【Le Sans Pareil×2nd】着倒して完成するコットンインディゴ生地を使った、ロングカバーオール登場!

昨年秋に雑誌「2nd(セカンド)」が別注で作成した、モールスキンの[スタンドカラーダブルジャケット]。フレンチワークウエアの老舗であるルサンパレイユの技術・ノウハウと、2nd編集部の私欲が生み出したかなりマニアックなアイテムでありながら、まさかまさかの大反響。

別に調子に乗ったわけではありませんが、早速第2弾コラボをみなさんにお披露目できることになりました!

今回のコラボの元になったのは、フレンチヴィンテージのワークジャケット。

こちらのスタッフ私物の激レア“ランチシェール”が元ネタ! 恐らく’40年代以前に製造されたもの

発端は小誌の元編集長おすぎ村が所有していたフレンチヴィンテージのワークジャケット。正直本来は別のアイテムを製作すべく動いてましたが、前述のジャケットを見たルサンパレイユの方々が「こんなの見たことない!」と大興奮。

ご存じない方に簡単に説明すると、ランチシェールとは、フレンチヴィンテージをよく知る者にとってはお馴染みのブランドで、フランス在中の中国系移民のためにワークジャケットを製造していた。基本的には写真のようなチャイナジャケットがほとんど。

ガシガシ着ればこんなに色落ちする!  着込みがいのある先染めインディゴを使用。

そんな超希少ヴィンテージをベースに、独自のアレンジで着丈を長くして、アトリエコート風に仕上げたのがこちらの今回受注するジャケット。アトリエコートとも呼べるこのデザインで経年変化を楽しめるアウターとなると、見かけるのはデニム生地くらい? フランスブランドというのも相まって上品な雰囲気に仕上がった。経年して色が落ちても野暮ったくなることはなさそうだ。

ガシガシに洗うと上の写真のような色落ちを楽しめる。1970年代以前の旧い紡績機にしか生み出せない自然なムラ感のあるリネンと見間違えるほどの綿糸。その糸に、デニムの産地である岡山で何度もインディゴ染めを施し完成した濃いインディゴ糸が、次は先染めの産地とされる西脇(藩州)にて織り上げられる、というなんとも壮大な時間と手間をかけて作られる生地。だからこそ極上の経年が楽しめるのだ。

実はもっとヴィンテージに寄せるべく改良を検討中で、縫製糸の番手など超マニアックな箇所を変更予定。すべてはヴィンテージ好きの皆さんに喜んでもらいたいから!

購入はこちらから!

スタッフも早速着用してみました!

仏ブランドにはやっぱりユーロスタイルが合う!【2nd編集部 パピー高野編】

バスクシャツやベレー、スカーフと、ヨーロッパらしいアイテムを組み合わせることで、上品なスタイリングに。色数はできる限り少なくすべき。そうすることで白ステッチのアクセントも際立つ。

アメカジミックスでも野暮にならない品の良さ。【2nd元編集長 おすぎ村編】

ともすると野暮になりそうなスタイリングにおいてバランサーのような役割を果たしている。経年してきたら、逆にアウター以外は品のあるアイテムを合わせるなど、大事なのは全身のバランス。

今回も「CLUB 2nd(クラブセカンド)」で予約いただけます! 1月21日(金)12:00~受注開始!!

2ndが運営するECサイト「CLUB 2nd」で今回の別注も予約を受け付けています。単なる商品販売ページに留まらず、スタッフSNAPやウンチクなど、見どころ満載なページになっているのでまずは覗いてみてください!

【価格】
3万8500円( 消費税、送料込み)

【サイズ展開】
38(S)サイズ 着丈106×肩幅48×身幅60×袖丈61cm
40(M)サイズ 着丈109×肩幅50×身幅62.5×袖丈62.5cm
42(L)サイズ 着丈112×肩幅52×身幅65×袖丈64cm
※洗濯後の縮み目安 着丈2~3cm 身幅0.5~1cm 袖丈1~2cm

【完全受注発注・ご購入スケジュール】
販売期間/2022年1月21日(金)12:00~3月10日(木)19:00
ご配送/5月中旬予定
※工場の状況によって、多少前後する場合がございます。

購入はこちらから!

お問合せ/株式会社ヘリテージ 2nd 営業部 03-3528-9794

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2nd 編集部
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