ブーツに最適な靴下ブランド3選。ソックスで6インチ以下のブーツは遊べ!

以前はブーツを履く際には、裾を長くして被せてしまうのがポピュラーだったが、いまは断然「ロールアップ」が正解! 6インチ、9インチといったハイトに合わせてロールアップして丈を調節するのはもちろん、ロールアップの仕方(巻くにもいろいろあるのだ)もぬかりなく、ブーツの着こなしのポイントは押さえておきたいもの。

▼ハイトに合わせたロールアップ丈の話

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▼ロールアップの種類の話。

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2023年04月25日

さらに、6インチ以下のブーツを履くときは、歩いたり座ったりすると靴下がチラリと見えるため、靴下にも気を遣えば、着こなしの印象はガラリ変わる。もちろん黒や白などの靴下でもいいけれど、柄やカラーソックスを履くことで着こなしのアクセントになるため、コーディネイトがワンランクアップするというわけだ。とはいえ常に見えるわけではないため、普段ではあまり選ばないモノを選んで冒険してみるのも面白いのだ。

そこで今回、いま巷で人気を博している靴下の専業ブランド3社からリリースされされている注目のソックスをピックアップ! これさえ履いておけば間違いなしだ。

1.ROSTER SOX(ロスターソックス)|高い感度と洒落の効いたデザインの大注目ブランド!

2012年にスタートして以来、人気を博している注目ブランド。感度の高いデザインから、シャレの効いたデザインまで幅広いモデルがラインナップ。デザイナーが大の野球好きのため、MLBなどをモチーフにしたデザインも多いのが特徴。ほとんどが日本製で作られており、クオリティの高さにも注目したい。

野球の「1軍登録」の意味をあらわすROSTER(ロスター)の名を冠したソックス専門ブランドならではの、「脇役的なソックスでも1軍のような存在感を」の意味が込められたソックス。もちろんMLB公認。2200円

アーガイル柄をあえてXマシンで織り上げ、大雑把な感じに仕上げた。技ありな一足。1980円

【お問合せ】
TAMANIWA EBISU
TEL03-6427-5351
http://tamaniwa-ebisu.com

2.AND SOX(アンドソックス)|様々な職人が生み出す極上の履き心地が魅力!

奈良県にあるファクトリーで製作している靴下専業ブランド。希少な専用編み機を駆使し、多くの職人が携わり生み出されるプロダクツは足を通せばその履き心地の高さが感じられる。デザインの斬新さはもちろんのこと、防臭効果や吸汗速乾にも優れた機能性の高さも人気のポイントだ。

ピンク、パープル、グリーン切り返しが特徴のトリコカラーのソックス。全10色展開※写真のカラーは現在取り扱いなし。ブーツから見える部分のみ太いリブ編みなのも特徴的。着こなしの差し色としても効果を発揮。2970円

【お問合せ】
アンドソックス
TEL 052-835-0236
http://www.andsox.jp

3.STANCE(スタンス)|西海岸生まれの“魅せる”デザインでストリートを席巻。

2009年に誕生したカルフォルニア発の靴下専業ブランド。NBAやMLBのオフィシャルソックスを手掛けていることからも、その機能性は言わずもがな。デザイン性に富んだ派手な柄も多くラインナップし、様々なアーティストやアスリートらとコラボしたプロダクツも多く展開している。これまでにコラボしたソックスから2つ紹介する。

メキシカンラグのような、きれいなグラデーションが特徴で足元にアクセントをつける時に有効。つま先やカカトにはパイル生地を使い吸湿性も高い。

ドクロと蝶の柄が編みこまれた一足。個性的なモチーフだからこそ、着こなしのアクセントとしても有効。カカトとつま先には強化加工が施されている。

【お問合せ】
スタンス
TEL0471-83-2380
http://stance-jp.com

※掲載情報は取材時のものです。

▼ブーツにまつわるあれこれがわかる!

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2023年02月10日

(出典/「Lightning Vol.308」)

この記事を書いた人
サカサモト
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サカサモト

アメカジ系動画ディレクター

Lightning、2nd、CLUTCH Magazineの公式YouTubeチャンネル「CLUTCHMAN TV」のディレクター。元Lightning副編集長ということもあり、クルマ、バイク、ミリタリーなど幅広い分野に精通。現在はもっぱら動画作成機材に夢中。ニックネームは、スキンヘッドにヒゲ面をいう「逆さ絵」のような顔に由来する。
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