バーボンに惚れ込んだ元心理学者が造るスーパープレミアムバーボン「ラビットホール」日本初上陸!

ペルノ・リカール・ジャパンでは、アメリカ・ケンタッキー州のスーパープレミアムバーボンウイスキー「ラビットホール」の日本国内取り扱いを開始し、「ラビットホール ケイブヒル」と「ラビットホール デアリンガー」の主力商品2アイテムを2月13日(火)に新発売(※1)。

アメリカで急成長する革新的なクラフト蒸留所の少量生産ストレートバーボンウイスキー2種

「ラビットホール」創業者・カヴェ・ザマニアン © Clay Cook 2021

「ラビットホール」のストーリーは、創業者カヴェ・ザマニアンのバーボンウイスキーへの愛から始まっている。バーボンウイスキーの熱狂的なファンでありコレクターであった彼は、20年以上の心理学者で精神分析医であったキャリアを捨ててケンタッキー州ルイビルで「ラビットホール」を2012年に創業し、唯一無二のウイスキーを造ることでアメリカンウイスキーのスタンダードを再定義することを目指した。2022年にはケンタッキー・ディスティラーズ協会のケンタッキーバーボン殿堂入りを果たし、アメリカで急成長しているウイスキーブランドの一つとなっている。

「ラビットホール」の特徴は、アメリカンウイスキーの伝統的な技術と革新的な発想を融合した製法にある。独自のマッシュビル(原材料比)や特徴的な麦芽を使用し、ガス火を使わずに天然の薪でトースト(低温加熱)&チャー(高温で焦がし)を施した特注樽で熟成されるためウイスキーに香りや味わいが移りやすく、風味を維持するために冷却ろ過をせず、スモールバッチ(少量生産)で造られている。まさにアメリカのイノベーションとクラフト蒸留のベストプラクティスによって生み出されたスーパープレミアムバーボンウイスキーだ。

このたび日本国内で新発売する「ラビットホール ケイブヒル」は、ブランドを代表するアイテムで、アメリカン蒸留の故郷であり、「ラビットホール」の蒸留所があるケンタッキー州ルイビルの何世代にもわたる蒸留家たちへのオマージュとして造られたストレートバーボンウイスキー(※2)。

「ラビットホール デアリンガー」は、最も強く焦がしたアリゲーター・チャー樽で熟成させた上質なウィーテッド・バーボン(ライ麦の代わりに小麦を使ったバーボン)を、スペイン産の厳選されたペドロ・ヒメネス・シェリー樽でフィニッシュしたストレートバーボンウイスキー。2アイテム共に数々の酒類コンペティションでの受賞歴を誇り、その卓越した味わいが高く評価されている。

“Going down a rabbit hole”。全てを賭けてバーボンウイスキーの世界に飛び込み、新たなスタンダードを造り上げた「ラビットホール」の比類ない味わいを愉しみたい。

(※1):2024年2月13日(火)から同社出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
(※2):アメリカの法律が定めるバーボンウイスキーの要件を全て満たし上で、少なくとも2年以上熟成、および着色料や香料を加えていない製品。

ラビットホール ケイブヒル(Rabbit Hole Cavehill)

「ラビットホール」のシグネチャー製品であり、誇り高いケンタッキー州ルイビルの何世代にもわたる蒸留家たちへのオマージュとして造られたストレートバーボンウイスキー。麦芽とトウモロコシを組み合わせたユニークな原材料を使用し、厳選された樽で熟成され、深みとスタイルを兼ね備えた風味豊かな味わいを愉しむことができる。

価格:オープン/参考小売価格10,010円(税込)
アルコール度数:47.5度
容量:700ml
[マッシュビル(原材料比)] トウモロコシ70%、はちみつ麦芽10%、麦芽10%、大麦10%
[熟成樽] 薪で焚き、トースティングとチャーリングを施したアメリカンオークの新樽で熟成
[テイスティングノート] 香り:スパイス香、はちみつ、フレッシュなリンゴ
味わい:オレンジやはちみつの滑らかさに、ミントや焙煎した穀物の香り
フィニッシュ:バニラやカスタードを思わせる
[受賞歴] NY International Spirits Competition 2022 ゴールド受賞
Ascot Awards 2022 プラチナ受賞
John Barleycorn Awards 2021 ダブルゴールド受賞
Proof Awards 2021 ゴールド受賞
San Francisco World Spirits Competition 2019 ゴールド受賞
NY World Wine & Spirits 2019 ゴールド受賞

ラビットホール デアリンガー(Rabbit Hole Dareringer)

ワニ皮のようになるまで強く焦がしたアリゲーター・チャー樽で熟成させた上質な ウィーテッド・バーボンを、スペイン産の厳選されたペドロ・ヒメネス・シェリー樽でフィニッシュしたストレートバーボンウイスキー。現代的なウイスキー造りと伝統的なウイスキー造りを融合させ、五感を刺激する複雑でバランスのとれた味わいに仕上げている。

価格:オープン:参考小売価格14,487円(税込)
アルコール度数:46.5度
容量700ml
[マッシュビル(原材料比)] トウモロコシ 65%、小麦 25%、麦芽10%
[熟成樽] 薪で焚き、トースティングとチャーリングを施したアメリカンオークの新樽で熟成した後、スペイン産のペドロ・ヒメネス・シェリー樽でフィニッシュ。
[テイスティングノート] 香りシェリーの香りにキャラメルとチェリーの香りが続く
味わい:ほのかなアーモンドやバニラと共に数種のレーズンやチェリーの味わい
フィニッシュ:ドライなタッチで軽い
[受賞歴] NY International Spirits Competition 2022 ゴールド受賞
Ascot Awards 2022 プラチナ受賞
San Francisco World Spirits Competition 2022 ダブルゴールド受賞
World Whiskies Awards 2022 ゴールド受賞
John Barleycorn Awards 2022 ダブルゴールド受賞
Proof Awards 2021 100点満点の最高賞「センチュリーアワード」受賞
John Barleycorn Awards 2021 ゴールド受賞

【問い合わせ】
ラビットホール / ペルノ・リカール・ジャパン
TEL03-5802-2756

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...