真冬にぴったりの「Schott」のデッキジャケットはいかが?

今回、撮影のために訪れたのは「お台場」。観光名所としても有名なお台場だが、実は多くの船が停泊する港でもある。今回ショットがリリースしたデッキジャケットをはじめとするシリーズは、本来甲板作業員のために開発されたもの。防寒性も高く、真冬のバイカーにも最適のアイテムとなっている。スタイリッシュで暖かいデッキシリーズ、この冬のワードローブに加えるのも悪くないでしょ。

CIVILIAN DECK JACKET

アメリカ陸軍のM-41ジャケットから派生・改良された、陸上や甲板作業員用のモデル、N-4をブラッシュアップさせたモデル。1940~1950年代のデッキジャケットに使用されていた細畝のピケ素材をイメージした生地を採用している。胴裏にはウールアルパカ混の生地を使用し、防寒性にも優れている。5万7200円

CIVILIAN DECK OVERALL

元はデッキジャケットとセットアップで使用するために開発されたオーバーオールを現代的にモディファイした意欲作。あえてライニングを省区ことで、着用シーンの幅を広げている。上下開けることのできるダブルジップを採用することで、使い勝手を向上させている。3万800円

CIVILIAN DECK VEST

かつてのデッキジャケットから着想を得て作り上げた、デッキベスト。レイヤードすることで、保温性を高めることができる。ライダースの上から羽織れば、一味違うコーデを楽しむこともできるはずだ。ピケ素材を採用し、裏地にはウールアルパカ混の生地を採用している。3万5200円

【問い合わせ】
Schott Grand Store TOKYO
TEL03-3464-1913

(出典/「Lightning 2025年2月号 Vol.370」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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