暑くなる前にパナマハットを手に入れろ!

そろそろ陽射しが暑くなり始め、パナマハットが欲しい気分になってきた。そこで、その気分を高めるために、沖縄の北谷にある『THE FAT HATTER VISTA CLUB』へGO! 色々パナマハットを物色しつつ、オープンしたてのVISTA CLUBの2号店も紹介しよう。

沖縄のファットハッターでパナマハットが手に入るのは3月〜11月

パナマハットの季節が近づいている。夏はTシャツや開襟シャツを軸にしたファッションが多くなるが、それをワンランク格上げするのがパナマハットだ。被ったら最後! 手放せなくなる。夏になってからでは遅い! いまが手に入れる最適なシーズンだ。そこで、ファットハッターの沖縄・北谷にある『THE FAT HATTER VISTA CLUB』に行ってきた。

ここは3月〜11月までパナマハットが手に入る場所。北谷の人気観光地・アメリカンビレッジのビーチに面した“一等地”にあるこの場所で、オススメのパナマハットをオーナーの菊地さんをはじめ、スタッフの方たちにスタイリングしていただいた。見ていると何個も欲しくなってしまう……。一足早い夏支度として、ぜひパナマハットを手にしていただきたい。

VISTA CLUB CHATAN

ビーチに面した方が『VISTA CLUB CHATAN』。沖縄では珍しい深煎りコーヒーとキューバサンドで人気だ。菊地さんのオススメのコーヒーは、アイスオーツミルクラテのショット追加(840円)!

THE FAT HATTER VISTA CLUB

住所も電話番号もVISTA CLUB “CHATAN”と同じ。全体的にはキューバをイメージしながら、2つの入り口、趣の異なる空間で構成された店内は、実は中で繋がっているのだ。

アメリカンビレッジの中心部に面した方に入口がある。観光地らしく女性でも買いやすい価格帯のハットからセレクトした洋服が並び、奥に行くと東京店と同じ重厚な空間になる。もちろんハットメイク用の工房も備えており、その場でハットのオーダーも可能。

【DATA】
THE FAT HATTER VISTA CLUB
沖縄県中頭郡北谷町美浜9-46 ディストーションシーサイド1F
TEL098-989-5917
営業/8時~19時

沖縄のファットハッターでパナマハットを物色してきた!

1.ROAD RUNNER / CHACOAL GREY

6万4900円

2.CROW / SANDBEIGE

5万3900円

3.JOHNNY / SANDBEIGE

5万3900円

4.SHISHI DOG SHORT / BROWN

3万7400円

5.YOSSY / BLACK

4万6200円

6.THUNDERBIRD / SANDBEIGE

5万9400円

7.THUNDERBIRD / NAVY

5万9400円

8.CHEERS / BROWN

7万9200円

9.SHISHI DOG LONG / BLACK

3万7400円

VISTA CLUBの2号店が普天間にオープン!

ここはスパイスカレーを軸にしたメニューを展開。実はモーニングメニューもオススメで、スイーツにも定評がある。ぜひ普天間へ行った際はお立ち寄りいただきたい!

おすすめドリンク&フード

左はオーガニックフルーツジュースのブルーベリー(590円)。ほかにアップルとオレンジもある。右はアイスコーヒーのアメリカーノ(600円)。

スイーツの中でも人気なのが「ヒルサイド ビスケット」で1個250円。それにメープル&バター(350円)をトッピング。カフェラテ(640円)との相性も抜群だ。

モーニングメニューがこちら。左が「チキンプレートと島のハーブ」で980円、右が「ニュービスタプレート」で1100円。

【DATA】
VISTA CLUB CAFE
沖縄県宜野湾市喜友名1039 Gタウンビル1-A
TEL098-917-2797
営業/8時~SUNSET

【問い合わせ】
THE FAT HATTER
https://thefathatter.com/
THE FAT HATTER VISTA CLUB
https://vistaclubshop.com/

(出典/「Lightning 2024年5月号 Vol.361」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...