ハンドメイド感のあるアーガイルにひと目惚れ! ZARA アーガイルジャカードセーター × HARRY LAMBERT

買い物意欲旺盛なLightning編集部員が実際に買ったアイテムを紹介するコーナー。今回は「この年齢になってセーターがとっても気分。これまでヴィンテージの超いいセーターを結構持ってたのにぜ~んぶ手放しちゃったことにいまさら後悔…」と語るライトニング編集部・ランボルギーニ三浦が一目惚れ購入したセーターを紹介する。

ZARA アーガイルジャカードセーター × HARRY LAMBERT

実はZARAのメンズセーターってかわいいヤツが多いというのが、ファッション通の間では知られているらしい。この1着をきっかけにこれから定期的にチェックしてみようと思う。本当はウール100%のセーターが好きだけど、この佇まいなら化繊メインでも軽いし安いしストリート感あるしOK! テローンとした質感も雰囲気に合ってるし。1万990円

インスタだったかな。SNSの広告が自分のアカウントに流れてきて、それを見た瞬間にひと目惚れしてしまったのが、このセーター。ホワイトベースにグリーンとモカブラウン、レッドというポップな配色のアーガイルが目を引く1着で、自分の好みにバッチリでした。

そして、何よりイチオシのポイントが、チェーンステッチのようなブラックとホワイトのハンドステッチが所々に施されているところ。洋服にハンドカスタムを加えるのが好きな自分としては、このハンドメイド感に完璧にヤラレました。

ブランドは、実はZARA。意外と思う方も多いと思いますが、いいと思えば、UNIQLOだって買ってますのよ! しか~し、いざ買おうと思ったら、ものすごい人気で即完売! すぐに入手困難になっててビックリしました。

実は、イギリスの大人気バンド『ワン・ダイレクション』のメンバーであるハリー・スタイルズのスタイリングも手掛けるイギリスの人気スタイリスト、ハリー・ランバートとコラボレーションなんだって。どおりでカッコイイわけだなと。

他にも彼とのコラボアイテムは色々あったみたいだけど、自分はこのセーター一択。色落ちしたジーンズと合わせたら最強じゃんって思って、色々とコネを使いまくって何とか手に入れました! 実際に色落ちジーンズと合わせたら本当に超合う~最高!

もう買えないかもしれないけど、個人の買い物を紹介するページなんでここで紹介しちゃいました。オークションとかメルカリみたいなところで、今後出てくるかもしれないので、欲しいと思った方は色々探してみてね。色落ちGジャンとも相性抜群です!

リブはかなり長めの設定。もちろん折って着るようになってるんだけど、長すぎるので、自分はこれを半分に折り返して着ております
編み込みのアーガイル柄にこういう感じでチェーン刺繍のようなハンドステッチが施されている。これがいいアジ出してるんです!
首元のネームラベルの色合いもカワイイ! 通常はこんな色じゃないよね(よく知らない……)。多分コラボだからでしょう!

【DATA】
ZARA
https://www.zara.com/jp/

※情報は取材当時のものです。

(出典/「Lightning 2024年2月号 Vol.358」)

この記事を書いた人
ランボルギーニ三浦
この記事を書いた人

ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時とエイジングを刻む。VAGUE WATCH&Co. × CONSIGLIERE THE 1ST SPECIAL WATCH

  • 2026.07.02

時計は時間を刻むもの。本来の目的はそれで十分だが、「エイジングするものに囲まれて暮らしたい」という自称革ジャンの伝道師・モヒカン小川はベルトにもこだわる。そんな彼が愛用するヴァーグウォッチとシルバージュエリーブランド「コンシリエーレ」のコラボウォッチには毎日身につけた分のエイジングが刻まれている。 ...

王道のデニムセットアップはボトムスで差をつけろ!

  • 2026.06.30

昨今のアメカジブームのなかで、注目度が高まっている“デニムオンデニム”のセットアップスタイル。王道ももちろん良いが、一歩先を行きたいアメカジラバーはボトムスで差を付けてみるのはいかがだろうか。気鋭のブランド「アンバースレッズ」が展開するデニムセットアップはそんな望みを叶えてくれるに違いない。 Amb...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

Pick Up おすすめ記事

夏のアメカジがもっと楽しくなる「HEATH」のオリジナルプリントT !!

  • 2026.06.30

横浜を拠点に“大人のアメカジ”を提案する「ヒース」。セレクトショップでありながらハイクオリティなオリジナルプロダクツに定評があり、遊び心のあるアイテムや限定モデルも多く展開している。その筆頭が7.4オンスの肉厚Tシャツシリーズだろう。 [caption id="" align="alignnone"...

初夏は、泥と大戦で。「STUDIO D’ARTISAN」2026SSの新作を紹介!

  • 2026.07.03

選ぶのは「泥染の開襟シャツ」か、「大戦モデル」か──。この初夏、気になるのは対照的な表情を持つ二つの新作だ。そのどちらにもステュディオ・ダ・ルチザンならではの、丁寧な作りと遊び心が息づいている。 奄美大島の伝統技法が生む、泥染ならではの深い表情に注目 奄美大島に古くから伝わる泥染は、テーチ木(シャリ...

上品に纏うちょうどいい季節。大人の夏にちょうどいい「ORGUEIL」のシャツ

  • 2026.06.30

気温の上昇とともに、装いは軽く簡素になる。だからこそ求めたいのは、肩肘張らない大人の品格だ。クラシックをモダンに再構築したORGUEILのシャツが、大人の夏にちょうどいい存在感を放ってくれるはずだ。 Shawl Collar Denim Work Shirt 1930 年代に現存したアメリカンワーク...

「ファーストアローズ」創業30周年記念! 「JELADO」「RE-BUILT」とのコラボによる銀で彩った、贅沢なデニム。

  • 2026.06.29

日本屈指のシルバーアクセサリーブランド「ファーストアローズ」が創業30周年を記念して、これまでの集大成かつファンへの感謝の気持ちを込めて、「JELADO」と「RE-BUILT」とコラボしたスペシャルなデニムを制作。限定100本。節目の年に相応しいこだわりに満ちたデニムの詳細を大解剖! First A...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。