癒しの新カラー『MONO x Campus x Dr. Grip/ HI-TEC-C COLETO』4ブランドのコラボでトータルコーデ

コクヨは、2024年春のキャンパスブランド商品において、学生に人気の文具ブランドである「MONO(モノ)(トンボ鉛筆)、「Dr. Grip(ドクターグリップ)」と、新たに「HI-TEC-C COLETO(ハイテックシーコレト)」(パイロットコーポレーション)が加わった4ブランドでのコラボレーションを実施し、214日(水)より発売する。

自然の色や素材をベースとしたミネラルカラーで学習環境に穏やかな気持ちを

学生の学習環境が大きく変化する中、学びの時間を総合的に応援したいという共通の思いから、書くもの(筆記具)、書かれるもの(ノート)、消すもの(消しゴム他)のアイテムを横断して同じ世界感を楽しめるよう4ブランドによるコラボレーションが昨年に引き続き実現した。学びブランドの定番「キャンパス」と、学生から高い支持を集める「MONO」、「Dr.Grip」、そして今年新たに「HI-TEC-C COLETO」が加わる。

今回のコラボレーションでは、ミネラルカラーを採用。近年の混沌とした世の中を背景とする自然を求める嗜好性の高まりから、自然の色や素材をベースにすることで、癒し・安心を感じることのできるカラーラインアップとした。自然から抽出したような癒しカラーで、穏やかな気持ちになるステーショナリーのトータルコーデを提案する。

今回キャンパスブランドは、アイテム数を拡大して6種類がミネラルカラーの仲間入り。昨年からの継続アイテム「パックノート」、「ソフトリングノート」に加え、近年の学びに適した「ノートのように使えるバインダー」「キャンパスノート ハーフサイズ」「はがせるノート型ルーズリーフ」「プリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー」の6種全23品番と、昨年よりさらに拡充している。豊富なアイテムから好きな癒しのカラーで組み合わせて、トータルコーデを楽しもう。

キャンパスノート(限定パックノート)

罫線に一定の間隔で入ったドットは、グラフや表を書く際にキレイに線を引けたり、文章を書く際の文頭を揃えやすかったりと、キレイなノートづくりに役立つと人気。

サイズ:セミB5サイズ
価格(税込):オープン価格

限定キャンパス ノートのように使えるバインダー(2×2リング)

中央にリングがなく、上下のみリングが備わる2×2リング構造のため、ルーズリーフを綴じたまま筆記をしてもとじ具が手に当たりにくく、ノートのようにも使えるバインダー。

サイズ:B5-Sサイズ
価格(税込):671

限定キャンパス ソフトリングノート

コクヨ独自開発のやわらかリングで、手に当たっても痛くなりにくく、リングを気にせずページの端まで書けるリングノート。中紙の罫線には、人気のドット入り罫線を採用している。

サイズ:セミB5サイズ
価格(税込):341

限定キャンパスノート(ドット入り罫線)(ハーフサイズ)

定番のセミB5サイズを縦方向に半分のサイズにしたことにより、タブレット端末やパソコン前の省スペースで使えるノート。

サイズ:B6変形サイズ
価格(税込):165

限定キャンパス はがせるノート型ルーズリーフ

製本することで、ノート感覚で使用できる形状のルーズリーフ。ページがバラけずに持ち歩きやすい一方、ページをはがすとルーズリーフになり、バインダーノートにとじて整理することができる。

サイズ:B5サイズ
価格(税込):363

限定キャンパス プリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー

2穴なので、ルーズリーフとプリントをひとまとめにとじることができるバインダー。収容量は100枚ながら背幅が18mmで持ち運びやすい薄さとなっている。サイズはA4サイズとB5サイズの2種類。

サイズ/価格(税込):A4サイズ/869円、B5サイズ/792

【問い合わせ】
コクヨお客様相談室
https://www.kokuyo.co.jp/support/

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...