犬とボードを快適に乗せられる! フルサイズSUV「シボレー K-5ブレイザー」。

海に山に愛犬とともに愛車でどこまでも。そんなライフスタイルを送るのがバイシクルショップ「ブローチャーズ」を運営する福井さん。サーファーでもある福井さんは、SUPで愛犬を乗せて楽しむこともしている。そんな彼が選んだのがK-5ブレイザー。どんなライフスタイルを送っているのか、お届けする!

愛犬と一緒にいつも遊びにいくK-5ブレイザー。

福井さんの愛犬は、ピットブルのブロちゃん。自身が手掛けるペットグッツショップであるドギーブロの看板犬でもある

ピストを得意とする「ブローチャーズ」や犬と人間を豊かにするライフスタイルを提案する「ドギーブロ」などを手掛ける福井さん。幼少期からスノースポーツに目覚め、東京でピストにのめり込み、専門店までオープン。そしてサーフィンに熱中し、都心から茅ヶ崎に拠点を移してしまった。

そんなアクティブなライフスタイルを支えるのが、クラシックな’80sブレイザーだ。

「これはアメリカでクロスカントリー用にカスタムされた車両で、先輩から譲ってもらいました。冬は雪山に行くので、走破性が高いことが自分にとって重要なんです。ただ車体が大きいし、燃費も悪いので、都内に出る時は違う車を使いますけどね(笑)。

茅ヶ崎に住んでいるので、散歩がてら海に行くそう。今の時期は海水浴客もいないので、ビーチで自由に遊べるとか。波がない時は、ブロを乗せてサップを楽しむことも。その場合は犬用のライフジャケットを着用

愛犬のブロは、ピットブルなので、これくらい大きい方が快適。波がない時は海でブロとサップをするのですが、大きな板も余裕で積めます」

【1988 CHEVLORET K-5 BLAZER】悪路も問題なく走破できるヘビーデューティ仕様!

フォードのブロンコに対抗してGMが打ち出したSUVであるシボレーのK-5ブレイザー。このK-5とはフルサイズを意味し、コンパクトサイズのブレイザーがS-10だ。福井さんの愛車は、第二世代のモデル。アメリカでクロスカントリーのレースに出場したこともあるヘビーデューティなカスタムカー。インチアップされて迫力が増している

▼ライバルだったブロンコはこちらの記事をチェック!

祝復活!フォードの元祖SUV「ブロンコ」の初期型“アーリーブロンコ”をおさらい!

祝復活!フォードの元祖SUV「ブロンコ」の初期型“アーリーブロンコ”をおさらい!

2023年02月21日

クロスカントリー用にカスタムされた車両のため、足回りはインチアップされ、マッドテレーンタイヤに変更されている。

またハンドルも純正よりも一回り小さいものにカスタムされていて、操作性もアップ!

▼こちらの記事もおすすめ

ケーキショップのトランポとして活躍する、かっこいいシボレー シェビーバンを拝見!

ケーキショップのトランポとして活躍する、かっこいいシボレー シェビーバンを拝見!

2023年02月21日

(出典/「Lightning 2017年7月号 Vol.279」)

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...