アナタの自慢の一足は女子ウケするか?徹底調査「私の好きなブーツ&嫌いなブーツ」。

オトコはいつだって女性にモテたい。ファッションを磨く理由のひとつはやっぱりモテたいからで、「その服いいね!」とか「似合っているね」とか女の子から言われたいのだ。女性はけっこう足元を見ている。そこで、冬ファッションに欠かせないアイテム「ブーツ」について、一般女性にアンケートを取り、そのブーツが好きか?嫌いかを調査してみた。

好きなブーツ第5位「チャッカブーツ」

20181207_6_05

・やり過ぎないお洒落感がいい。(25歳・ショップ店員)
・美味しいお店を知ってそう。(32歳・マスコミ関係)
・小池徹平くんぽい。(32歳・家事手伝い)

好きなブーツ第4位「モックトゥ」

20181207_6_04

・なんかお洒落なブーツですね。(21歳・保育士)
・お父さんが履いてます。(18歳・学生)
・キャンプにも似合いそう。(22歳・カフェ店員)

好きなブーツ第3位「マウンテンブーツ」

20181207_6_03

・一緒にキャンプに連れてってもらえそう。(23歳・アパレル)
・アウトドアファッションが好きなので。(27歳・トリマー)
・ガチで登山する人は×。お洒落で履く人なら◎。(33歳・公務員)
・こういうのを履いてる人とフェスに行きたい。(25歳・栄養士)
・植村直己みたいで悪くない。(45歳・コーディネーター)

好きなブーツ第2位「エンジニアブーツ」

20181207_6_02

・ワイルドな人、好きです(38歳・総合職)
・私もバイクに乗るので、一緒にツーリングしましょ?(35歳・編集)
・私を守ってくれそう。LOVE。(42歳・派遣)
・おしゃれに履ける人はカッコいいと思う。(21歳・美容師)
・筋肉質な男性のイメージ。抱かれたい。(37歳・会社経営)
・ちょっぴり怖いけど実は優しい……みたいな?(19歳・専門学校)
・『若者のすべて』のキムタク、好きだった。(46歳・独身)

好きなブーツ第1位「ウイングチップ」

20181207_6_01
・お洒落な感じがする。(20歳・女子大生)
・お金持ってそう。(27歳・歯科技工士)
・デートでもいいところに連れてってくれそう。安全靴じゃ入れないでしょ。(27歳・営業)
・育ちがよさそう。昔の彼もこんなの履いてた。(32歳・ネイリスト)
・こういう靴を履いてる人って、いい香りがしそうな気がする。(31歳・アロマテラピスト)
・この○が並んだ模様がきれい。(24歳・商社勤務)
・昔の彼はサンダルばっかり履いてました。こういう靴を履く人と付き合いたいです。(35歳・医師)
・この手の靴を履く人は、気前のいい人です。(30歳・客室乗務員)

▼ウイングチップのコーデのポイントはこちらの記事をチェック!

女子ウケNO.1ブーツ「ウイングチップ」のカッコいい履き方と残念な履き方。

女子ウケNO.1ブーツ「ウイングチップ」のカッコいい履き方と残念な履き方。

2021年11月01日

一方、嫌いなブーツ第1位は「ウエスタンブーツ」

20181207_6_06

・先が尖っているブーツはちょっと……(26歳・図書館司書)
・コスプレっぽく見えちゃう。(34歳・ライター)
・ブーツ単体は綺麗だと思うんですが、ウエスタンのカッコが苦手。(32歳・校閲)
・トイストーリーのウッディに見えて、男として見られない。(24歳・金融)
・これに限らず、筒の長いブーツを彼には履いてほしくない。(32歳・バイヤー)
・女の子には似合うと思うけど……(20歳・フリーター)
・座敷飲み、大変じゃないですか?(28歳・アニメーター)
・キメ過ぎてる感じが無理。(35歳・管理職)

続いて、嫌いなブーツ第2位は「エンジニアブーツ」

20181207_6_07

・汗臭そう。(21歳・フローラリスト)
・すみません。趣味じゃない。(18歳・学生)
・バイクに乗ってる怖そうな人のイメージ。(23歳・印刷)
・安全靴……ですよね?(24歳・教員)
・おしゃれな感じがまったくしない。(22歳・クレープ職人)
・昔の渋谷を思い出す。(40歳・主婦)

そして、嫌いなブーツ第3位は「サイドゴアブーツ」

20181207_6_08

・なんか信用できない。(32歳・着付け)
・チャラそう。(26歳・デパート勤務)
・モテて浮気されそう。(32歳・広告代理店)
・「おしゃれしてます!」って感じ。(33歳・パティシエ)
・別れた彼を思い出す。(43歳・編集)

かっこいいと思っていたのに……

自分ではかっこいいと思っていたブーツも、女子ウケするとは限らないという現実……。この冬は女子ウケするブーツを買い足すもよし、己の道を貫いて自分が愛用するブーツをとことん愛でるのもよし。さぁ、キミはどっちだ!?

※すべて個人の見解です。

▼ブーツについて詳しく知りたい方はこちら!

メンズブーツの種類、人気ブランドからコーデのポイントを解説!【完全保存版】

メンズブーツの種類、人気ブランドからコーデのポイントを解説!【完全保存版】

2023年02月10日

(出典:『別冊Lightning Vol.190 ブーツの教科書』

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...

落語家たちが洋装に身を包む会、第4弾! 落語会「師匠お似合いですよ」の舞台裏で注目の落語家たちをSNAP!

  • 2026.05.18

アメカジを提案するファッションブランド「ゴールデンベア」が主催する落語会、その名も「師匠お似合いですよ」。弊誌も師匠方のスタイリングを担当。第4回目となる今回も大盛況でした。楽屋裏で撮影したみなさまの素敵な着こなしをお届けします! 落語家たちが洋装に身を包む会「師匠お似合いですよ」の舞台裏に潜入! ...

Pick Up おすすめ記事

磨き続けた伝統が、新たな定番を生み出していく。「アリゾナフリーダム」の新作に注目

  • 2026.06.03

長く愛される定番には理由がある。そして、その定番を更新し続ける覚悟があるからこそ、プロダクツは生き続ける。今回、紹介する新作は、奇をてらった変化ではなく、受け継がれてきた意匠や職人技を礎にしながら、細部にわたり静かな進化を重ねた美しい作品たち。変わらないために進化し続ける。そこには揺るぎないクラフト...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

革ジャン好きなら一度は通るべき! 「No,No,Yes!」の最上級オーダー“アルチザン”とは?

  • 2026.06.01

「世界にひとつだけの革ジャンを作る」。それは、レザーラバーの憧れだ。革好き注目のブランド「No,No,Yes!」が誇るオーダーメニューの中でも最上級に位置する「アルチザン」とはいったいなんなのか? その正体に迫る。 革ジャンの伝道師・モヒカン小川が実際に“アルチザン”を体験 これは単なる革ジャンの話...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...