京都高島屋にて「知られざる文具アートの世界」展を開催

子どもの頃からそばにあった文具を材料に、新進気鋭のアーティストたちが作った作品を一堂に展示する「知られざる文具アートの世界」が2023年3月15日(水)~27日(月)に京都高島屋で開催される。

鉛筆彫刻、消しゴムハンコ、シールアート、黒板アートなど、驚きや感動を与えてくれる作品が登場。また、本展覧会のアンバサダーとして、芸人・俳優として活躍、さらに粘土作品やイラストなども手がけるアーティスト・片桐仁さんを迎え、会場では作品も披露されている。

また、ワークショップの開催や、特設ショップも開設。個性豊かな数々の作品とともに、愉快な時間を過ごすことができる展覧会となっている。

「知られざる文具アートの世界」

会期:2023年3月15日(水)~27日(月)
会場:京都高島屋7階グランドホール(京都市下京区)
入場時間:10:00~18:30(19:00閉場)
※最終日3月27日(月)は16:30まで(17:00閉場)
料金:一般1,000円(800円)/大学・高校生800円(600円)/中学生以下無料
※(  )内は前売りの割引料金。前売券はセブンチケット(セブンコード:099-072)、ローソンチケット(Lコード:53014)にて3月14日(火)まで販売
企画協力:株式会社オーク

【巡回予定】

2023年4月26日(水)~5月8日(月)日本橋高島屋S.C./8月9日(水)~8月21日(月)横浜高島屋

【展覧会アンバサダー】

片桐 仁さん|埼玉県出身。多摩美術大学在学中に、コントグループ ラーメンズを結成、俳優としてドラマ「99.9-刑事専門弁護士」等に出演。2013年から、粘土による造形作品を制作し展覧会を行うなど、幅広い分野で活躍している。

【アーティストの作品一例】

シロイ/鉛筆彫刻人|鉛筆の芯を掘って色々な文字やモノを制作。

大野萌菜美/段ボール女子|ダンボールで立体アート作品を制作。展示品のほとんどはハサミのみでダンボールを切り出している。

瀬畑 亮/セロテープアート®作家|セロハンテープ一筋でアート作品を作り続ける、世界で唯一のセロテープアート®作家。

すずき らな/黒板アート作家|黒板に大きな絵を描く黒板アート作品制作で話題に。

【問い合わせ】
京都高島屋
TEL075-221-8811(代表)

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

Pick Up おすすめ記事

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...