アメリカ好きのための英国モノ大特集! Lightning 2020年4月号 本日発売!

今月号のLightningは、アメリカを根っこに持つ”英国スタイル”をフィーチャー。往年の名優「スティーブ・マックイーン」が、アメリカンスタイルに英国モノを取り入れた姿に憧れた方も多いはず。いつものスタイルに、肩ひじ張らずプラスできるアイテムをピックアップした。さらに、バブアーやサンダースなどのファッションだけでなく、フォードやトライアンフといった英国車もやっぱり見逃せない。そして、第2特集では各ブランド一押しの「ボストンバッグ」を紹介。先日開催された「イナズマフェスティバルWEST」のレポもあるので必読だ!

購入はこちらから

第1特集は、アメリカンスタイルに英国モノを取り入れた”ちょっぴりイギリス気分”

数年前にアーリートゥエンティーズのスタイルが流行したとき脚光を浴びた”英国モノ”。紳士のように上品さを前面に出すのも悪くはないが、往年の名優「スティーブ・マックイーン」のような気取らない姿を評価する声が高まっている。気負わず身に着けられ、かつ、いつものアメリカンスタイルにも取り入れられるアイテムの数々に、思わず心躍らせてしまうはず!

アメリカン・ヒーローが愛した”英国車”も見逃せない!

先月公開になった映画「フォードvsフェラーリ」の影響もさることながら、英国車はやっぱり外せない。かつてのスター俳優たちが劇中のみならず、プライベートでも愛用していたフォードやトライアンフの魅力はいつの時代も色褪せることはないのだ。どんな車・バイクなのかだけではなく、どういった背景で人気になったのかまで詳しく紹介!

今の気分は「バックパック」でも「ショルダーバッグ」でもない、そう「ボストンバッグ」!

各実力派ブランドから、バックパックやショルダーバッグなど数多くのバッグがリリースされているが、今回注目したのは「ボストンバッグ」。持ち運びの点だけ見れば他のバッグに比べ不便だが、深堀すればするほど面白いバッグなのだ。レザー・キャンバス・ナイロン3種類のボストンバッグを、新商品から定番商品まで徹底的に紹介。ファッション業界人たちにも、自身が愛用するボストンバッグの魅力を伺った。

「稲妻フェスティバル2020WEST」完全レポート!

毎年大阪で開催されている「稲妻フェスティバルWEST」を今年も開催。あいにくの天気の中、昨年横浜で行われた「稲妻フェスティバル2019」に負けず劣らずの大盛況。その模様を参加していただいた方のスナップとともにたっぷりとレポート。4月開催の「児島デニムフェスティバル」もお楽しみに!

 

ミニスキットルが付録の先月号同様、今月号もボリューム満点だが、来月はいよいよ特大号! 編集部も鋭意編集作業中なのでそちらもお楽しみに!

購入はこちらから

この記事を書いた人
Lightning 編集部
この記事を書いた人

Lightning 編集部

アメリカンカルチャーマガジン

ファッション、クルマ、遊びなど、こだわる大人たちに向けたアメリカンカルチャーマガジン。縦横無尽なアンテナでピックアップしたスタイルを、遊び心あるページでお届けする。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

名作[ハリケーントップ]誕生から40周年! 「CHUMS」の「ハローウェア」が再登場

  • 2026.09.23

「チャムス」の名作[ハリケーントップ]の誕生から40年を迎える今年、「ハローウェア」が再登場する。そのコレクションを紹介する前に、まずはブランドが歩んできた歴史を紐解いていこう。これまでの歩みを知れば、「ハローウェア」をもっと楽しめるはずだ。 ハロー、懐かしくて新しいチャムス サングラスを川に落とさ...

日本の技で蘇る、旧きよきアメリカンベーシック。100年前の起毛機を使った「DISCUS」のスウェット

  • 2026.09.18

「ディスカス アスレチック」の「MADE IN JAPAN」プロジェクト。和歌山で受け継がれる約100年前の起毛機とそれを支える職人の技。そのこだわりから生み出されるスウェットの魅力を追った。 スウェットの裏側に宿る百年起毛 1973年、アメリカで誕生した「ディスカスアスレチック」。その歴史を日本の...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

全16色! 10年以上のロングセラーを誇る「HEATH」の名作ネルシャツが超人気なワケ

  • 2026.09.30

秋冬のアメカジ服の定番、ネルシャツ。横浜のセレクトショップHEATHが手がけるオリジナルブランドBLUE PORTのネルシャツが10年以上のロングセラーを誇るとのことで、その人気の秘密に迫る。 【理由①】優れたコストパフォーマンス ディテールやシルエットにもこだわった高いクオリティに対して、なんと税...

究極のクラシックを背負う。英国発バッグブランド「Billingham」のカメラバッグ『System-1』

  • 2026.09.24

英国生まれのバッグブランド「ビリンガム」。そして同ブランドを代表するモデル[システム-1]。"用の美"を極めたその実用性とルックスは昔も今も、服好きの心を捉えて離さない。 “機能美”を極めたクラシックバッグの筆頭 創業は1973年。写真を撮るのが大好きだったという創業者のために妻がカメラバッグを手作...

Pick Up おすすめ記事

2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4人が集結! EDWINと考えるトラッド学

  • 2026.09.15

本誌でも何度も紹介してきたEDWINのコンセプトショップ限定アイテムは、普遍的なデザインとそのクオリティの高さから2ndが理想とするトラッドスタイルともばっちりハマる。今回は初の試みとして、2ndとEDWIN両チームの世代の異なる4名で“EDWINで作るトラッド”を考えてみた。 20代らしくアクティ...

労働者やアウトドアマンに愛された実用服。「ウエアハウス」のフランネルシャツ

  • 2026.10.02

ミクロレベルまで研究し、古着と見間違うほどのプロダクツを現代に蘇らせるウエアハウス。当時の生産技術や時代背景までも丁寧に掘り下げられて完成した服は、限りなくヴィンテージに近い存在だ。そんな彼らが生み出す服こそ、オーセンティックと呼ぶにふさわしい。 糸そのものから再現し旧式の織り機を用いて製作 フラン...

Why Banana Republic? 2nd編集部イチ押し「バナナ・リパブリック」アイテムと、ブランドの魅力を徹底解説

  • 2026.09.16

1978年にアメリカ・カリフォルニア州で創業したバナナ・リパブリック。クラシックとモダンが共存する唯一無二のスタイルや歴史を紐解くことで、我々が彼らのプロダクトを手に取るべき“理由”が見えてくる。(記事をご覧いただいた方への特典を最後に紹介しています) [caption id="attachment...

いつもの装いに、頼れる履き心地。この秋は、コートスニーカーとチロリアンシューズがあればいい

  • 2026.09.18

トラッドな装いになら、足元はやっぱり品よくいきたい。でも、履き心地だってこだわりたい。そんな欲張りな気分に応えてくれるのが「ロックポート」。クラシックな佇まいと快適さを両立した2足を紹介する。 品よく履けて、しっかり快適 「お洒落は我慢」とは言うけれど、格好よさも履き心地も譲れない。そんなわがままに...

今季ワードローブに加えたいアイテムを厳選紹介! 「EIGHT-G」で秋支度。

  • 2026.10.04

秋の装いが楽しくなる季節。ミリタリーやワークといったアメリカ由来の実用服をベースに、素材やディテールへこだわりを詰め込んだエイトジーの新作から今季のワードローブに加えたいアイテムをピックアップ。 (右)ジャケット110,000円(TMJ2615)、シャツ23,100円(8LS-81)、ジーンズ24,...