子どもの成長とともに趣味に没頭できるアメリカンハウスを手に入れた!

アメリカの暮らしに憧れて、念願のアメリカンハウスを手に入れた中田さん。彼らの夢を実現したのは、GLホームだった。中田さんの暮らしぶりを見ながら、なぜGLホームを選んだのか、その理由を伺った。

映画やドラマで見たアメリカの家に憧れ、ラフ画にして持ち込んで実現した理想の我が家。

アメリカンハウスのようにシンメトリーのデザインとブルーグレーの自宅。手前には大きなガレージを置き、さらにプライベートの公園もDIYで制作

千葉県東部の内陸部。周辺には田畑が広がった、とてものどかな場所に突如アメリカンな雰囲気を醸し出している家がある。「すべては昔雑誌で見たアメリカ車から始まったんです」と話すのは、この家のオーナーである中田さん。映画やドラマに出てくるアメリカの家に憧れ、クルマいじりが大好きな彼が、どうしても建てたかったのがこの家だ。

家族が一番長時間過ごしているのがリビングスペース。ソファやローテーブルはクラッシュゲートで空間に合うものを購入した

「外観はシンメトリーで、オールドアメリカンな色。窓サッシも大きく開くタイプにして、カバードポーチは絶対に外せませんでした。住宅メーカーを探しているとき、自分の理想の家に近いものを手がけているGLホームが近隣にあったんです。自分が思い描く家をラフ画にして持ち込みました(笑)。最後まで僕たちの意見を聞いてくれ、この家が完成したんです」

入り口のフェンスや庭に植えられた大きなパームツリーは、ザルゲートガーデンで購入。カリフォルニアスタイルの住宅空間が完璧に再現されている。夜のライトアップもこだわりのポイントなのだとか

クルマの他にもDIYや釣り、BBQなど多趣味であるため、それを楽しむための道具やスペースにもかなりこだわった。奥さまは、リゾート地に行きたいと思わなくなったという。それは日常的にリラックスできて癒やしの空間がここにあるから。中田さん家族にとってかけがいのないものを手に入れたようだ。

カバードポーチは家づくりにおいての夢だったと中田さん。ここでのんびりと日光浴するのも気持ちがよさそうだ
DIYを趣味とする中田さんは、欲しいと思ったものはたいてい作ってしまう。 こちらはお手製のBBQ台。庭でのBBQタイムのクオリティが格段にアップ!
こちらは室外機カバー。木枠にペイントを施し、さらにステンシルで装飾。ナイスアイデア!
右が中田さんプロデュースのトイレ(2階)。左が奥さまがプロデュース(1階)。こうしてそれぞれの好みをトイレで発揮できるのも、注文住宅ならではであろう

GLホームの実例集をプレゼント

建築条件付き分譲地「ザ・パームテラス息栖」が誕生!

詳しくはhttps://www.glhome.lixil-jk.co.jp/palmterrace/をチェック。

【問い合わせ】
GLホーム
https://www.glhome.lixil-jk.co.jp

(出典/「Lightning 2022年5月号 Vol.337」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

70を超えるレザーブランドが集う! 「Leathers Day TOKYO 2026」が五反田TOCビルで9月26・27日開催!

  • 2026.08.30

雑誌『Lightning』と兄弟誌『2nd』『CLUTCH Magazine』の3誌による、レザー好きのための大規模イベント。4度目を迎える今年は、初の東京会場での開催が決定! 普段なかなか手に取って実物を見ることができないブランドや、このイベントでしか手に入らないアイテムが揃う特別な2日間。さらに...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...