2ページ目 - 瀬戸内海を望むバーバーは、なぜケープの世界的ブランドになったのか。

中村さんの実家がある倉敷市児島の作業着メーカー「寅壱」とのコラボも。和柄が実にシブい。

JR宇野駅から徒歩約10分のヴィンテージ感ある雑居ビル内に店はある。

店舗隅のPCスペース。ポッドキャストのオンライン収録や各種オンラインミーティングを日常的に行う。

国内外のバーバーを魅了する『中村商店』のケープたち。

中村さんが手掛けるカッティングケープは、バーバーの世界観をぐっと深め、彩る。圧倒的な存在感を放つオリジナルケープの名作たちをココに公開。※購入は招待制です。

INDIGO

児島のアイデンティティを具現化したデニムのような質感のケープ。「コットン混紡なので使うほどに風合いが増します。」現在非売品

Asa

日本の伝統的な麻の葉文様を入れたフラッグシップモデル。「多くの理美容師の方に使っていただいている人気商品です」。3万9800円

INABIKARI

落ち着いたトリコロール色の稲光を施した逸品。「神戸『MERICAN BARBER SHOP』様からの依頼で制作したモデルです」。2万4900円

有名バーバーとのコラボ商品も

スタイルのある理美容師たちに愛される『中村商店』。なので、あの有名店やブランドとコラボもあります。

このコーナーにもかつて登場してもらった『The Barba Tokyo』と『アロハブラッサム』のトリプルコラボです。

バーバー向けの商品卸販売を手掛ける『ブルーベルベット』とのコラボ品。はねるようなポップなプリントが印象的だ。

仙台バーバーカルチャーを牽引する『BSC(Barber Style Club)』別注ケープ。バーバーの道具をイラストでズラリ。

【DATA】
Barber & Apparel 中村商店
https://nakamura-shop.com
Instagram:@nk_supply

(出典/「Lightning 2025年10月号 Vol.378」)

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