「BESS(ベス)」のログハウスで初夏を遊び尽くせ!|BESS

木の温もりに囲まれた個性豊かなログハウスで人気の「BESS(ベス)」。BESSの家は、ただ「住む」だけではなく、オーナーのライフスタイルを色濃く反映して、思いっきり「遊べる」家。趣味空間を作り上げたり、ガーデニングや家庭菜園を楽しんだり、週末はBBQに興じたりと、夢に描いた憧れの生活が、BESSの家なら手に入るのだ。陽気も暖かくなり、季節はもう初夏。今回は、BESSのログハウスの初夏の過ごし方を紹介しちゃいます!

BBQや家庭菜園を楽しみたくなる、「カントリーログ」。

BESS/COUNTRY LOG アメリカの片田舎によく似合いそうなカントリーログ。アウトドア好きの人からも人気のモデルだ。ウッディな雰囲気で、ゆったりとくつろげる室内は、このモデルならでは。 広々とした土間空間も魅力

BESSの家の楽しみ方は、それこそ無限大。オーナーのライフスタイルに、忠実に寄り添ってくれるのがBESSのログハウスの魅力と言える。家の前に家庭菜園を作って、野菜作りを楽しむなんてのも、BESSにぴったりの楽しみ方だ。もぎたての野菜をそのままBBQで食べるなんて、贅沢だと思わない?

今回紹介する「カントリーログ」は、広々とした軒下空間が広がり、夏場には直射日光を除けてくつろぐことも出来る。土間に続く窓を開け放てば、外と家の中がひと続きとなり、キッチンとの行き来だって楽々だ。BESSの家に住むと、BBQだって道具にもこだわりたくなるから不思議。グリルやカトラリー、皿やグラス、テーブルクロスもお気に入りのアイテムを揃えて、思いっきり楽しみたくなる。こんな楽しい家、BESSをおいて他にないぜ!

初夏直前、実際に「カントリーログ」で初夏おすすめの過ごし方を実践してきたので、お届けしよう。

庭に家庭菜園を作って精を出して楽しもう!

かつて「ライトニングファーム」をやっていた本誌モヒカン小川だけに、鍬さばきは相当なもの。オールインワン各4万5360円/ ライブロ(アウターリミッツ TEL03-5413-6957)

広々とした軒下空間が魅力の「カントリーログ」。この魅力的な空間を楽しむのに、庭に家庭菜園を作ってみるのも面白い。夏野菜作りに精を出して、疲れたら軒下で一休みなんて過ごし方、すごく充実していいいよね。家族一緒に土いじりを楽しみつつ、軒先ランチというのも最高だ。

採れたての野菜と豪快な肉でBBQ!

家庭菜園で採れた新鮮な夏野菜も、「カントリーログ」の広い軒下のウッドデッキで食べちゃおう。本日のレシピはステーキの他に新鮮野菜を使ったハンバーガーとホットドッグ。BESSのBBQでは、思いっきり料理にもこだわりたい。

グリル8964円、ロングレッグ1944円/オールドスモーキー(エイアンドエフ TEL03-3209-7575)

採れたての野菜と豪快な肉を一気に焼く。左手にはビールも忘れずに。屋外での料理はやっぱりこうじゃなくっちゃね。火加減も焼け具合もいい感じに仕上がってきたぞ。

こちらのBBQグリルは、フタも付いてスモークも作れちゃう優れもの
ハンバーガーもグリルを使って調理。バンズに焦げ目をつけるのがキモ!
ホットドッグいただきます!
カトラリー各399円/モチヅキ(モチヅキ TEL0256-32-0819)

鮮やかな野菜が食卓を彩る。カントリーログの軒下のウッドデッキにテーブルを広げて、みんなで乾杯! 雨の日でもゆったりと食事を楽しめるのが、軒下スペースのいいところ。BESSのログハウスなら、こんな週末がいつでも楽しめるのだ!

たらふく食べた後は、広々した土間空間でちょっと休憩。

広々とした土間空間もカントリーログの魅力。窓を開ければウッドデッキとひと続きなので、人数の多い時でも、何の心配もない。いろんな活用方法があるのが、土間空間の楽しいところ。庭、ウッドデッキ、土間空間と、連動した活用ができるので、どんな使い方をするか妄想が膨らむカントリーログ。趣味人、ライフスタイルを充実させたい人の夢の城になること間違いない。

COUNTRY LOGをさらに知る

【問い合わせ】
LOGWAY BESS スクエア 
TEL03-3462-7000
http://www.bess.jp

●全国のBESS LOGWAYはこちら

●BESSについてもっと知るにはこちら

(出典/「Lightning 2020年4月号 Vol.312」)

この記事を書いた人
モヒカン小川
この記事を書いた人

モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

変わらぬ美学に宿る新たな意匠。「アリゾナフリーダム」の今季注目は『浮唐草』

  • 2026.08.03

ARIZONA FREEDOMのものづくりは、受け継がれてきた美学を守りながら、新たな表現を追求し続けている。今季は、立体感のある彫刻で唐草を表現した「浮唐草」が登場。伝統的なモチーフに新たな息吹を吹き込み、ブランドの世界観をさらに進化させている。一方で、創業以来愛され続ける定番モデルも、その普遍的...

日本最大級のアメカジショッピングイベント「稲フェス」史上初の福岡開催! 限定Tシャツ付プレミアムチケットも登場

  • 2026.05.22

雑誌『Lightning(ライトニング)』が主催し、読者が集う国内最大級のアメカジショッピングイベント「稲妻フェスティバル」。通称「稲フェス」。2026年ついに福岡へ初上陸! 8月9日(日)にマリンメッセ福岡B館で開催される。 いつものお台場開催の稲フェスでは出店しないブランドやセレクトショップが多...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

Pick Up おすすめ記事

遊びをぎっしり詰め込んだ“俺ジーンズ”を作ってみた。

  • 2026.07.29

児島に本社と工房を置くベティスミスでは、その人に合ったジーンズをフルオーダーで作ることができる。そこで編集部スタッフが現地へ赴き、わがまま言い放題の“俺だけのジーンズ”をオーダー。その様子と完成品をレポートする。 編集・ジョージ(右)|編集部イチのジーンズ偏愛者といっても過言ではない。とんでもないジ...

「ATSU LEATHER WORKS」が世に放つ、唯一無二の革パンエイジングモデル。

  • 2026.07.22

ライダースジャケットの世界で独自のエイジング表現を追求してきたアツレザーワークス。その哲学を受け継ぐ初のレザーパンツ“Lily”が誕生。いちから着用者のライフスタイルを刻み込むプレーンモデルと、長年穿き込まれた表情を職人技で再現したエイジングモデルをラインナップ。革をより幅広い季節、幅広いスタイルで...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

朗報!「ウエアハウス」最高峰レーベルの最高傑作DDシリーズ「1001XX」が待望の再入荷。これは見逃すな!

  • 2026.08.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 「1001XX 1947」が近日入荷。夏の装いに欠か...

ジャパンレザーの集大成がここに。AJLP始動。

  • 2026.08.06

ALL JAPAN LEATHER PRODUCT。略して「AJLP」なるビッグプロジェクトが始動した。国産の原皮=地生(じなま)にこだわり、鞣しから縫製まですべてを日本で行う“オールジャパン”に価値を見出し、そのクオリティや魅力を伝えるべく、革のプロフェッショナルたちがここに集結した。 ALL J...