寺門ジモンさんが厳選! 東京の絶品ステーキ【エイジング肉編】外せない3選。

今やすっかり定着した感のある「熟成(エイジング)肉」。これを看板に掲げるお店も珍しくないが、だからこそ本当においしい熟成肉を出すお店が知りたい! ……そこで今回は「エイジング肉編」と題し、熟成肉の絶品ステーキが食べられる東京のステーキハウス&レストランをお届け。芸能界きっての肉通・寺門ジモンさんが絶賛する必食の一品とは!?

1.希少な池田牛をエイジングで堪能できる「キッチャーノ」

01キッチャーノジモン1

肉料理をメインとしたコースのみを提供するイタリアンレストラン。一切の妥協なく探し求めた肉を、ドライエイジングなど肉に合った手法で調理している。

02キッチャーノステーキ丸皿

ジモンさんのイチ押しは、北海道産池田牛イチボ肉の炭火焼(2名からのコース価格で200g 1万3400円から)。産地以外では全国で数店にしか卸されていない希少な牛を3.5℃でエイジングし、備長炭でグリルしたもの。

03キッチャーノ肉焼いてる1

表面カリッ、中しっとりの焼き加減もさることながら、胃袋を刺激する熟成肉特有の香りは最高の一言! お好みで赤タマネギのソースやバルサミコ酢、燻製塩などをつけて味の変化を楽しむのも◎。

【DATA】
CHICCIANO(きっちゃーの)
住所/東京都港区赤坂3-13-13 赤坂中村ビルB1
営業/ランチ 平日11:30~14:30(14:00L.O)、ディナー 月〜土曜・祝日18:00~23:00(21:30 L.O.)
休み/日曜
TEL03-3568-1129
http://www.m-onecafe.jp/chicciano/

2.本場の熟成Tボーンが味わえる「ウルフギャング・ステーキハウス」

07ウルフ写真店内wol_009

ニューヨークの美食家たちを唸らす人気ステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス」の日本1号店。この店で扱っているのは、アメリカ農務省における肉の格付けで最高級とされる希少な“プライム”ランクの肉。それを28日ほどゆっくりとドライエイジングさせ、特製の高温オーブンで焼き上げている。

08ウルフ写真ステーキwol_001

おすすめは、サーロインとヒレの2種類が楽しめる本格的なTボーンステーキ、STEAK FOR TWO(プライムステーキ2名用、1万7280円)。サーロイン→ヒレの順に食べて、最後は骨についた肉に豪快にしゃぶりつくのがジモンさん流。本場のステーキの醍醐味、一度は体験してみたい。

09ウルフ写真_Tボーンwol_004

【DATA】
ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店
住所/東京都港区六本木5-16-50 六本木デュープレックスM’s 1F
TEL03-5572-6341
営業/11:30~23:30(22:30L.O.)
休み/なし
http://wolfgangssteakhouse.jp

 

ご紹介した店舗は、味はもちろん、店内の雰囲気も最高! おしゃれなのに気取りすぎていないので、女子会やデートにももってこい。ワインやビール片手に熟成肉に舌鼓を打てば、会話もいっそう弾みそう。

▼こちらもおすすめ!

寺門ジモンさんが厳選! 東京の絶品ステーキ【レジェンド編】外せない3選。

寺門ジモンさんが厳選! 東京の絶品ステーキ【レジェンド編】外せない3選。

2022年06月13日

寺門ジモンさんが厳選! 東京の絶品ステーキ【ワイワイ編】外せない3選。

寺門ジモンさんが厳選! 東京の絶品ステーキ【ワイワイ編】外せない3選。

2022年06月13日

※情報は取材時のものです。

(出典:『別冊Lightning Vol.163 ステーキ本』)

この記事を書いた人
めぐミルク
この記事を書いた人

めぐミルク

手仕事大好きDIY女子

文房具、デザイン、ニッポンカルチャーなどのジャンルレスな雑誌編集を経てLightningへ。共通しているのはとにかくプロダクツが好きだということ。取材に行くたび、旅行するたびに欲しいものは即決で買ってしまうという散財グセがある。Lightningでは飲食、ハウジング、インテリアなどを担当。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

Pick Up おすすめ記事

ヒートツイードとは? 軽くて薄くて暖かい、英国派に捧ぐ革命ツイード

  • 2026.10.26

〈トラディショナル ウェザーウェア〉が誇る人気シリーズ、ヒートツイード。英国ツイードのオーセンティックな雰囲気はそのままに、驚くほど軽く、保温性の高いオリジナル生地。一度味わうとやみつき間違いなし! 英国らしくも、軽くて暖かなツイード生地は現代的ヘビーデューティ素材の最適解である。 【コート】ブラン...

「BEORMA」140年の伝統を受け継ぐ、英国屈指のレザークラフト

  • 2026.10.21

英国トラッドを語るうえで欠かすことのできない存在がレザークラフトだ。140年の歴史とクラフトマンシップを受け継ぎ、現代のスタイルにも馴染む唯一無二のプロダクトを生み出す〈べオーマ〉は、その筆頭となりうる存在だ。 熟練職人の魂宿る伝統のレザークラフト 英国中部の小さな町・ウォルソール。革加工・馬具産業...

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

世界最高峰のニットメーカー「JOHN SMEDLEY」が編むもの。

  • 2026.10.20

イングランド中部、リーミルズの自社工場で240年以上前からニットウエアを作り続ける〈ジョン スメドレー〉。1784年に創業した同ブランドが編んできた歴史と伝統が息づく場所で彼らが編むものとは。 240年の伝統と魂が息づくファクトリー 英国のトラッドブランドとして群を抜く歴史を持つのが〈ジョン スメド...