付録にブーツジャックがついてくる! そろそろブーツの出番です。Lightning1月号、本日発売!

アメリカンカジュアルにとっての必需品、ブーツ。だんだんとアウターのボリュームが増していくこの季節になると、足元にはブーツをセットして、上下のバランスを取ろうとしてしまうのも、季節の風物詩のようなもの。さて、今年はどんなブーツを買おうかな? そんなことを思い始めるのは、決まってこの“中途半端に寒い” 季節なのです。そんな迷える皆さんのために、素敵な特集を用意しました。

この特集を読めば、次に買うべきブーツが必ず見えてくるはずです。初めてブーツを履く人なら、きっと背中を押されて買ってしまうでしょう。なぜ、そんなに力強く断言できるのか。なぜなら、僕たちライトニング編集部員たちも、次に買うべきブーツを探しているから。次のブーツを狙っている編集部員が、思わず「買いたい!」と思うモデルを、徹底的に集めてみました。

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特集「次に狙うブーツ」

やっぱりブーツといえばプルオンだろ! ということで、気になるプルオンタイプを集めてみました。選者は本誌モヒカン小川とランボルギーニ三浦。趣味もファッションの志向も違う二人は、いったいどのような観点で、次なるブーツを選ぶのだろうか——? 二人の会話を楽しみながら美しいブーツを眺めてみては。

こなれた人ほど、足元に強いこだわりを持っているものです。そんなアメリカンクロージング好きでブーツラバーのの愛用靴をチェック。十人十色のこだわりがあり、次なる相棒探しの参考にしてなること間違いなし!

第2特集「真冬の革“ギフト”小物」

もう気がつけば季節は12月。クリスマスシーズンに向けて贈り物を探す人も多いのでは? そんなわけで愛着を持って長く使ってもらえる革ギフト小物を用意しました。大切な彼女や家族、子供に友人、そして自分にも。贈る楽しみや貰う喜びと共に、デイリーに活躍してくれる、実用的なクリスマスプレゼントにご注目!

特別付録「Lightningオリジナルブーツジャック」

ブーツジャックとはシャフトの長いブーツを脱ぐときに補助的に使うツール。元々はカウボーイたちが自身のウエスタンブーツをかがまずに脱ぐために使われていたもので、アメリカでは意外にも一般的なツールです。ブーツラバーが多い本誌読者にとっては、持っていると絶対便利なブーツジャックをオリジナルで製作しちゃいました。

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Lightning 編集部
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80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。