モヒカン小川とランボルギーニ三浦がアポ無しで行く! 春の新作アイテムを抜き打ちチェック!【後編】

春の新作をチェックしに、アポなしでショップを回り、突撃調査。人気ショップの旬のアイテムを2回にわたってレポートする。今回は後編。

1.SMART CLOTHING STORE HARAJUKU[ スマートクロージングストア原宿店 ]

’91年にスタートし、フライトジャケットなどの復刻でその名を世に知らしめたフェローズが手掛けるスマートクロージングストア。いまでは日本全国に何店舗もあるけど、この原宿店がその元祖。フェローズだけでなく、センスのいい姫野店長がセレクトした色んなブランドのプロダクツも取り扱っていて、楽しく買い物できるショップだ。広い店内にはたくさんの春物が入荷中。アポなし突撃のこの日も、入荷作業で大忙し!

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

ナチュラルカラーのボディに雰囲気のいい染み込みプリントが施された1着。ボンネヴィルらしいスピード感に溢れたデザイン。5280円

実はどんなブランドもロゴTシャツって人気らしい。フェローズもやぱりそう。4290円

ヴィンテージのゴーギャン・ セレクトショップ。ウッドカットのようなデザインのレーヨンシャツがかなり気になる。配色が豊富で悩むぞ。各1万7380円

目から鱗だったのがこのフェローズのベスト。オーバーオールとフィッシングベストを融合した感じでかなり使いやすそう!1万7930円

フェローズの新作オーバーオールを発見。クラシックなデザインだけど白ベースのストライプなので誰でも合わせやすそう。3万2780円

【DATA】
東京都渋谷区神宮前6 丁目7-16 グルー原宿ビル1F
TEL03-3406-0012
営業/12:00~20:00
https://pherrows.tokyo/

2.STANDARD CALIFORNIA[ スタンダード カリフォルニア ]

カリフォルニアに代表されるアメリカ西海岸のカルチャーの魅力を、ファッションを通じて提供してくれるのが、スタンダード カリフォルニア。ヴィンテージ古着、オリジナルプロダクツ、カリフォルニアからのインポート品を取り扱う。古着好きが思い描くアメリカを感じられるお店だ。店内を物色しているだけで笑顔になれるはず。ただいま春物が続々入荷中!

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

今季のテーマ「Hit The Road」にちなんでツアーTシャツをイメージした、AH×スタンダード カリフォルニアのTシャツ。9900円

金子眼鏡に別注したオリジナルのアイウエアも人気シリーズのひとつ。今季はボストン型のType4をクリアフレームで。2万7500円

リーバイスの70505(2万6400円)。今ではスモールeモデルでも価格高騰中。グッドカラーを多数販売しているので、お探しの方はぜひ!

スケート系のヴィンテージTeeも多数販売中。JIMMY’Zのかなりレアなものの中にPOWELLの1着を発見! 2万7280円

ヴィンテージのリバースウィーブの在庫もかなりのもの。手に持っているGEORGETOWN、サイズが合えば欲しかった!  1万9800円

【DATA】
東京都渋谷区恵比寿西1 丁目10-14-2F
TEL03-3770-5733
営業/12:00~19:00(時短営業)
休み/水曜
https://www.standardcalifornia.com/

3.JEALDO FLAGSHIP STORE[ジェラード フラッグシップストア ]

高円寺でのヴィンテージストアに始まり、超希少なALASKA柄のヴィンテージスカジャンの復刻でスタートしたのが、ジェラードというブランドだった。当初はヴィンテージストアと並行してジェラードの旗艦店もオープンしたが、その後はジェラードに集約。恵比寿を拠点に東京らしいヴィンテージスタイルを提案し続けている。元ヴィンテージストアらしくヴィンテージを相当数所有し、たまに店頭で放出も……。

モヒカン小川とランボルギーニ三浦Choice!

ジェラードの人気の41カーキ・チノをもとにコバート生地でアレンジした「41COVERT」というモデル。2万7500円

’43年の米陸軍のM43 HBTジャケットをもとに、シャツ感覚で着られるコットンリップストップ生地で仕立てた。2万5300円

’50年代のワークシャツをもとにしたUnionworkers Shirt。素材はインディゴギンガムチェック。1万9800円

ヴィンテージの“綿パキ” のロックTeeを彷彿とさせる。ジェラード初の架空バンドのパロディTシャツ「Hells Tee」。1万2980円

【DATA】
東京都渋谷区恵比寿西2 丁目16-6
TEL03-3464-0557
営業/12:00~20:00
http://www.jelado.co.jp/

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning2022年6月号 Vol.338」)

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ランボルギーニ三浦
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ランボルギーニ三浦

ヴィンテージ古着の目利き

全国的に名を轟かせていた札幌の老舗ヴィンテージショップに就職。29歳で上京。Lightning編集部、兄弟誌・2nd編集部で編集長を務めた後、現在は、Lightning副編集長に。ヴィンテージ、古着の知識はその道のプロに匹敵。最近はヴィンテージのロレックスが最大の関心事で、市場調査も日課のひとつ。ランボルギーニ三浦の由来は、もちろんあの名車。
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