2ページ目 - 次に来る古着はどれ? 見逃されがちな名脇役、フリースアクセサリーに注目!

Outdoor Research

ネパールの耳当て付きニットキャップをフリースで作ったようなスタイル。こちらもウインドストッパーなので機能的。7000円(mu Tel.050-1529-4690)

REI

フリース素材のベレー帽。軽くて洗えるため扱いやすい。間違いなく活躍する。4400円(ヒッコリー Tel.03-3419-4146)

Columbia

90年代らしい独特な配色をしている柄フリースを使用しているネックウォーマー。5830円(ミスターチャビー Tel.03-6304-9566)

L.L.Bean

70s〜80s頃のスキー用であるイカ帽スタイルのフリースキャップ。チロリアンテープの装飾が90s初期に流行したデザイン。7920円(ピッツ Tel.03-6447-4324)

Eddie Bauer

「エディー・バウアー」で期間、使用アイテム共に数少ない青タグが付く80s後期のヘッドバンド。4180円(ミスターチャビー Tel.03-6304-9566)

DUE NORTH

フルフェイス仕様のリアルツリーフリースハット。フェイスカバー部分は取り外すことも可能。ドローコード付きで頭にもフィットする。7480円(メチャ Tel.03-5929-8993)

(出典/「Lightning 2026年4月号 Vol.384」)

この記事を書いた人
原田学
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原田学

断然古着主義

1972年京都府生まれ。『2nd』『Lightning』『CLUTCH』 を支えるスタイリスト。『2nd』での連載は通算200回を超え、現代の古着市場のリアルな声を反映したスタイリングには定評がある。ヴィンテージやアンティークへの深い知識を持ち、素材や背景を理解したコーディネートにファンも多い。自らの“好き“を詰め込んだ私的アーカイブ『the SUKIMONO BOOK』は、ファッション業界内でも愛読者の多い。
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