【2021年】クラシックなアウトドアスタイルに欠かせないウールジャケット【おすすめ8選】

誰もが憧れる旧きよき時代のアウトドアマンが着ていたようなウールJKTは、冬アウターの大定番。このクラシックで上品な佇まいは、ブーツスタイルに必須なのだ。今季新作のウールJKTのおすすめを紹介しよう!

1.BY GLADHAND/The Glad_L/S Boa Shirts

肌触りの良いクラシカルなウールボアをシャツのデザインに。アクセントにグラフィックを入れることで、シンプルになりすぎない絶妙なサジ加減。シャツジャケットのようなコーディネイトもできるぞ。3万6080円(グラッドハンド コア TEL03-6438-9499)

2.FILSON/Mackinaw Wool Field Jacket

代名詞といえるペンドルトンによる26オンスの肉厚なマッキノーウール生地を使った、新作のフィールドジャケット。滑らかなVislonジッパーを使い、裾はドローコードで絞ることができる。6万2700円(フィルソン トウキョウ ストア TEL03-6416-0768)

3.FULLCOUNT/SOFT MELTON CPO SHIRT

アメリカ海軍のユニフォームであるCPOシャツをモチーフに、オーバーシャツとして気軽に羽織れるよう、肉厚ながら非常に柔らかく軽いウールメルトンを採用。2万7500円(フルカウント東京 TEL03-6804-6541)

4.SUGAR CANE/30oz. WOOL MELTON SPORTS JACKET

1930〜’40年代のスポジャケをベースに、30オンスのウールメルトン生地を使ったタフな一着。従来はブラック、ネイビーの展開であったが、今季は新色のゴールドも登場。4万9500円(シュガーケーン TEL03-3632-2321)

5.MFSC/”TRUCKSTOP”21oz. WOOL PLAID“PIONEER” BLAZER

PIONEER社が手掛けた1960年代〜’70年代頃のウエスタンヨークを持つブレザーがベース。21オンスの「モンゴメリーワード」ウールチェック生地を採用している。7万5900円(ミスターフリーダム TEL03-3632-2321)

6.WEIRDO/Tiger Rod_L/S Quilting Check Shirts

フロントがシングルポケットになったチェックシャツの裏地にキルティングを採用してヘビーアウターへと進化させた。クラシカルなアウトドアウエアとも相性が良いデザイン。4万1800円、サイズ2XLは4万3780円(グラッドハンド コア TEL03-6438-9499)

7.Pherrow’s/20W-PNSJ1

名作として知られるU.S.N.のデニムカバーオールをウールメルトンに置き換えた一着。ショールカラーはコーデュロイを使いレトロなワークスタイルを演出。2万7500円(フェローズ TEL03-5725-9577)

8.JELADO/PUEBLO COAT

1930年代に存在していたヴィンテージのブランケットを忠実に再現した一着。ボーダー柄は14色で表現しているため、美しいグラデーションが生まれている。シンプルなデザインだけに使い勝手も抜群だ。9万6800円(ジェラード TEL03-3464-0557)

これ1枚で、レトロなヴィンテージ感漂うコーデが決まるウールJKT。ダウンを着るほど寒くない1日や寒暖差の激しい日のアウターとして重宝するはず。このほかダウン、ニットなどアウトドアでも活躍する新作ファッションアイテムを特集した「Lightning 2021年1月号 Vol.321」をチェックしてみてほしい。

購入はこちらから

(出典/「Lightning 2021年1月号 Vol.321」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

毎日に、最良の定番。B.V.D.の「GOLD」は昔ながらの良さと、いま欲しいバランスを兼ね備えたTシャツ

  • 2026.09.16

長く愛されてきた定番には、変わらない理由がある。B.V.D.の「GOLD」もそのひとつ。肌着として培ってきた心地よさをそのままに、今の気分で一枚でも着られるリラックスフィットが加わった。昔ながらの良さと、いま欲しいバランス。その両方を備えた、新しい定番のかたちを見ていこう。 変わらない着心地にゆとり...

無垢の金属、輝く伝統。純金や純プラチナを使った「市松」の究極の逸品

  • 2026.09.25

純金や純プラチナなど、純度100%の軟らかい金属をアクセサリーにするためには非常に高い技術が必要だ。それを可能にするのが「市松」。約30年にわたって培った“叩く”技術が可能にする唯一無二のリングの輝きに迫る。 熟練の技なくしては完成しない究極の逸品 原材料高騰の影響もあって、希少性が高まっている純金...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

Pick Up おすすめ記事

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

歴史に残る空軍服を、いま再び。機能美が息づく「中田商店」のモーガンメンフィスベル

  • 2026.10.02

メンフィス・ベル号の機長、ロバート・K・モーガン氏との交流から始まったモーガンメンフィスベルは第二次世界大戦期の空を支えたフライトウエアを現代に蘇らせる中田商店のオリジナルブランド。極限の環境で求められた機能と、色褪せない完成されたデザインが魅力の航空服を紹介する。 R.A.F. Irvin She...

イタリア・パルマで誕生。世界屈指のベルト「Anderson’s」、その生まれる場所へ

  • 2026.09.17

1966年、イタリア北部に位置する美食の街・パルマで創業したベルトメーカー「アンダーソンズ」。装いを完成させる“名脇役的存在”のベルトをメインとする稀有な存在にして、世界的な評価を獲得する某ブランドのプロダクトはどのように生まれるのか。その魂が宿る自社工場に足を運んだ。 イタリア・パルマの地に宿る6...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...