が集まる場所ゆえ、うちにはエントリーモデルを多く揃えています」。

ビデイルをはじめ、ビューフォート、ボーダー、スペイなど往年の名作が各サイズ&カラバリが豊富に揃えられている。

おすすめは……ビューフォート!

店長・竹居初さん

エントリーモデルが揃うなかで、ビューフォートをピックアップ。タータンチェックのエプロンをインナーに合わせた上級テクニックを披露。6万500円

【DATA】
東京都新宿区新宿3-14-1
伊勢丹新宿店 メンズ館7F メンズオーセンティック TEL03-3352-1111(大代表)
営業:10:00~20:00

2.DAIMARU TOKYO(バブアー大丸東京店)

アウターから小物まで豊富なアイテムがラインナップされる大丸東京店

「本国で展開されるバブアーに近いラインナップを国内で再現しています」と語るのは、11月2日にオープンしたばかりの大丸東京店で店長を務める前田さん。

「アウターはもちろん、シャツやスウェット、小物などトータルコーディネイト可能なアイテムが揃う品揃えになっています」。

内装もブランドカラーを意識した落ち着きあるスタイルで、バブアーの世界観を存分に堪能できる

国内では珍しいラインナップにオープン日から多くのお客さんが訪れ、賑わう店内。バブアーに対する注目度の高さと勢いを感じられる熱気に満ちた空間だ。

おすすめは……トランスポート!

店長・前田裕輔さん

今季、新色に加わったグレーのトランスポートをチョイス。武骨なミリタリーアイテムとの相性もよく、ほどよく上品に装いをまとめられる。5万600円

【DATA】
東京都千代田区丸の内1-9-1 8F
TEL03-3212-8011(代表)
営業/10:00~20:00

3.LUCUA osaka(バブアー ルクア イーレ店)

スリムからオーバーサイズまで、定番モデルが充実のラインナップ

10月7日に大阪初となる直営店がルクア イーレにオープン。本国からも視察に訪れほどこだわりが詰まった店内は、整然としながらも重厚感があり、英国ブランドの威厳を再確認することができる。人気のビデイルはもちろん、女性にも人気のトランスポートなどフルラインナップで展開。

ワックスジャケット以外にもキルティングやカジュアルシャツなど、バブアーの新たな魅力にも気づくはず

アウターに負けじとニットやマフラー、ハットなど今まで出会えなかったアイテムも集結している。この冬、一生モノの英国スタイルを手に入れる場に。

おすすめは……ビューフォート!

店長・小北一心さん

ゆとりのあるシルエットが品のある大人の休日服に相応しい。70年代のミリタ リーパンツを合わせたヘリテージなスタイリングも安定感がある。6万500円

【DATA】
大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ3F
TEL06-6151-1431
営業/10:30~20:30

【問い合わせ】
バブアー公式オンラインストア
www.japan.barbour.com/
バブアーパートナーズジャパン
TEL03-6380-9170

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「2nd 2023年1月号 Vol.190」)

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

Pick Up おすすめ記事

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...