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Scrum Studioがスポーツ庁と協業し『SPORTS INNOVATION STUDIO 』をスタート

日本企業とグローバルスタートアップの新規事業創出を手掛けるScrum Studioが、スポーツ庁と協力して『SPORTS INNOVATION STUDIO』をさせることを発表した。

Scrum Studioとスポーツ庁のタッグ

スポーツ庁は、日本のスポーツの世界にテクノロジーをより取り入れるためにSOIP(Sports Open Innovation Platform)の推進を計画しており、そこでスタートアップの先進的技術を組み合わせた事業共創の推進に長けたScrum Studioと協業することにしたとのこと。

Scrum Studioは、日本企業の資金とアセットに、世界各国のスタートアップのアイデアとフットワークの良さを組み合わせ、さまざまな新規事業を開発する『スタジオ』という座組みをいくつも成功させてきている。

初年度は、FリーグとJAFに取り組む

初年度は、日本フットサルリーグ(Fリーグ)、日本自動車連盟(JAF)が参加し、それらの持つ課題に、世界中のスタートアップのアイデアを組み合わせ革新的な事業共創を行い、そこにScrum Studioならではの、メンタリングや育成を行っていくとのこと。

 

日本のスポーツビジネスに成長の余地あり!

日本のスポーツ産業は約5.5兆円の規模を持つが、人口比率でいってもアメリカなどのスポーツビジネスはさらに大きな経済規模を持っており、まだまだ成長の余地があると思われる。

第3期スポーツ基本計画本文抜粋
https://www.mext.go.jp/sports/content/000021332_20220324_01.pdf

スポーツ庁の発表している『第3期スポーツ基本計画本文抜粋』でも、『スポーツ市場規模 5.5兆円を2025年までに15 兆円に拡大することを目指す』とあるので、国策として、スポーツ産業を伸長させたいということだ。

SPORTS INNOVATION STUDIOでは、この成長を大きく加速させる新ビジネス生み出すことを目的としている。

SPORTS INNOVATION STUDIO
https://sports-innovation-studio.com/

(村上タクタ)

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村上タクタ
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村上タクタ

おせっかいデジタル案内人

「ThunderVolt」編集長。IT系メディア編集歴12年。USのiPhone発表会に呼ばれる数少ない日本人プレスのひとり。趣味の雑誌ひと筋で編集し続けて30年。バイク、ラジコン飛行機、海水魚とサンゴの飼育、園芸など、作った雑誌は600冊以上。
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