[PAUL & JOE]の人気絵柄をデザインしたペンとノート「ハイテック C コレト PAUL & JOE La Papeterieコラボ」限定発売

パイロットコーポレーションは、フランスのファッションブランド「PAUL & JOE」のステーショナリーライン「PAUL & JOE La Papeterie(ポール & ジョー ラ・パペトリー)」とのコラボレーション商品を11月27日(月)より数量限定にて発売。

今回で2回目となるコラボレーションは、自分で好きなボディとレフィルを選べる4色タイプの多色・多機能ペン『ハイテックCコレト PAUL & JOE La Papeterie コラボ』と専用レフィル『ハイテックCコレト専用ケース入りレフィル10色セット PAUL & JOE La Papeterie コラボ』、オリジナルノート『カバー付きA5ノート PAUL & JOE La Papeterie コラボ』をラインアップした。

「ハイテックCコレト」は、ユーザー自身が多くの種類のレフィル(ゲルインキボールペン0.3・0.4・0.5mm、シャープユニット、消しゴムユニット)の中から、インキ色やボール径などを好みの組合せで自由に選び、本体ボディに装填できる“カスタムメイド感覚”の多色・多機能ペン。

今回のコラボレーションでは、「見て楽しい、書いて楽しい、持っていることが幸せ」をコンセプトに、「PAUL & JOE」のアイコニックな“クリザンテーム(西洋菊の一種)”や猫のヌネット、人気のテディベアをボディにデザインした。

レフィルは、コラボデザインの10色セットをはじめ、定番の「ハイテックCコレト」専用レフィルの中からも好きな色やボール径を選んで、入れ替えて使用することができる。また、ノック部分がインキ色と同色のため、使いたい色が一目で分かり、レフィルの装填・交換は、ボディ上部の蓋を片手で開けて、差し込むだけで簡単に行える独自設計となっている。

同時発売のA5サイズのノートは、「ハイテックCコレト」と同じ5柄で展開。ノートの中面には、なめらかで上質な書き心地と書いた文字が見やすく、インキの色が美しく映える“白さ”を特長とした、デザインステーショナリーメーカー、マークスのオリジナル手帳用紙「NEO AGENDA(ネオ・アジェンダ)」を使用している。

ハイテックCコレト PAUL & JOE La Papeterie コラボ

本体ボディ(4色用) ※数量限定
価格:330円(税込)
デザイン:クリザンテームアイボリー、クリザンテームピンク、クリザンテームブルー、ヌネットハート、ベア・ラテ
サイズ:全長150mm 最大径13.2mm

ハイテックCコレト専用ケース入りレフィル10色セット PAUL & JOE La Papeterie コラボ ※数量限定

価格:1,870円(税込)
ボール径:0.4mm(超極細)
インキ:水性バイオポリマーインキ
インキ色:レッド、ピンク、オレンジ、アップルグリーン、グリーン、クリアブルー、ブルー、バイオレット、ブラウン、ブラック
デザイン:クリザンテームアイボリー、ベア・ラテ

カバー付きA5ノート PAUL & JOE La Papeterie コラボ ※数量限定

価格:1,760円(税込)
素材:NEO AGENDA(「マークス」 オリジナル手帳用紙)
サイズ:A5サイズ
デザイン:クリザンテームアイボリー、クリザンテームピンク、クリザンテームブルー、ヌネットハート、ベア・ラテ

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL0120-281610

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

奈良の名セレクトショップ「アンボイ」代表がおすすめする『ファインクリーク』のレザージャケット4選

  • 2026.03.06

奈良県にある名セレクトショップ、アンボイ。今回はその代表である今西さんに登場していただいた。ファインクリークのレザーウエアを扱い、シンプルながら奥深い着こなしを提案する今西さんのセンスは、多くのレザーファンに支持され、奈良以外の関西近県からも大勢のお客がアンボイに足を運ぶ。今西さんのファッション哲学...

最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」と伝統の“ジャパンブルー”が織りなす究極のトラディッショナル

  • 2026.03.17

明治時代から"ジャパンブルー"と称され、深い歴史を持つ日本の「青」。そして、日本のファッション黎明期に誕生した最古のジャパンアイビーブランド「ヴァン」。旧きよき伝統という点で共通する掛け合わせが、“究極のトラディショナル”という境地で交わる。 伝統でつながるヴァンと青 スタンドジップアップスウェット...

【SETTLEMIER’S×2nd別注】メイドインポートランドの王道スタジャン登場

  • 2026.02.11

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! SETTLEMIER’S×2nd AWARD JACKET  1990年の創業以来、ポートランドの工場で今もなお地元...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

Pick Up おすすめ記事

2000年代初頭に姿を消した「XS バゲージ」が復活! スタイルで選ぶ、3つの選択肢

  • 2026.03.18

アメリカのファクトリーブランド「XS バゲージ」。2000年代初頭に姿を消してから10年以上の時を経て、いま再び動き出す。アイコニックなモデルを含む3つのアイテムを、3つのスタイルで提案する。 もし続いていたら。その記憶を、いまの基準で。 独特な“XS”マークのアイコンを掲げ、さまざまなスタイルのカ...

着回し難民は注目! トラッド派の強い味方エドウインのデニムセットアップ。

  • 2026.03.16

お金をかけずにファッションを楽しむという“チープシック”において、着回し力の高いプロダクトは必須。アメカジが大盛り上がりを見せている昨今において、デニムのセットアップには注目しておきたいところだ。そんな時、トラッド的なエッセンスが随所に感じられるエドウインのプロダクトは、我々の強い味方となる。 甘く...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

エディー・バウアー吉祥寺 1周年イベント完全レポート! 来店したアツいファンの着こなしにも注目

  • 2026.03.17

2025年12月13日(土)〜21日(日)の期間で開催されたエディー・バウアー吉祥寺店の1周年イベント「Archives Meets New」は、大盛況のうちに幕を閉じた。期間中は多くのエディー・バウアーラバーが来店。熱気に包まれた会場風景とそこで出会ったファンたちをスナップで紹介する。 過去と現在...

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...