デニム好き必読の「愛デニム」特集Lightning8月号は本日発売

今月の特集は、ライトニングの鉄板コンテンツである「デニム」です。アメカジスタイルを象徴するデニムは、もとは炭鉱労働者をはじめとするワーカーたちのための丈夫な作業着として愛用されていました。その堅牢さは、やがてカウボーイたちへと広まり、そのスタイルがファッションとしても注目されるようになりました。デニムは単なる作業着から、時代を映すファッションアイテムへとその地位を確立していったのです。アメリカで生まれたデニムは海を越えて日本へやってきます。そして現在、日本におけるデニムの発祥地である岡山県児島から世界へ。ジャパンデニムはいまや日本が誇るプロダクツのひとつなのです。そこで今回はジャパンデニムの歴史を改めて振り返るべく、児島を訪れ製造現場に潜入してきました。さらに、東のアメカジストリートであるアメ横と、西のジーンズ発祥の地であるジーンズストリートの最新ショップを紹介しているほか、ディテールからヴィンテージデニムの価値とその理由を紐解いたり、オーダージーンズ体験、夏の着こなしジーンズスナップなどあらゆる角度からジーンズの魅力を掘っています。またサンサーフの中野喜啓さんとハワイ旅へ。アロハシャツの最新情報のほか、フードやドリンク、ホテル情報など、ライトニング的ガイド要素も詰め込んでいます。また全国のアロハシャツラバーのショップスタッフさんによるアロハシャツの着こなしスナップも披露。この夏、ジーンズとセットで楽しんでみませんか? 他にもシルバーアクセやバイクイベント、レザーパンツなど様々なコンテンツを詰め込み増ページでお届け!

「愛デニム」

東京・上野のアメ横と岡山・児島のジーンズストリートの最新ショップと訪れるべき老舗ショップを紹介。それぞれのエリアが持つ歴史と現在について改めて勉強をして買い物を楽しんでみませんか?

いまヴィンテージジーンズはその価値の高さから高騰の一途をたどっています。ではなぜそんなに高いのか、ヴィンテージジーンズを買う際に見ておくべきディテールはどこなのか。フェイクアルファの澤田一誠さんに紐解いてもらいました。

ハワイ特集では最新のアロハシャツの人気アーティストを訪れたり、セレクトショップとのコラボアイテムを披露。またオープン予定のアメカジショップの構想現場を見せてもらいました。

今月の連載「古いモノと暮らしてます」は、1980年代に人気を博したポップシンガーの須藤薫の作品ジャケットのコレクションを披露。これを読んだら聴きたくなること間違いなしです。

購入はこちらから!

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