レザーの代表カラーブラウンと、レザーではあまりないネイビーを看板カラーに。

日本のメンズファッションにおいて原点とも言えるアメリカンヴィンテージスタイルをベースに、新旧を織り交ぜた上質なセレクトを展開するハミングバーズヒルショップ。2009年の創業以来、これまでに数多くの別注モデルを名だたるブランドに行ってきた。そのほとんどがネイビーまたはブラウンで仕上げられていることに、ショップの美学を感じられる。
「うちのトレードカラーが、ネイビー&ブラウンなんです。デニムやシャンブレーなど、ネイビー系のカラーリングはアメカジの象徴である一方で、レザーにおいてはヴィンテージでその色を見ることはほとんどありません。そんなジレンマをうまく反映しています。
またブラウンにおいては、うちの看板にもなっているレザーの代表的なカラーリング。そのため2トーンや3トーン、クレイジーパターンなんかで表現しています。またジャケット、ベルト、カバン、シューズのカラーリングを合わせることを美学としているので、実は靴以外のレザーアイテムもネイビーとブラウンを別注しているんです」
その徹底した別注を長年続けているだけあり、どれも深みがある。そのいぶし銀な紺&茶の世界観を是非とも体感してほしい!



HBHSがこだわった別注ブーツプロダクツ。
WESCO×HBHS 別注“JOB MASTER”
![]()
キングオブワークブーツとも称されるヘビーデューティなジョブマスターを、5インチハイトとミニビブラムソールでタウンユースにアレンジした別注モデル。右はなんと茶系のカラーリングで5色を使っており、左のネイビーはスムースレザーとスウェードのコンビネーションとなっている。右/ 16万6100円、左/ 15万4000円
- 1
- 2
関連する記事
-
- 2026.02.12
6つの名店が選ぶ、いま最注目のイチ押しメガネ。
-
- 2026.02.07
日本の文具メーカー「ハイタイド」がニューヨークのグリニッジ・ビレッジに直営店をオープン
-
- 2026.01.31
1998年の東京に突如現れカリスマ的人気を誇った「GDC」が、再始動で魅せる新境地。