スター・ウォーズの名コンビが1/6スケール化!

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介!

今回は「ジェダイの帰還(自分の世代だと『復讐』なんだけどね)以外で好きな作品は、スピンオフシリーズの『ローグ・ワン』。こういった男泣き系の映画に弱いんですよ」という、元ラジコン専門誌編集のイスカンダル功がお届け!

2023年8月発売予定! 来年まで待ちきれないクオリティ。

スター・ウォーズシリーズで、自分にとって最愛の作品は『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』。幼少期にリアルタイムで見ることができたということもあり、その後の自分の嗜好に大きな影響を与えてくれた。幼心にはあまりにも衝撃的で刺激的な作品だったことは言うまでもない。

新3部作に関してだが、1999年公開『エピソード1/ファントム・メナス』は正直イマイチだった。そのため次の『クローンの攻撃』や『シスの復讐』は結局見ないまま、興味もわかなかった。

それが原因で旧3部作原理主義者と化した自分だが、その考えを改める切っかけとなったのは2015年『フォースの覚醒』の公開。このタイミングで新3部作をもう一度見直してみると『クローンの攻撃』の面白さときたら! これをリアルタイムでちゃんと見ていたらと後悔しきり……。

© & TM Lucasfilm Ltd. 右/【ムービー・マスターピースDIECAST】『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』1/6スケールフィギュア C-3PO(価格5万円) 左/【ムービー・マスターピース】『スター・ウォーズ エピソード2 /クローンの攻撃』1/6スケールフィギュア R2-D2(価格4万円) 2023年8月発売予定

こうして旧3部作もお気に入りになった自分にとってうれしいサプライズが! ホットトイズが『クローンの攻撃』20周年記念の特別パッケージでC‒3POとR 2‒D2を2023年8月にリリース予定! C‒3POは【ダ
イキ ャスト】の製品名通り、全体の6割に合金を使用(R2‒D2はヘッド部分のみ)。ズシリとした重みと金属ならではのリアルな質感が味わえる。1/6スケールで、C‒3POなら全高約29㎝というビッグサイズ、可動カ所は26カ所以上というハイエンドフィギュアだ。

価格はC‒3POが5万円でR2‒D2が4万円。合わせて9万円。この値段を安く感じるかどうかで、その人のスター・ウォーズ愛がわかるというもの。もちろん自分は「買い」の一択です!

© & TM Lucasfilm Ltd. 付属のバトル・ドロイドの頭部に差し替えて映画のワンシーンを再現! ブラスター・ライフルと4種のハンドパーツも付属
© & TM Lucasfilm Ltd. ヘッドの眼部に黄色く発光するLEDライトアップギミックを搭載。差し替え用ハンドパーツや特製台座付
© & TM Lucasfilm Ltd. ボディパネルの開閉が可能で、9種類もの作業アームを装着可能。その他、豊富なアクセサリーが付属する
© & TM Lucasfilm Ltd. 全高約18㎝、10カ所以上が可動。8カ所のLEDライトアップ機能とトーキングギミックのスペシャル機能付

【問い合わせ】
ホットトイズジャパン
TEL03-5468-5913
https://www.hottoys.jp

(出典/「Lightning 2022年7月号 Vol.339」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

Pick Up おすすめ記事

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...