“手のひらサイズの兵器廠” 1/64スケール ミリタリーモデル 新ブランド「ARSENIA64」シリーズがデビュー!

タカラトミーグループの株式会社トミーテックより、ミリタリーモデル(模型)の新ブランド「ARSENIA64(アーセニア・シックス・フォー」を2026年2月から新展開する。「ARSENIA64 [AS001]M1A2エイブラムス」(希望小売価格:12,100円/税込)と「ARSENIA64 [AS002]新73式小型トラック」(希望小売価格:6,600円/税込)の2種で、予約受付中だ。

精密造形の完成品ミニカーでコレクション&カスタムを楽しむ

「ARSENIA64」は1/64スケールダイキャスト製ミニカー「トミカリミテッド ヴィンテージ」※1と1/12スケール銃火器プラモデル「リトルアーモリー」※2で培った技術と知識を掛け合わせた精密造形の1/64スケールモデルで、コレクションや塗装などのカスタムをしやすい完成品として企画・開発・発売する。

「アーセニア・シックス・フォー」の特徴

精密造形プラスチック(ABS)製射出成形により、車体のモールドは1/64スケールながら精密に表現している。ミリタリーモデルならではの力強いフォルムに、各種装備やボルト表現などの緻密なディテールを凝縮している。

金属製のパーツを使用 ※画像はイメージです
別売りの1/64スケール「トミカリミテッド ヴィンテージ」「ジオコレ64#カースナップ」と並べた例

コレクション
ミリタリー系プラモデル商品は「1/72」や「1/35」スケールが主流だが、本商品は「トミカリミテッド ヴィンテージ」などのミニカーに合わせた「1/64」スケールにした。これにより、一般車両のミニカーと並べてサイズの違いを楽しむことや、コレクションやジオラマ製作の場所をコンパクトにすることができる。また、組み立て式プラモデルではなく塗装済完成品にすることでパッケージを開けてからすぐに鑑賞を楽しめるようにした。“ロールアウト状態”の基本塗装が施されたボディに、金属シャーシやウェイトパーツを使用した重量感による“手応え”をプラスしている。

カスタム
そのまま飾って楽しめるだけでなく、付属のディテールアップパーツの取り付けや水転写デカールを貼り付けることによって、さらに精密感を高めることができる。車体はプラスチック(ABS)製で、ウェザリング(汚し)塗装などのカスタムをしやすくしてあるので、自分だけのミリタリーミニチュアモデルをつくりだすことができる。

商品詳細

対象年齢:15歳以上
取扱店:ホビー系通販サイト・全国の量販店ホビー売場・ミニカー専門店など
公式HP:https://www.littlearmory.jp/arsenia/
紹介動画:トミーテック公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/tHehZb6SWzA
許諾表記:(C) TOMYTEC

ARSENIA64 [AS001]M1A2エイブラムス
内容物:車両本体(塗装済完成品)×1/ディテールアップパーツ/水転写デカール
サイズ:1/64スケール/全長約155mm
希望小売価格:12,100円(税込)
発売日:2026年2月
公式通販:https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736335702/

数あるM1バリエーションの中でも2000年代に実戦運用されたM1A2の強化版、SEP=システム拡張型を再現。CITV及び砲塔の旋回、主砲は可動する。

ARSENIA64 [AS002]新73式小型トラック
内容物:車両本体(塗装済完成品)×1/ディテールアップパーツ/水転写デカール
サイズ:1/64スケール/全長約65mm
希望小売価格:6,600円(税込)
発売日:2026年2月
公式通販:https://takaratomymall.jp/shop/g/g4543736335726/

自衛隊で2000年代に調達された通称“中期型”を再現。前輪はステアリングが可動する。水転写デカールは複数の部隊・車両番号表示を収録。
※写真は試作品であり、実際の製品仕様とは異なる場合がある。

◇◆商品に関するお問い合わせ先◆◇
株式会社トミーテック お客様相談室ニューホビー係
TEL:03-3695―3161(代)※月~金曜10~17時(祝・休日を除く)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

Pick Up おすすめ記事

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

上質な革を日常に。「INCEPTION」のショルダーバッグは経年変化が楽しみになる相棒だ

  • 2026.06.26

レザーほど、所有者とともに過ごした年月が如実に現れる素材はない。毎日のように身につけるレザーバッグは、なおのことである。“革”に徹底的にこだわるINCEPTIONのショルダーバッグはクラッチマンの相棒として最適な存在だ。 FANNY PACK 腰に巻いて使用することを目的とするファニーパックをショル...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

もはや芸術品! 「Horizon Blue Jewelry」の装飾品の域を超えた美学

  • 2026.06.26

あまりに精緻で、目を見張るほどに美しいHorizon Blue Jewelry。その作品群を目の当たりにすれば、単なるアクセサリーの域を超え“芸術品”とも称される所以を容易に理解できるだろう。ここでは、アートピース級の美しさを湛えるジュエリーのなかから今後発売予定の新作も含めて紹介する。 アクセサリ...