3ページ目 - クルマやバイクがアメリカンカルチャーを作ってきた。ライトニング編集部員が振り返るクルマ・バイク特集30年史

常にオーナーのライフスタイルに寄り添うバイクやクルマ。誌面をプレイバック!

2003年 Lightning 02月号 Vol.106より抜粋「ハーレーに跨って人生、変わった!」

いつかは乗ってみたい憧れのバイクであるハーレー。この特別なバイクに跨ったことで、ドップリとその世界にハマってしまった人たちを紹介。現在はアメリカで活躍している、当時「ゼロエンジニアリング」の木村信也さんも登場。

2007年 Lightning 10月号 Vol.162より抜粋「クルマだってファッションの一部。」

ファッションは個性を表現する手段のひとつ。クルマも同じでどんなスタイルを選ぶかで乗る人の個性を表現する。そんなクルマを楽しむ人たちを紹介。大のクルマ好きとして知られるクレイジーケンバンドの横山剣さんも登場してくれた。

2010年 Lightning 11月号 Vol.199より抜粋「東海道五十三次をハーレーでゆく。」

アメリカの伝説的ハイウエイ「ルート66」があるように、日本にも列島を横断するルート「東海道」がある。この道を当時最新のハーレー2011年モデルに乗り、街道沿いのアメリカンなスポットをめぐるという異色なツーリング特集。

2004年 Lightning 09月号 Vol.125より抜粋「ワーゲンバスが夢をカタチにしてくれる。」

周囲の視線を集める個性的なスタイルながら、オーナーそれぞれの個性を引き出してくれる不思議な魅力を持ったクルマ、ワーゲンバス。キッチンカーにキャンパー、トランポとワーゲンバス生活を楽しむオーナーのライフスタイルを紹介。

2005年 Lightning 12月号 Vol.140より抜粋「日曜日はボクらのハーレー満喫時間」

日曜日ごとにダートトラックレースに参加する熱い男たちのドキュメンタリー映画『ON ANY SUNDAY』のように、ダートラにガレージ、ツーリング、カスタムショーとハーレーとともに過ごす休日を堪能するオーナーたち。

2012年 Lightning 04月号 Vol.216より抜粋「ロックmeetsホットロッド」

ホットロッドとアメリカンロックは密接な関係にある。1960~’70年代に全盛期となった「マッスルカー」は、大排気量のハイパワーなエンジンでドラッグレースなどにも積極的に参加。こうしたレースが音楽にも影響を与えた。

(出典/「Lightning 2024年5月号 Vol.361」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

中目黒の名店「PLEST」が仕掛ける、究極のデニムセットアップ受注会が開催中! シルバー925ボタンの圧倒的存在感を見逃すな

  • 2026.03.16

中目黒に拠点を構え、ヴィンテージへの深い造詣と現代的なエッジを融合させるブランド「PLEST(プルスト)」。彼らが放つ新作デニムセットアップの受注会が、3月15日(日)よりスタートしている。 デニムセットアップにシルバー925ボタンという選択肢を。 今回の目玉は、なんと贅を尽くした「シルバー925」...

革に銀!? カービングに鉱石を使って色彩を与える独自の技「ジ・オーア」の革ジャンとレザーアイテム

  • 2026.03.30

伝統的なレザー装飾技法であるカービングに鉱石を使って色彩を与える、アツレザーワークス独自の技、“The Ore(ジ・オーア)”。技術を磨き上げた匠が生み出す唯一無二のオリジナリティを紐解く。 伝統技法が交差する唯一無二の手仕事。 代官山にあるアトリエを拠点に、クラフトマンの繊細な手仕事が光るレザープ...

今季のテーマは“Preppy in the Sun”! 春の到来にピッタリな「ゴールデンベア」のラインナップを紹介

  • 2026.03.18

デイリーなアメリカンカジュアルウエアを得意とする「ゴールデンベア」。“Preppy in the Sun”をテーマに掲げる今季のコレクションでは爽やかな風吹く春の到来を告げる、涼しげなラインナップを展開する。 フレンチリネンの着心地とオレンジが活きる春 主役は淡いオレンジのシャツ。フレンチリネンを1...

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

Pick Up おすすめ記事

別荘暮らしには憧れが詰まっている。1500万円以下から手に入るログハウスという選択肢

  • 2026.03.31

いくつになっても秘密基地のような存在にはワクワクさせられる。だからこそ“別荘”という響きに今なお心ときめくのかもしれない。趣味に没頭するのも何かに挑戦するのもいい。家族とまったり過ごすのも悪くない。BESSの家は、いい大人が目論むあれこれを叶える理想の空間だ。 編集部パピー高野が別荘暮らしを体験! ...

【VAN×2nd別注】スポーティなレタードカーティガンでひと味違うアイビースタイルを。

  • 2026.02.03

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 【VAN×2nd】トラックカーディガン[レタードワッペンセット] 日本にアイビーの礎を築いたブランド、「VAN(ヴァ...

こだわりの最上級へ。リングを複数繋いで作られるブレスレットは、究極の贅沢品

  • 2026.03.17

創業から29年にして新たな局面を迎え、“地金から新たな素材を作り出す”という手法に行き着いた「市松」。『自在地金屋 無双』をその名に掲げて作られたブレスレットは、一点一点手作りでサイズのブレが生じるためリミテッドモデルとして製作。放たれるただならぬオーラは、職人の工夫と根気によるものだ。 誠実に地金...

待望のカスタムオーダーが再始動!シルバージュエリーはメイドインジャパンにこだわりたい

  • 2026.04.01

ネイティブスピリットを宿したシルバージュエリーで多くのファンを魅了してきたARIZONA FREEDOM。2026年春夏シーズンより、待望のカスタムオーダーがついに再始動。既存のデザインをベースに組み合わせ次第でこれまでにない自分だけのオリジナルのシルバーを形にできるのが最大の魅力だ。熟練した職人に...

【Tricker’s × 2nd別注】英国の伝統と歴史が宿る質実剛健なカントリーブーツをネイビーで

  • 2026.03.18

これまでに、有名ブランドから新進気鋭ブランドまで幅広いコラボレーションアイテムを完全受注生産で世に送り出してきた「2nd別注」。今回もまた、渾身の別注が完成! >>購入はこちらから! 革靴の名門「トリッカーズ」とのコラボが実現。ストウ ネイビーカーフ 革靴の聖地として名高い英国・ノーサンプトンにて1...