カスタマイズ可能な3色の本体軸と限定色インキをセットにした万年筆『「カスタム 74」30周年モデル』数量限定発売

パイロットコーポレーションは、当社の定番万年筆である「カスタム74」の発売30周年を記念して、万年筆『「カスタム74」 30周年記念モデル』を12月1日(木)より数量限定で発売。

「カスタム74」は1992年に発売された当社の定番万年筆で、当時ボールペンの普及により強い筆圧が一般化し、硬いタッチの書き味へと変化した日本人の好みに合わせて開発された。なめらかな書き味と用途や好みに合わせて選べる豊富なペン種が特長で、発売以来30年間、万年筆愛好家をはじめ多くの方々に愛用されている。

今回発売する『「カスタム74」 30周年記念モデル』は、カスタムシリーズのこれまでの「歴史」と定番としての「普遍性」をテーマに、これからも永く愛用してもらいたいという想いを込めた特別な万年筆。 ネーミングの“カスタム=注文品”の由来のとおり「使う人の様々な“書く”に応える」というシリーズコンセプトに基づき、気分やシーンに合わせて“カスタマイズ”が可能な3色の本体軸をセットしている。

軸色のアンバーは「過去」、コバルトブルーは「現在」、ターコイズグリーンは「未来」を表現。14金・ロジウム仕上げのペン先には、30年の歴史を表す30枚の月桂樹の葉をデザインした。

ペン種はF(細字)、FM(中細字)、M(中字)と、サインに最適なS(シグネチャー)をラインアップ。キャップのリングには“PILOT CUSTOM 74 30th ANNIVERSARY JAPAN”の文字が刻印されている。

清々しさを感じさせる鮮やかな青色が特長の限定色インキ「Anniversary Blue」が付属し、カスタムシリーズの歴史と、品質へのこだわりを紹介したブックレットとともに専用箱に収められている。

万年筆『「カスタム74」 30周年記念モデル』

価格:30,800円(税込) ※数量限定
方式:キャップ式(ネジ嵌合方式)
ペン先:14K+ロジウム仕上げ
ペン種: F(細字)、FM(中細字)、M(中字)、S(シグネチャー)
インキ供給:カートリッジ・コンバータ両用
サイズ:最大径14.7mm、全長143mm
セット内容:本体軸色/アンバー、コバルトブルー、ターコイズグリーン、インキ/アニバーサリーブルー 30ml、コンバータ70N型、CUSTOM74 30th Anniversaryブックレット

【問い合わせ】
パイロットコーポレーション お客様相談室
TEL0120-281610

この記事を書いた人
趣味の文具箱 編集部
この記事を書いた人

趣味の文具箱 編集部

文房具の魅力を伝える季刊誌

「趣味の文具箱」は手で書くことの楽しさ、書く道具としての文房具の魅力を発信している季刊雑誌。年に4回(3・6・9・12月)発刊。万年筆、手帳、インク、ガラスペンなど、文具好きの文具愛を満たす特集を毎号お届けしています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

待望のカスタムオーダーが再始動!シルバージュエリーはメイドインジャパンにこだわりたい

  • 2026.04.01

ネイティブスピリットを宿したシルバージュエリーで多くのファンを魅了してきたARIZONA FREEDOM。2026年春夏シーズンより、待望のカスタムオーダーがついに再始動。既存のデザインをベースに組み合わせ次第でこれまでにない自分だけのオリジナルのシルバーを形にできるのが最大の魅力だ。熟練した職人に...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...

理想を詰め込んだ名門・麻布テーラーの至極のブレザースーツ。まさにこれが長く愛用できる“一張羅”だ 

  • 2026.03.16

チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチー...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

Pick Up おすすめ記事

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

理想を詰め込んだ名門・麻布テーラーの至極のブレザースーツ。まさにこれが長く愛用できる“一張羅”だ 

  • 2026.03.16

チープシックとは、ただお金をかけずにファッションを楽しむことではない。自分にとっての“一張羅”とも呼べる一着を持ち、長く愛用することこそがその真髄である。理想のデザインを具現化し、身体にも馴染む。パーソナルオーダーの名門・麻布テーラーで“とっておき”を仕立てよう。 麻布テーラーのオーダーメイドでチー...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

円盤投げのアイコンが目印! アメリカ生まれの定番スウェット「DISCUS」ってどんなブランド?

  • 2026.03.19

1973年に誕生して以来、キャンパスや街の日常とともに歩んできた「ディスカス」。派手さはないが、気づけばいつも身近にあり続ける。そんな等身大のスウェットブランドの魅力を、ブランドの背景とアイテムから紐解いていく。 米国のリアルが育んだちょうどいいスウェット 1973年、アメリカ・ヴァージニア州で誕生...