横浜の名店「HEATH.」の 春夏を彩るオリジナルアイテム。

2003年から横浜で良質なアメリカンカジュアルを発信しているHEATH.。今回は人気の横浜染めのシャツと完売必至のTシャツの2アイテムを紹介!

稲妻フェスティバル2022にも出店! 横浜で6店舗展開するヒースの魅力とは?

神奈川エリアに在住のアメリカンカジュアル好きHEATH.(ヒース)である。2003年に横浜に誕生し、現在では横浜の2店舗に加え、赤レンガ倉庫、有明、横須賀、そしてオンラインショップの計6店舗が存在する。

ヒースが愛される理由は手づくりのようなぬくもりとその世界観。例えば創業当時はアメリカからアンティークの什器を買い付け、ヒース代表がいちから店舗を作りあげている。そのこだわりはオリジナルアイテムにも表れており、生地、プリント、染色、縫製などどれもが高品質で、アメカジ好きにはたまらない雰囲気とヘビーデューティさをもつ。

池ヶ谷真浩さん|シャツ:BLUEPORT 横浜染めオックスフォードシャツ ボトム:KNACKERED オリジナルストレートデニム  伊東育美さん| シャツ:BLUEPORT 横浜染めオックスフォードシャツ Tシャツ:BLUEPORT スパンフライスTシャツ ボトム:私物

今回はヒースのオリジナルアイテムの中でも、注目を集めている「横浜染め」で染色されたシャツと、毎年完売必至のプリントTシャツの一部をヒース横浜店のスタッフである池ヶ谷さんと伊東さんに紹介してもらった。ここで紹介したシャツ、Tシャツともにすでに入荷済みで、新作も続々と店頭に並び始めているとのこと。

「ハイクオリティとグッドガーメントを武器に、長年・港町からアメカジ業界を見続けてきたメンバーの気概とアイディアが詰まったヒースでしか手に入らない“特別なアイテム”をこれからもリリースしていきます。ぜひ、ご期待ください!」(伊東さん)

【DATA】
HEATH. 横浜本店
神奈川県横浜市中区新港2丁目2-1 横浜ワールドポーターズ3階
TEL050-1526-0375
営業/10:30~21:00
https://www.heath-industrial.com/

染色からボタンまでこだわってます! BLUE PORT 横浜染OXFORD SHIRT 

SIZE:M/L/XL/2XL PRICE:1万1000円 ※写真はNVY(ネイビー)

ワーク、マリン、アスレティック、インディゴなどのキーワードをデイリーウエアに落とし込んだ「横浜発のアメカジ ブランド」がブルーポート。ヘビーウェイトのオックスフォード生地を使用。縫製は国内のシャツ専門工場の職人が行う。「横浜染め」と呼ばれる染色は、ひとりの熟練した職人が横浜の某所で丁寧に染め上げている。日本人の体型に合うパターンなので、ジャケパンスタイルからデニムまで合わせるものを選ばない。

左胸の飾りボタンはボタンワークス製でブルーポートのオリジナル。ヴィンテージをモチーフに、メタル素材をペンキで塗装
製品染めならではの当たり感も魅力
ネイビーのほか、SAX (サックス) OW (オフホワイト) PINK (ピンク) KHK (カーキ)の全5色展開

職人が染める“横浜染め”とは?

独特の風合いをもつ「横浜染め」。横浜某所の染色工場で、たったひとりの職人によって小ロットずつ作業されている。左はその作業工程。白いシャツが青く染められている。

詳しくはこちらをチェック!

着込むほど風合いが増す7.4 オンス! BLUE PORT & NKACKERED オリジナルプリントTシャツ

ヘビーウエイトな7.4ozのボディを使用した、丸胴天竺の王道Tシャツ。型崩れを起こしにくいガッシリとした着心地で、着込めば着込むほど風合いが増す仕上がり。プリントは国内の職人によるハンドプリントで丁寧な仕上がりとなっている。また横浜ベイスターズや大橋ボクシングジム、FM横浜などの横浜をベースとして活動している企業とのコラボTシャツも人気。SIZE:S/M/L/XL/2XL PRICE:4200円

BLUE PORT HEAVY WEIGHT T-SHIRT <SEAFOOD DINER> WHITE

詳しくはこちらをチェック!

BLUE PORT HEAVY WEIGHT T-SHIRT <WHALE SIGN> WHITE

詳しくはこちらをチェック!

BLUE PORT HEAVY WEIGHT T-SHIRT <HAND MADE> WHITE

詳しくはこちらをチェック!

NKACKERED HEAVY WEIGHT T-SHIRT <DEAD CHIEF> BLACK

詳しくはこちらをチェック!

NKACKERED HEAVY WEIGHT T-SHIRT <LOGO> BLACK

詳しくはこちらをチェック!

NKACKERED HEAVY WEIGHT T-SHIRT <BUFFALO HORN> BLACK

詳しくはこちらをチェック!

稲妻フェスティバル2022に初出店!

5月1日に東京品川区の大井競馬場で開催する稲妻フェスティバルにHEATH.がマーケットプレイスエリアに出店。「稲フェス初参戦です。選りすぐりのアイテムをご用意していますのでぜひ会場でお会いしましょう!」(池ヶ谷さん)

【稲妻フェスティバル詳細】
日程/2022年5月1日(日曜日)
場所/大井競馬場(〒140-0012 東京都品川区勝島2-1-2)
時間/10:00-17:00
入場料/1,000円※チケットは当日会場での購入となります。現金のみご利用可能ですので、ご用意をお願いいたします。※中学生以下は入場無料です。
※感染症の拡大等により、やむを得ず開催が延期、または中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

稲妻フェスティバル公式WEB

(出典/「Lightning 2022年6月号 Vol.338」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

世界中で探し求める最上の素材。「THE FAT HATTER」秋冬コレクションをクローズアップ!

  • 2026.10.07

日本が世界に誇るハッターであるTHE FAT HATTERの秋冬コレクションをクローズアップ。今回のシューティングでは、それぞれの正義や美学をぶつけ合う場に向かう男たちを表現。彼らの強い決意と威厳を表現したような力強いハットが、精悍な雰囲気を醸し出している。ハットの良し悪しを大きく左右するフェルトは...

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

「Wrangler(ラングラー)」の名作、スタッズを纏う。レザーラバー垂涎スウェードモデルも登場!

  • 2026.10.19

ワークウエアとしての機能だけでなく、ファッション的視点を取り入れることで独自の立ち位置を築いてきた3大ブランドのひとつでありデニム界の異端児・Wrangler。そんな彼らの受け継がれし不朽の名作に“スタッズ”が施された特別モデルが登場した。 “スタッズ”で作るネオ・ウエスタンスタイル ラングラーとい...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

Pick Up おすすめ記事

55周年を迎えた「MOTO」。周年を祝うスペシャルなレザー&シルバープロダクツを紹介

  • 2026.10.11

レザーやシルバーを駆使した製品を手がけるMOTO。1971年の創業より半世紀を超えて55年。ここでは、周年を祝うスペシャルプロダクツを紹介する。MOTOや本池秀夫さんが纏う唯一無二の世界観にも注目だ。(写真は「本池美術館」の隣にあるアトリエにて。周年限定のライダースジャケットにコンチョを装着する本池...

FINE CREEKを世界でいちばん熱く語る男。

  • 2026.10.07

この男恐るべし、である。北海道・帯広にあるセレクトショップ、...Dannyオーナー、河合裕介さん。彼のセレクトスタイルは一貫している。自分の愛せるものしか、ショップに置かないのだ。「売れるモノ」をセレクトするのではなく、「自分の売りたいモノ」のみを並べる。この時代にあって、その姿勢はまさに「愚直」...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

ネイティブアメリカンの美しき手仕事。伝統を守りながらもモダンな表現を得意とする現代作家を紹介!

  • 2026.10.08

ネイティブアメリカンのヴィンテージや工芸品を通して、彼らのカルチャーを伝えるCORNERS。今回は伝統的な手法を守りながらも、モダンな表現を得意とする現代作家をピックアップ。もの作りが乏しくなった今の米国だからこそ、余計に強く輝いているのだ。 Pamela Brown 1868年から続くナバホ族の織...

武骨な男服に効かす超繊細なメタルフレーム。「ディグナクラシック」の新作に注目

  • 2026.10.09

フライトジャケットやデニムなどの武骨な服に合うメガネで王道として挙がるのはプラフレームの場合が多い。だが、そんな武骨さのなかに繊細さを潜ませギャップを楽しむという意味ではメタルフレームも有用だ。 細かな彫金が施されたディグナクラシックの新作 今季展開されるメタルの新作は計6型で、それぞれにシルバーと...