こちらは、新しいiPhone 15シリーズにもプリインストールされている、『NameDrop』という機能。
iOS 17のNameDropのビジュアル効果が面白いですよね。ぽよんってなる。
これは新しいiPhone 15を買わなくても、iOS 17にアップデートすれば使えます。#iOS17 #NameDrop pic.twitter.com/CzggQA6iEZ
— ThunderVolt(ガジェットとテクノロジーのメディア) (@ThunderVolt_mag) September 22, 2023
iOS 17をインストールしたiPhone同志を近づけるとユニークなグラフィックとともに、連絡先が交換される。
すでに連絡先を持ってる妻のiPhoneと試したので、ちょっと挙動が違うみたいだがが、本来連絡先の『マイカード』に登録した連絡先が共有される。

マイカードは、ミー文字を使ったり、写真を使ったりして作ることができる。いい感じのキリヌキとかをサジェストしてくれる。
NameDropを行うにはウルトラワイドバンド(UWB)対応のiPhone(11以降)と、iOS17のインストールが必要。

これ、マイカードの交換時には、『ハイホー!』って言うのでしょうか(笑)
(村上タクタ)
関連する記事
-
- 2026.06.11
秋公開の次世代OSへの対応は3段階に分かれる【アップルのOS 27シリーズ対応リスト】
-
- 2026.03.10
唯一の10万円切りiPhone 17eの進化点と注意点【先行レビュー】