これでアナタもK-POPアイドル! 人気急上昇中の韓流ヘア「ガイルヘア」は3WAYで楽しめる。

女性人気だけでなく、メンズトレンドの一角を担っているK-POPアイドルたち。彼らの中で流行っていて、日本でも俄然注目されている「ガイルヘア」。ウルフヘアの要素と組み合わせることで、より男っぽく、そして色っぽくなるのだ。アレンジもしやすいスタイルなので、お試しあれ。

【スタイル①】ウルフなガイルヘアで男っぽさと色気を兼備する。

Hair:YUYA IWAI(Men’s Grooming Salon by kakimoto arms 銀座二丁目店) https://mensgrooming.tokyo/

バングの片方を立ち上げて毛先を落とした人気韓流ヘアのガイルヘア。ウルフヘアと組み合わせることでよりワイルドな印象に。ポマードでツヤ感もプラスすれば、そこはかとない色気が引き出される。

【ディテール】

【HOW TO ORDER】

カット/えり足長めのマッシュウルフ。バングは目ラインでマッシュラインで重めにカット。えり足は重さが残るようグラデーションでカット。トップは角を取る程度のレイヤーをオン。全体的に毛先にセニングを入れてカットラインをなじませつつ、トップにいくにつれて深めにセニングを入れて動きが出るように設定。耳裏は毛量が溜まりやすいので根元付近から量感調整。

【スタイリングポイント】

前髪を8:2に分け、ヘビーサイドを根元から一気にリバース方向にかき上げ、毛先は少量自然に前に下ろす。

【スタイル②】今すぐ旬顔になりたいなら、センターパート×ウルフ一択。

マッシュウルフとセンターパートを組み合わせて最旬バランスに。両サイドは軽く耳かけしてスッキリとおさめれば、よりスマートな縦長フォルムに。

【ディテール】

【スタイリングポイント】

前髪をセンターパートで分けたら、根元付近にドライヤーの風を当て軽く立ち上げる。ポマードでややツヤ感もプラス。

【スタイル③】アンニュイな魅力際立つ黒髪×マッシュウルフ。

えり足を長めに残したマッシュウルフはマッシュの甘さとウルフのエッジ感を取り入れた欲張りヘア。目ギリギリに設定した前髪でアンニュイな表情に。

【ディテール】

【スタイリングポイント】

ロールブラシでフロント全体に前方への毛流れをつくりマッシュラインを整える。バームをなじませ前髪の毛先を調整。

(出典/「Men’s PREPPY プラス メンズヘアメイクBOOK Vol.4」)

この記事を書いた人
Men's PREPPY 編集部
この記事を書いた人

Men's PREPPY 編集部

プロ向けメンズビューティ誌

Hair & Beauty Trend For Professional!美容のプロのためのヘア&ビューティトレンド専門メディア。今や男性もヘア、スキンと美意識は高まるばかり。そんなニーズに応えようと頑張る理美容師に向けて成功事例をたっぷり紹介。カッコいい男性をプロデュースするノウハウがぎっしり詰まっています。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...