アパレルブランドが本気で作ったドリップバッグ。至福のブレイクタイムを好きなブランドとともに。

アパレルブランドと聞けば洋服を作っているだけと想像するのはもはや通用しない。現代のアパレルブランドといえば、洋服をメインにしているのはもちろん、生活周りのアイテムもプロデュースして、ライフスタイル全般を網羅するスタイルが今やトレンド。ブランドの世界観をライフスタイルを通して楽しむことがもはや当たり前の時代になっている。

ヴィンテージのアメリカ服をベースに旧きよきスタイルを現代のファッション感度で展開するアトラクションズは、ビルトバックやウエアマスターズなど、多くのブランドでライフスタイルを充実させてくれるけれど、今回紹介するのはジャケットでもトラウザーズでもブーツではなく、コーヒーのドリップパック。これはアトラクションズの各ブランドの根底にある「おもてなし」の精神を普段の生活のなかでも楽しんでもらいたいという思いと、多くのカフェのスタートアップに携わってきた同ブランドの知識と経験をアイテムに落とし込んだもの。

ブランドのコンセプトにもある「究極のスタンダード」をコーヒーでも楽しめるよう、万人の味覚に寄り添う味わいをクラシカルなデザインのパッケージで楽しめる。

一日のスタートだけでなく、ブレイクタイムにもうれしいドリップバッグは、アトラクションズの世界観を日常生活でも楽しめるものになっている。

12袋入りのセットが2420円、単品が220円でリリース。洗練されたパッケージデザインはキッチンの雰囲気を格上げしてくれるような好デザイン。窒素ガスを充填した個包になっているので、いつでもフレッシュな1杯が楽しめる
袋を開けると芳醇な香りが一気に広がる。重量感あるコクと華やかな香りがあるコロンビア産に、キレのある酸味と甘めの香りが特徴のガテマラ産をブレンドし、酸味、苦味、甘みが高いレベルで調和。焙煎はドリップに最適なハイローストになっている

>>購入はこちらから

【問い合わせ】
https://attractions.co.jp

この記事を書いた人
ラーメン小池
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ラーメン小池

アメリカンカルチャー仕事人

Lightning編集部、CLUTCH magazine編集部などを渡り歩いて雑誌編集者歴も30年近く。アメリカンカルチャーに精通し、渡米歴は100回以上。とくに旧きよきアメリカ文化が大好物。愛車はアメリカ旧車をこよなく愛し、洋服から雑貨にも食らいつくオールドアメリカンカルチャー評論家。
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