見栄えも完璧! インテリアとしても優秀な収納グッズ11選。

理想の空間作りに一役買ってくれるインテリア。収納アイテムだってそのひとつだ。普通でそれなりの機能を備えたものを取り入れるのもいいが、普通じゃ“イヤ”なのが我々。ここではちょっとひねりの効いたワクワクするようなアイテムを紹介する。

1.アクメファニチャー/トロイ オープンシェルフ

古材とアンティーク加工を施したアイアンを組み合わせたヴィンテージ風のシェルフ。縦置き横置きが可能で空間に合わせてアレンジ可能。予約制。Lサイズ2万4200円、Sサイズ1万7600円(スタンダードファニチャー自由が丘店 TEL03-5731-9715)

2.リヨン/リセス ハンドルロッカー

アメリカ映画やドラマでよく登場するロッカー。本棚やシューボックス、クローゼットと様々な使い方ができる。バリエーション豊富で組み合わせて使うのもOK。4万150円(パシフィックファニチャーサービス TEL03-3710-9865)

3.スロウワー/ロールアップワードローブ

メンズライクな空間によく合うハンガーラック。カバー付きでホコリから衣類をガードするのはもちろん、ロールアップして見せる収納としても活躍する。軽量で移動も簡単。5500円(ティーアールアイ TEL052-228-8748)

4.メタルシステム/タイヤラック2 段

ご覧の通り、ガレージに置いておくタイヤラック。シンプルかつ頑丈な作りなので、リビングやベッドルームの収納ラックとして使うのもいい。収納力も抜群!/3万400円〜(イノセントTEL0986-29-1120)

5.かなでもの/シンプルアイアンハンガーラック

究極にシンプルで無駄のまったくないハンガーラック。どんな空間に置いても自然に馴染む美しいデザインだ。W90cm1万8200円、W120cm1万9800円(by KANADEMONO https://kanademono.design)

6.プエブコ/スチールトランク

斬新なスチール製のトランクケース。シンプルで無機質な装いで、メンズライクな空間にぴったりだ。3サイズあり、写真のように積み重ねても◎。11Lが4730円、22Lが5830円(プエブコ三宿 TEL03-5432-9081)

7.コクヨ×ジャーナルスタンダード/レリューム ストレージボックス

コクヨの収納ボックスをカーキ色に変更したジャーナルスタンダードレリューム限定モデル。インテリア性の高いデザインだ。1980円(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店 TEL03-5909-4675)

仕切り付きで使い勝手抜群

8.サンコー/イスノ物置

アウトドアや庭作業、ベランダの物置など様々なシーンで活躍する収納ボックス。ごらんの通り蓋が背もたれになり、しかも肘掛け付きの椅子にも変身するという少年心をくすぐる仕様になっている。5980円(サンコーTEL03-3526-4326)

座れるタフな収納ボックス

9.デウォルト/タフシステムセット

デウォルトのシステムツールボックスは、タフなだけでなく、ユーザーに合わせて自由に組み合わせ可能な優れもの。ゴツいデザインも男心をくすぐる。7万7550円(タフシステムセット1-70-300)(デウォルト TEL03-5979-5777)

収納したいものに合わせて組み合わせ自由

10.ダルトン/ウォールオーガナイザー

いつも持ち歩く鍵やサングラスなど、雑然としてしまう小物類をスマートに収納できる。マグネット付きで使い勝手のよい逸品。3300円(ダルトン TEL03-6722-0940)

11.平安伸銅工業/ドローアライン

別売りのロッド(つっぱり棒)と組み合わせて使える横方向専用のシェルフ。ぬくもりのある天然木とマットブラックのロッドとの相性は抜群。好きな場所に気軽に設置できるのもいい。シェルフ4620円、ロッド3960円(平安伸銅工業 TEL06-6228-8986)

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/「Lightning 2021年9月号 Vol.329」)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...