DIGNA Classic 15周年×Lightning 30周年コラボ企画スタート!!

大人気アイウエアブランドの『DIGNA Classic』が今年で15周年を迎え、我らが雑誌Lightningが30周年。これは何かやりたいぞ〜ということになり、みんな大好きな「Jimmy」をもとに、松島親方モデルとランボルギーニ三浦モデルの2つの別注企画がスタートする。

生地からレンズまで全て別注で2種類作りたい!

DIGNA Classicのアイコンといえる“Jimmy”は、著名な映画スターが掛けていたものをオマージュし、日本人の顔にジャストフィットするように設計したモデル。1950年代にルーツを持つ往年のウエリントン型のオールアセテートフレームで、どんなファッションにも合わせやすい万能さも大きな魅力だ。

アイコン的存在の“Jimmy”をLightningで2モデル別注!!

どんな別注の要望にもお応えします!!

株式会社パリミキホールディングス 代表取締役社長・澤田 将広さん|音楽が好きでオーディオにこだわり、自ら弾くギターも様々ななモデルをコレクション。男らしいファッションも大好きで、普段はルイスレザーズなどの革ジャンを着用するなど、名刺の肩書を疑うほど秀でたアイデンティティの持ち主として知られる

インディゴ好きなのでやっぱりあの色かな!

Lightning 編集長・松島親方|昔から眼鏡を愛用しており、これまでに所有したモデルは数百本!? に及ぶ。そんな大の眼鏡好きがいま最も愛用しているのがDIGNA Classicの#911。もともと1950sカルチャーが好きだったので、今回のJimmy別注企画にノリノリだ!

アメリカらしさと東京らしさの融合がテーマ。

Lightning 副編集長・ランボルギーニ三浦|1990〜2000年代初頭にかけてスーパーヴィンテージを扱うことで人気を博した札幌の老舗ヴィンテージショップ出身。旧いものが好きで、50年代らしいJimmyも大好物。眼鏡はこの3年くらいカラーレンズにドはまり中なので別注モデルも……

職人が染色したカラーレンズ

カラーレンズはすべて職人による染色のため、どんな色でもある程度は実現可能。松島親方はネイビーのフレームに合わせて淡いブルーのカラーレンズをイメージしているよう。ランボルギーニ三浦は、ブラック×グレーのフレームに合わせてサングラスのレンズか、ブラウン系のカラーレンズが合うだろうと考えている。

バリエーション豊富なフレームの生地

DIGNA Classicは日本の老舗眼鏡店「パリミキ」が手掛けるブランド。基本的にはフレームの生地も「どんなものだって作ります」と力強く回答していただいた。今回の別注企画に向けて、とりあえず色々な生地サンプルを見せていただく。

松島親方はインディゴ好きだけあってネイビーを基調にしたモデルにしたいと画策。一方のランボルギーニ三浦は、アメリカのホームセンターなどで売っているオモチャのような2トーンのウエリントン型サングラスをもとに、東京らしいブラック×グレーのアーバンな2トーンカラーをイメージ中。一体どんなモデルが出来上がるのか。今後Lightning誌面で続報を紹介していく予定だ。

DIGNA Classic 15周年モデルもスゴイぞ!!

ブランド創設15周年を記念した特別な3つのモデルがリリースされる。すべてMADE IN JAPANが世界に誇る技術を惜しみなく投入した素晴らしい仕上がりで、周年モデルにふさわしい見栄えのモデルといえるだろう。この高級感あふれる作りでこのプライスは破格! それぞれシリアルナンバー入りの600本限定なので、眼鏡好きな方は絶対にこの機会を見逃さないでいただきたい!

DIGNA Classic #309 “Peace”

1960〜’70年代にかけて世界が夢中になった偉大なバンドのミュージシャンが愛用していた玉型のモデル。クラシックながらゴムメタルを採用しているため掛けやすくて壊れにくい。ややブラウンを混ぜたゴールドメッキも重厚で高級感が溢れまくり! 専用のクリップオンが付属。ゴールドとシルバーの2色展開で各5万9400円

ロック好きな方は見逃せないあの人のモデルをオマージュ

DIGNA Classic #310

こちらも戦前のアメリカのヴィンテージモデルがベース。基本的には#311と同様に当時の彫金を再現しながら、ラウンドタイプなのでシモカクより汎用性の高いモデルといえるだろう。ゴールドとシルバーの2色展開で各5万9400円

DIGNA Classic #311

戦前のアメリカのヴィンテージモデルをもとに、当時の彫金の風合いまでも再現。クラウンパントゥとは逆に、下辺が直線的な“シモカク”と呼ばれる特徴的なカタチも当時見られたもの。ゴールドとシルバーの2色展開で各5万9400円

【問い合わせ】
DIGNA HOUSE
TEL03-5843-1612
https://www.digna-classic.com/

※別注モデルについては CLUB Lightning (https://club-lightning.com/)にお問い合わせください

(出典/「Lightning 2024年5月号 Vol.361」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

夏の余白に、存在感を。大人メンズの夏スタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介!

  • 2026.06.30

シンプルな装いだからこそ、アクセサリーや小物が着こなしの印象を大きく左右する夏。そんな季節にチャコールグリーンが提案するのは、物語とクラフトマンシップを宿した逸品たち。夏のスタイルに個性と奥行きを添えてくれるアイテムを紹介する。 手仕事が生む、本物の存在感 2002年に誕生したアティースは、「REL...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

革とデニムの境界線を越える! デニムのように見えるけど実はコレ、革なんです。

  • 2026.07.02

前号でもお伝えしたが、天神ワークスの開発していた新しい革「リジットレザー」が完成し、この度、遂にレザージャケットとなって登場した。まずはこの写真を見てほしい。これは、天神ワークス代表の髙木さんが1カ月着込んだもの。このエイジング、まさにデニムじゃね? でも、レザーらしいエイジングも見え隠れする、唯一...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

Pick Up おすすめ記事

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...