どこでも泊まれる! 最強アウトドアJeep® はいかが?

以前紹介した記事に登場したルーフにテントを搭載したラングラーを気になっている人も多いのではないでしょうか?

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キャンプにサバイバル感を! 真夏のミリタリーキャンプはやっぱりアツかった。の巻

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2022年06月13日

そこでこのカスタムジープを改めて紹介したい。神奈川のテックフォーがプロデュースした’12年式ラングラー・アンリミテッドのデモカーだ。

2012 Jeep® Wrangler Unlimited Sahara

ルーフに装着されるSMITTYBILT社製のルーフテントは、ルーフラックに固定してそのまま車上で使用する。ラダーは長さを調整可能なのでどんな荒地でも設置が可能だ。特徴的なフェンダーは、Poison Spider製にテックフォーオリジナルのチューブフェンダーを追加装着している。他にも本場アメリカで人気のブランドをチョイスすることで、アメリカっぽさ全開の外観になっている

「JLはまだまだライトなカスタムが多いですが、JKはやっぱりヘビーデューティなカスタムが似合います。JLの登場によって今後JK型はより手頃な価格で中古車がゲットできる可能性があるので、これからJK型はカスタムのベースとしても要チェックですね」とテックフォー代表の門眞さんは語る。

このJKラングラー最大の特徴は、GOBI製のステルスラックを装着し、ルーフテントを搭載しているという点だ。アメリカでは砂漠を何日もかけて走破するような四駆ならではの旅をすることも多いそうで、そんな車両ではルーフテントはかなりポピュラーだそう。クルマの上なら鉄砲水やコヨーテの心配も皆無。さらに緊急の際にはテントを畳むことなく移動が可能なのだ。

もちろんオフロードの走破性を向上すべく、足回りやバンパーなどを中心にヘビーデューティなカスタマイズが施される。ヘビーデューティなバンパーやパイプフェンダーはもちろん、サスペンションも本格的なものが装着。外観だけでなく、中身も本格的だ。

フロントバンパーは、Offroad Evolution 社製で、WARN ウインチを装着。

足回りもOffroad Evolution 社製で、ロングアームにFOX ショックを装着。

ホイールはFUELBEAST の20 インチで、直径37インチのNITTO Trail Grapperを履く。

マフラーはテックフォーのオリジナル。

このクルマと一緒ならキャンプ場なんか必要なし! 好きな場所に好きな時に泊まることができる。道無き道を征くアウトドアアクティビティの最強の相棒になるはずだ。

【問い合わせ】
TECH FOUR
TEL0465-49-1449
http://www.real-g.com

この記事を書いた人
モヒカン小川
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モヒカン小川

革ジャンの伝道師

幼少期の革ジャンとの出会いをきっかけにアメカジファッションにハマる。特にレザー、ミリタリーの知識は編集部随一を誇り、革ジャンについては業界でも知られた存在である。トレードマークのモヒカンは、やめ時を見失っているらしい。
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