BESSの家で、理想の暮らしのシミュレーション!?|BESS

個性豊かなログハウスで人気のBESS。その中でも、“ログハウス然” としていてアメリカンな雰囲気を醸し出す人気モデルが、「カントリーログ」だ。

今回は、ライトニング本誌で毎回BESSのページを手掛けているモヒカン小川が、実際にカントリーログで理想の暮らしをシミュレーションしてみたぞ。「俺だったら、こんな風に暮らしてみたい!」と妄想を膨らませつつ、いざスタート!

こんなにリラックスできる家、他にある?

モヒカン小川の描く理想の暮らし・その1が「家庭菜園」。カントリーログを前に畑を耕して汗を流すなんて、最高じゃない?

BESSには、実に多くのログハウスをはじめ個性的な木の家がラインナップされている。ワンダーデバイス、Gログ、程々の家などなど。どのモデルも個性的で素敵だが、ライトニング編集部のBESS担当・私モヒカン小川のイチ押しモデルは、実はログハウスの「カントリーログ」なのだ。

理由は簡単、「アメリカンな雰囲気がするから」。ウッディな外観と三角屋根で、アメリカの田舎のロードサイドにぽつんと建つ小屋みたいな佇まいが、完全に俺のツボ。今回は、そんな大好きなカントリーログで、俺の理想の暮らしを体験してみることに。

畑仕事で腹が減ったら、広々とした土間空間でハンバーガーを頬張る。この土間空間をどう使いこなすか、考えるだけでも楽しい

カントリーログをはじめとするBESSの家のいいところは、その「自由さ」にある。「ここはリビングとして使いなさい」とか「ここは寝室用」的な、家からの強制的なメッセージがないのが嬉しい。あくまで、住む人の自由が尊重される家なのだ。土間空間をガレージにしてもいいし、ウッドデッキをリビング的に使うのもアリ。住む人の望むように「暮らし」を思いっきり楽しめるのが、BESSの真骨頂といえる。

俺だったら、テレビも置かずに周囲の雑音をシャットアウトして、晴耕雨読の生活がしてみたい……畑仕事に疲れたら、土間空間で薪ストーブをいじり、ブーツをメンテし、本を読んで、夜は静かに酒を飲む。う〜ん、夢のような生活。日々原稿と締め切りに追われる、俺の妄想は止まらないのであった――。

BESSの家に住むなら、薪ストーブは必需品。単なる暖房としてではなく、「趣味」としても楽しめるのが薪ストーブのいいところ。薪を割り、薪をくべて炎を見つめる……手間のかかる、その時間を楽しみたい
階段を上がると、広々としたロフト空間が出現。ここをリビングとして使うのもアリだし、書斎空間にするのもいい。この自由度の高さが、BESSの家の人気の秘密なのだ
ポカポカ陽気に誘われて、ウッドデッキでしばしの読書タイム。ここで朝食やティータイムを楽しんだりするのも気持ちよさそうだ
2階のロフト空間を、階段側から見た写真。三角屋根のお陰で天井も高く、開放感のある空間だ。奥に2部屋あるので使い勝手も良好

今回紹介したモデル:BESS COUNTRY LOG

BESSのラインナップの中でも、ログハウス然としてアメリカンな雰囲気のカントリーログ。一歩家の中に入ると、優しい木の温もりに包まれる空間が広がる。

BESSの家は、DIYも自由自在。傷を気にすることなく、壁に釘を打ちつけよう。趣味の愛用品を飾って、ディスプレイにするのもいいかも

【問い合わせ】
「住む」より「楽しむ」BESSの家
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

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(出典/「Lightning 2023年4月号 Vol.348」)

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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