革ジャンを知り尽くした男、モヒカン小川が革ジャン選びを語る。

2021年12月11日(土)~12日(日)に開催される、特別なオンラインショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」。雑誌「Lightning」「2nd」「CLUTCH MAGAZINE」の誌面でお馴染みのブランドがWEB上に集結し、驚きの価格で買い物ができる約27時間ぶっ通しで楽しめるイベントが間近に迫るなか、編集部メンバーが見どころと楽しみ方を紹介!

イベント開催を目前にして、革ジャンをお得に購入したいと考えているアナタに、とっておきの選び方を編集部イチの革ジャンラバー・モヒカン小川が解説。ぜひ参考にして選んでみていただきたい。

イベント詳細は公式WEBをチェック!

一緒に生きていきたくなる最高の革ジャンをゲットせよ。

すべてのアメカジファン憧れのアイテム、革ジャン。最初はガチガチに硬い革が、着込むほどに柔らかく体に馴染み、クールなエイジングを見せていく……。いつかは一生をともにする自分だけの 1 着に出会いたいもの。ヘリフェスなら、各ブランドの革ジャンが一堂に会し、いろいろ比べながら手に入れられるチャンスだ。ここでは、俺が注目する革ジャンを紹介するぜ!

Lewis Leathers|51 391T TIGHTFIT LIGHTNING 38” 価格/¥107,800 (税込)

ルイスレザーズといえばサイクロンとライトニングが特に有名だけど、俺は断然ライトニング派。サイドのアジャスターベルトが、パンクしてるでしょ (笑)。

かつてロンドンのルイスレザーズ本店に取材に行った時、アメリカンライ ダースにはない英国の色気に打ちのめされたのを覚えてる。 細身のシルエットで着丈も若干長く、お洒落に着こなせるのも嬉しい。 これは渋鞣しのシープなので柔らかく、エイジングもばっちりなので、俺の超おすすめです!

もっと詳しく知りたいならこちら!

THE REAL McCOY’S|0003 BUCO JH-1 (BROWN) 価格/¥190,000→¥95,000(税込) 50%OFF

BUCOが 1947年に最初にリリースしたライダースがこちらのJH-1。まさにライダースの原点ともいうべき存在だ。エポレットもアクションプリーツも無いシンプルデザインで、ライダースなのにスポジャケのようなシックな佇まいが俺のツボ。従来のライダースにありがちな“厳つさ”がないので、ダブル初心者の人にもおすすめ。 BUCOのライダースって、他にもJ-100やJ-24など、名作揃いなので、見てるだけで全部欲しくなっちゃうんだよね(笑)。

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BILTBUCK|Lot.500 Grizzly Jacket-Black/Wine(Size 40) 価格/¥208,000 →¥104,000(税込)50%OFF

アイテム毎に馬革のレシピを変えるほどのこだわりを見せるビルトバックの革ジャンは、とにかく美しいエイジングが魅力。中でも俺がいちばん気になるのは熊ジャン。インパクトが大きすぎて上級者向けアイテムとされる熊ジャンだけど、もともとアウトドア用のジャケットなのでキャンプにも重宝する。ラッカー仕上げの渋鞣しの馬革とシープムートンのコントラストも美しい。黒×ワインカラーなんて、大人の雰囲気ぷんぷんじゃね?

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ここで紹介したアイテムはごく一部。このほかどんなアイテムがラインナップされるかは当日のお楽しみに。最高に楽しめるショッピングイベント「ヘリテージオンラインフェス」でもお買い物に必要なチケットは公式WEBで販売中。下記リンク先より購入できるのでイベント詳細と合わせて要チェック!

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※12/3時点の情報になります。出店社様のご意向で内容が変更になる場合もございますのでご了承ください。

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モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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