カリフォルニア工務店が設計! ライフスタイル不動産が運営する“遊び場”とは?

ライフスタイル不動産が運営する「プレイス」は、オフィスとして機能するだけでなく、 様々な情報発信をテーマにイベントなどを開催。それにより新しいコミュニティが生まれ、広がり続けている。そんなスポットをご紹介。

創造性の高い新しい暮らし方を提案。

湘南・江ノ島。この場所に、「THE POINT ENOSHIMA」という複合施設が一昨年誕生した。モダンかつビーチ感あふれるこの建物は、カリフォルニア工務店がデザイン/設計を担当。テナントリーシングはライフスタイル不動産が全てを担当した注目の施設である。

その1階には“遊ぶように働く”がモットーの、ライフスタイル不動産が運営する“PLAYS”というイベントスペース兼、フラッグシップオフィスがある。ライフスタイル不動産と同じ目的やスタイル、そして情熱を共有できる人々へ向けて、イベントや各種催事のための貸し出し可能なスペースとなっている。

またライフスタイル不動産のサテライトオフィスとしても機能しており、湘南エリアの暮らし体験の基地としても使用しているのだ。

時にはアートギャラリーとして、時にはアパレルやフードなどのポップアップショップとして、そしてラジオ番組の公開発信スタジオなど、幅広く自由な発想のイベントが開催されている。

軽快なフットワークをもつライフスタイル不動産ならではの創造性の高い新しい暮らし方。そんな無形の新しい可能性に出会えるチャンスが、この場所にはある。

フリーダムな発想で生まれる“PLAYS”の使い方。

サテライトオフィスからポップアップショップ、イベントスペースなど、自由な発想で使われるライフスタイル不動産の“PLAYS”の魅力を紹介しよう。

1. サテライトオフィスとして。

湘南エリアの暮らしを紹介するライフスタイル不動産。その場所で不動産を探しているお客様をアテンドする際の基地としても使用している。

2. イベントスペースとして。

時には地球環境の事を考える上映イベントや、アパレル関連のポップアップストア、そしてライフスタイル不動産メンバーによるトークライブの発信の場といった、自由度の高いイベントスペースとしての活用も、ライフスタイル不動産ならではの使い方。


3. そして遊び場として。

江ノ島の海まで歩いて5分圏内の場所にある“PLAYS”。その立地ならではの遊びがサーフィン。ライフスタイル不動産のお客様と共に、サーフィンを通じてコミュニケーションを取るなど、“遊ぶように働く”ライフスタイル不動産ならではの使い方だ。

【DATA】
PLAYS
神奈川県藤沢市片瀬海岸2-8-6
http://www.thelifestyleestate.com

(出典/「Lightning 2021年7月号Vol.327」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

時間を重ねて、ヴィンテージになる。「RAGGY CLOTHING」の何年先も、格好いいと思える服

  • 2026.10.02

時代が変わっても、色褪せない格好よさがある。「ラギークロージング」が大切にするのは、流行に左右されない普遍的さ。アメリカンカジュアルの王道を、いまの時代に自然に着られる1着へと仕立てる。 旧きよき服を現代の日常に アメリカンカジュアルの王道を見つめながら、現代の日常に馴染む服を作る「ラギークロージン...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

ニューヨーク・ブルックリン発! 作業服由来のデイリーウエアはこう着こなす。

  • 2026.09.16

創業1904年、高層ビルの建設が相次ぐ当時のニューヨークでリアルワーカーに向けて、作業服を提供していた「ブルックリンオーバーオール」。そんな確固たる出自に由来する男服は、カジュアルウエアとして現代にDNAを継ぐ。 旧きよきデザインと生地づくりで飽きのこない王道のワークスタイル 40年代の個体をベース...

トラッドの相棒にドゥニームのジーンズを! ウエアハウスが1988年のクラボウデニムを再現

  • 2026.09.17

1980〜90年代に日本のセルビッジジーンズの先駆けとして一世を風靡したデニムブランド「ドゥニーム」。同ブランドの創業当時のレシピをもとに、再始動を手掛けたのが「ウエアハウス」だ。彼らの徹底的な研究・解析によって生み出された至極の1本は、まさにオーセンティックそのもの。そして、本当の意味での“良い色...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

Pick Up おすすめ記事

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

TRUE SWEATWEAR, MADE IN JAPAN. “未来のヴィンテージ”となる究極のスウェット。

  • 2026.09.29

スウェットやTシャツを中心に、高品質なプロダクトを創り続けるジャパンブランド「RIDING HIGH」。生地や糸より前の“綿”から開発するなど、徹底的なモノづくりの姿勢は国内外で高い評価を獲得している。そんな彼らが生み出すプロダクトは、すべてメイド・イン・ジャパンである。 [caption id="...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...