「Gregory(グレゴリー)」別注!“燃えにくい” 防災バッグ(単品)で地震・洪水に備えよう!

いつ起こるか分からない災害への備えを考えるライトニングの連載企画「そろそろ防災のこと、考えてみませんか?」から派生したオリジナル防災バッグが完成した! 

グレゴリー別注防災バッグ

18,000円(税抜き)※数量限定

ご購入はこちらから

この企画に賛同し、協力してくれたのは、ご存知アメリカを代表するバックパックブランドのグレゴリーだ。40年を越える長い間、アウトドアという危険と隣合わせのフィールドにて培ってきたグレゴリーの経験やアイデアを、防災という観点から盛り込んだ。

グレゴリーとしては初めて、素材を燃えにくくする難燃加工を施したコーデュラナイロンをボディに使用した特別な仕様。さらにキーカラーとなる発色のいいオレンジテープは、フライトジャケット「MA-1」の裏地のカラーであるレスキューオレンジをヒントに採用。他にも防災バッグならではスペックを盛り込んだ、ライトニングコラボだからこそ実現したスペシャルプロダクトなのだ。

グレゴリーとして初めて”難燃加工素材”を採用!

防災バッグとしての最も画期的なポイントは、グレゴリーの40年を超える歴史の中でも初めて、燃えにく難燃加工を施した素材「難燃加工420デニールコーデュラナイロン」を採用していること。今回のためにいちから立案された素材であり、今後もあるかどうかわからない貴重なもの。

難燃素材のテストリポートと一緒に届いた素材サンプル
早速ですが、サンプルを火にあててみた

20秒ほどそのまま火にあててみた結果がこちら。一部が炭化しているが、素材に火が燃え移り一気に広がるような、通常のナイロン素材に見られる変化とは異なる結果に。公式のリポートによると、このまま火に当て続けると穴はあくそうだが、すぐさま燃え広がるナイロンの耐火性能に比べるとは雲泥の差。

注意したいのは、あくまでも”燃えにくい”のであって燃えないワケではない。避難時には、火元に十分注意しながら、迅速な避難を心掛けたい。

防災バッグならではのディテール満載!

グレゴリー本来の信頼度に加えて、「防災」というキーワードに合わせて取り入れたディテールをそれぞれ解説してみたい。

スピーディな開閉のためのフラップ式。

バッグの内容物の出し入れがしやすいように、フラップ式を採用。内容量が多少オーバーしても無理やり詰め込めるなど、使い勝手が考慮されている。

夜間避難のためにレフレクターも完備!

ボディのボトム部には、大きなサイズのリフレクターが付いている。夜間にはクルマのライトなどに反応して発光してくれる。

いざというときのための山岳用ホイッスル。

胸の前にあるストラップにはホイッスルが付いている。グレゴリーの山岳用モデルに採用されている本格的な仕様のもので、緊急事態を広く回りに伝えることができる。

レインカバー付属なので雨の日にだって対応。

天候不順からの災害が本当に多い。グレゴリーのザックカバーがセットになっているので、バッグの内容物を濡れないように守ってくれる。

コラボならではのスペシャルディテールも。

もちろん別注アイテムとしてのスペシャルディテールも満載だ!グレゴリーのタグもMA-1フライトジャケットの裏地であるレスキューオレンジをモチーフにオレンジのスペシャルタグを制作!

コラボの証であるライトニングロゴもボディサイドにしっかりセットされている。

Gregory×Lightningのエマージェンシーバッグ
サイズ W27×H51×D19cm
重さ 565g
容量 22L
素材 420デニールコーデュラナイロン(難燃加工)

限定50個先着販売 18,000円(税抜)

アメリカンな防災ツールとのセット「Lightningの防災セット」も同時発売!

上で紹介したグレゴリー×ライトニングのエマージェンシーバッグに、ライトニングが厳選したアメリカンな防災ツールを詰めた防災セットも同時発売。こちらもチェックしてみてほしい。

「Gregory(グレゴリー)」にアメリカンな防災グッズを詰め込んだ防災セットに注目!

「Gregory(グレゴリー)」にアメリカンな防災グッズを詰め込んだ防災セットに注目!

2021年10月24日

災害はいつ起こるかわからない。いざというときのための備えを改めて考え直してみたい。

ご購入はこちらから

この記事を書いた人
2nd 編集部
この記事を書いた人

2nd 編集部

休日服を楽しむためのマガジン

もっと休日服を楽しみたい! そんなコンセプトをもとに身近でリアルなオトナのファッションを提案しています。トラッド、アイビー、アメカジ、ミリタリー、古着にアウトドア、カジュアルスタイルの楽しみ方をウンチクたっぷりにお届けします。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

ヘビーデューティど真ん中! レトロなデイパックに注目。

  • 2026.01.26

1977年に発売された『ヘビーデューティの本』という名著をご存知だろうか。当時数々の雑誌で、イラスト・ルポ(自ら現地に赴いて取材した内容をイラストを用いながら報告すること)を描いていた小林泰彦さんが手掛けた1冊で、いまだファッション好きにとってのバイブルとなっている。ヘビーデューティとは、「耐久性が...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

アメリカンヴィンテージやヨーロッパのアンティーク品や建築物からインスパイアされた「ホリゾンブルー」のジュエリー

  • 2025.12.28

宝飾品と呼ぶべき繊細で美しいジュエリーを世に送り出し、国内外で人気を集めるHorizon Blue Jewelry。アメリカンヴィンテージだけでなく、ヨーロッパのアンティーク品や建築物など様々なものからインスパイアされた逸品は、大量生産できないため入手機会の少ない希少な存在だが、ここでは今後発売する...

前代未聞! “自立する”ジーンズ。「EIGHT’G」から職人泣かせならぬトラウマな超極厚ジーンズ登場。

  • 2026.02.04

前代未聞。エイトジーがまたしてもやってくれた! 超ヘビーな27.5オンスのジーンズの登場。生地の厚みと重量感はデニム史上でも圧倒的で、まるで穿く甲冑のような迫力。縫製は熟練職人の手作業のみで行われ、普通のジーンズでは味わえないタフさと存在感を誇る。穿くだけで男の背筋が伸びる、気合十分の究極仕様、“自...

Pick Up おすすめ記事

憧れの平屋が実現できる! かつてスクリーン越しに憧れたアメリカンハウスで暮らす

  • 2025.12.31

かつてスクリーン越しに憧れた、夢が詰まったアメリカンハウス。到底叶わないと思っていたその景色が、実は日本でも実現できるそうなんです。新婚ホヤホヤの編集部員、パピー高野とジョージが、アメリカンスタイルを得意とする、埼玉県を中心に海外スタイルのお家を手掛ける注文住宅・輸入住宅の専門店「古川工務店」の住宅...

【KEATON CHASE U.S.A.×2nd別注】大人のための、ちょうどいいシャンブレーシャツ登場!

  • 2026.01.25

ライトオンスのシャンブレーを使用した、米国のシャツファクトリー「キートンチェイスUSA」の定番プルオーバーシャツ。カジュアルな要素を備えながらシャツ本来のきちんと感も残したこのアイテムを、2nd仕様に別注。胸ポケットの作りや前立てのボタンの数などを微調整し、すっきりと大人な印象にまとまっている。 >...

上質な馬革をシンプルに愉しむ。石炭(COAL)を運ぶために使われていたコールバッグという選択肢

  • 2025.12.27

きめ細かく美しい銀面を持つことで知られる馬革。軽くて強靭、上品な質感、そして使うほどに味わい深い経年変化で、多くのレザーファンたちを魅了し続けてきた。そんな馬革をシンプルに愉しませてくれるのがINCEPTIONのコールバッグだ。 ヴィンテージをベースに、実用性を加味し再構築。 19世紀末から20世紀...

オリジナル建材で古民家をスタイリッシュにリニューアル! ビフォーアフターを大公開!!

  • 2025.12.28

2025 年の夏の時点では床だけが施工されただけの古民家を再び訪れると、当時とはまったく違う姿になっていた。カントリーベースはこの家にどんな魔法をかけたのか? 何でもない空き家が宝物なる材料と技術 [caption id="attachment_887933" align="alignnone" w...

デニム界の異端児・ラングラー、製造期間は約1年のみの“幻の名作”がついに復刻

  • 2025.12.27

ロデオ・ベンをデザイナーに迎えてカジュアルウエアに参入したという歴史やカウボーイカルチャーとの結びつきなど、独自の発展を遂げてきたラングラー。膨大なアーカイブの中から、王道から希少な隠れ名作まで全6型が復刻を果たした。 幻の名作が華麗なる復刻を遂げた。 アメリカ三大デニムブランドのなかでも特異な歴史...