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台湾のiPhoneケースメーカーn max nのブースで、新製品とアレのケースを発見!

以前取材した台湾のiPhoneケースメーカーn max nが、東京ビッグサイトで開催されていたCreema主催のHandMade In Japan Fes 2024に出展していたので、見に行った。n max nは、精密な牛革のケース、Apple Watchバンド、FleeveというMacBookシリーズ用のケースを作っているメーカーで、台湾の台北に本社がある企業。

台湾のレザーiPhoneケースメーカー、n max nを訪問

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2025年10月27日

超高品質iPhoneケースの『n max n』日本上陸!! MacBook用スリーブ『Fleeve』のクラファンを開始

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2025年10月27日

あれ? このケースは……?

Creema主催のHandMade In Japan Fes 2024は、ビックサイトで開催されるハンドメイド系のイベント。そういうイベントに行くのは初めてだったが、その活気に驚いた。

n max nのブースでは、台湾からやってきた店舗のスタッフの方が、iPhoneケースの縫製や、ペーパークリップの製作の実演をされていた。

気になったのは、こちらのガジェットポーチ。大中小の3サイズがあり、裏側にもポケットがある。左右に小さなD環が付いているので、ストラップを付けて肩掛のポーチとして使うこともできそうだ。

それと、もうひとつはこちら……iPhone 16と16 Pro用のケース。

台湾のiPhoneケースメーカーには、もうすでに次世代iPhoneの図面データが出回っているらしい。

どこから漏洩するのかはわからないが、これらのデータは合ってることもあれば、間違っていることもある。100%信頼できるわけではないが、これによるとiPhone 16のカメラは、縦に並ぶカタチになっており、Pro同様の大ぶりなレンズになるようだ。16 Proは15 Proより少し縦に長くなるようだ。

まぁ、9月になれば分かることではあるが……。

n max nの製品のうち日本で購入可能なものは、こちらで。

n max n公式 ECサイト
https://www.nmaxn.jp/

もちろん、上記の製品は、ラインナップされているわけではない。将来に期待する……ということで。

(村上タクタ)

この記事を書いた人
村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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