クルマ大特集「2nd(セカンド)」Vol.149 2019年8月号6月14日発売!

ボクらが子供の頃、つまりは15年~30年ほど前、街を走っていたクルマ。ヴィンテージカーほど渋くもなく、現行車ほど洗練されてもいない。手間もかかるし、明らかに時代遅れだけど、なぜかいま猛烈に輝いて見える。そんな“ヤングタイマー”なクルマを、スナップを中心として、とにかく盛りだくさんの内容でお届けする。そのほか第二特集【この夏いちばんのシルバーアクセ。】や特別企画【ショーツ!ショーツ!ショーツ!】など、いつもどおりのファッション企画も健在。この夏のコーディネイトをより華やかにしてくれるアイテム探しのヒントになること間違いなし。

第一特集は【いま乗りたいのは“ヤングタイマー”なクルマ!】。

ボクらが子どもの頃、例えばそれは15年から30年ほど前のこと。街を普通に走っていたその時代の大衆車を、いま改めて眺めてみた。旧車っていうほど渋くもなくて、現行車ほど洗練されてもいない。明らかに時代遅れなんだけど、走るための最低限の機能は備わっている。そんなボクらの〝ヤングタイマー?なクルマが、いま猛烈に輝いて見える。やっぱり世話は焼けるみたいだし、それなりにお金もかかる。はっきり言って、このご時世にクルマ特集なんてどうかしてるけど、欲しいんだからしょうがない。いつだって僕らはマイノリティだ。

【第二特集】この夏いちばんのシルバーアクセ。

普段身に着けない人でもアクセサリーと仲良くなれる季節がやってきた。主役級の存在感、だけどいやらしくない。わがままな大人のためのこの夏のシルバーアクセ、集めました。

【第2特集】ショーツ!ショーツ!ショーツ!

街で夏の訪れを感じるファッションアイテムと言ったら……?やっぱりショーツです。いましか穿けないからこそ、思い切って脚、出しちゃおう。

連載「THE VISUAL PERFORMER」AC部 (安達亨、板倉俊介) / クリエイティブチーム

THE VISUAL PERFORMER

各界のクリエイターを紹介するTHE VISUAL PERFORMER。今回は映像制作を中心に活躍するAC部にご登場いただく。AC部は大学在学中の1999年に結成されたこともあり、インタビュー中の二人の息もぴったりだ。
見る者を虜にする独創的な映像表現はいかにして生み出されているのか。

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

Pick Up おすすめ記事

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...