秋もデニムは欠かせない!あなたは履く派?羽織る派?どっちも派?

最近若者の「デニム離れ」がずいぶん話題になった。しかし、我々にとっては関係ない。秋だっていつだってデニムを履いていたい。マーロン・ブランドやジェームズ・ディーンは永遠の憧れであり、デニムは永遠の定番なのだ。そんな、流行に左右されず信念を貫く男たちを参考に、我々のデニム愛を再認識しよう。履くのか、羽織るのか、どっちもなのか、それはあなた次第です。

履く派のスタイルは「サイズ感」に注目!

THE H.W.DOG デザイナー 弦巻史也さん

秋らしい素材感のウールメルトンを使ったベースボールキャップに、ビッグヤンクの黒シャンブレーシャツとUSネイビーのユーティリティパンツでコーディネート。大きめのサイズ感と足元のニューバランスで、今っぽいコーデに仕上げている。

ストレートデニムはブーツインがカッコいい!

JOB314 スタッフ 坪井芳樹さん

RRLのネイティブ柄ニットをブリムハットやウエスコのエンジニアブーツなどのアースカラーアイテムでうまく着こなしている。ブーツインなどの小技もポイント。インナーにあえて柄シャツを差し込んでいるのも絶妙だ。

羽織る派は二枚重ねがイカしてる!

JOB314 スタッフ 山住丈史さん

ザ・リアルマッコイズのカバーオールに、ジョブ314別注のフルカウントのデニムジャケットをレイヤードしたアイディアが素晴らしい。トップスにボリュームがあるので、足元はホワイツのブーツでうまくバランスを取っている。

どっちも派はもちろん「デニムonデニム」

ベルベルジン ディレクター 藤原裕さん

ヴィンテージデニムアドバイザーとしても活躍する藤原さんは、リーバイスのタイプセカンドこと507XXと501Eのセットアップで登場。パンツは、友人のMSDTにこのジャケットに合わせてペンキカスタムを依頼した。

いずれも真似したくなる秋コーデ。ぜひ、秋ファッション大特集の本誌11月号も参考に、ファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

(出典/「Lightning 2019年11月号 Vol.307」)

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ADちゃん
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ADちゃん

ストリート&ミリタリー系編集者

Lightning本誌ではミリタリー担当として活動中。米空軍のフライトジャケットも大好きだけど、どちらかといえば土臭い米陸軍モノが大好物。そして得意とするミリタリージャンルは、第二次世界大戦から特殊部隊などの現代戦まで幅広く網羅。その流れからミリタリー系のバックパックも好き。まぁとにかく質実剛健なプロダクツが好きな男。【得意分野】ヴィンテージ古着、スケートボード、ミリタリーファッション、サバイバルゲーム
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