アウトドアを本気で楽しみたい人におすすめ!「GSI」のオシャレな調理器具。

GSIはアウトドアマンにとってキッチンツールといえばコレ! と言うあこがれの海外ブランドだ。アメリカのアウトドアキッチンブランドとして知られるGSIは、1985年にアメリカ西海岸のサンディエゴでキャンプファイアーアクセサリーの発売から始まった。色鮮やかで手にしやすいデザインも魅力のひとつ。本格的な機能性とおしゃれを両立するブランドの中から気になるアイテムをピックアップ!

1.シェラカップ|持ち手を折り畳めて省スペース化に貢献。

コンパクトで衛生的なシェラカップはアウトドアの食事には欠かせない万能アイテム。コップ、鍋、フライパンとして使うことができる。ステンレス製なので錆びにくいのもポイントだ。サイズ:12.4×12.4×5.1cm 重量:77g 容量:355ml 素材:ステンレス 1980円

GSI outdoors(ジーエスアイ) シェラカップ 11872012000000

価格:1,000円
(2023/1/26 10:57時点)
感想(0件)

2.コーヒージャバセット|デザイン性に優れたコーヒーセット一式。

カップと豆、そしてお湯があればいつでも淹れたてのコーヒーが楽しめる。樹脂製のコーヒーミルとシリコン製のドリッパー、再生利用が可能なJAVAフィルターなどがセットに。サイズ:16×7×21.5cm 重量:383g 素材:シリコーン、ポリプロピレン他 7920円

3.ピナクル デュアリスト HS|重ねて収納できるクッカーセット。

ヒートラジエーターを採用し、通常の鍋に比べて約30%早くお湯を沸かせられるようにアップ デートされた。サイズ:約16×約16.3×約15cm 容量:1.8L 1万6280円

4.ホウロウマグカップ|焦げや錆にも強いホウロウ加工のマグカップ。

ステンレスや鉄をガラスでコーティングして作られるホウロウはアウトドアでも活躍。このマグカップは700度以上の熱処理を2回かけ、強固に作られている。美しい色にも注目。サイズ:88×82mm 重量:114g 素材:ホウロウ加工スチール、ステンレス(本体フチ部分)  容量:350ml 1430円

GSI パイオニア 12oz カップ ブラック

価格:1,430円
(2023/1/26 11:16時点)
感想(0件)

5.カスケーディアン カップ|6種類のカラバリをもつかわいいカップ。

カップのハンドル部分をズラして重ねることで省スペースにもなる優れもの。ハンドルの穴に紐を通すこともできる。4色展開。※写真のカラーは現在取り扱いなし サイズ:11.4×9.4×7.6cm 重量:55g 容量約:350ml 素材:BPAフリーポリプロピレン 耐熱温度:130°C 770円

6.カスケーディアン テーブルセット|100%リサイクル可能で環境にも配慮。

プレート、ボウル、カップ、カトラリーセット、メッシュバックが一緒になった商品。軽量で柔軟性のある素材は100%リサイクル可能。色鮮やかなカラーは全6種を展開。耐熱温度:120°C 素材:BPAフリーポリプロピレン カトラリー素材:ポリアセタール 3520円

【問い合わせ】
エイアンドエフ
TEL03-3209-7575
https://www.aandfstore.com/

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.229「キャンプの本」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

Pick Up おすすめ記事

本格派でコスパも優れる「Amber Threads」のライトアウターで秋を始めよう!

  • 2026.10.05

古着店「DOSTYLE」を運営する「ドラマ」が手がける気鋭のアメカジブランド「Amber Threads」。“トレンドとヴィンテージを融合したアメカジスタイル”を掲げる同ブランドはバリエーション豊かなライトアウターを展開する。ヴィンテージをベースとした本格派でありながらコストパフォーマンスにも優れる...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。