「ザ・ドリフターズ展!5人の笑いと秘宝たち」が京王百貨店 新宿店で6月26日より開催。限定グッズも登場!

京王百貨店 新宿店は、2025年6月26日(木)から7月8日(火)まで、7階大催場にて「ザ・ドリフターズ展 発掘!5人の笑いと秘宝たち」を初開催する。結成60周年を迎えたザ・ドリフターズの初期ミュージシャンとしての活動から、コメディアンとしての数々の名作コント、マルチに活躍したメンバー5人の軌跡を映像・音楽・秘宝とともに紹介。会場限定グッズも販売する。初日には加藤茶氏と高木ブー氏がオープニングゲストとして来場予定。前売券は好評販売中だ(初日の日時指定入場券は予定枚数に達し販売終了)。

展覧会内容を紹介!

60年にわたるザ・ドリフターズの偉大な功績を大公開。音楽バンドとしてのスタートから、国民的コメディアンとして頂点に立った5人の歴史、ドリフのコントに欠かせない小道具の数々など一堂に紹介する。

©イザワオフィス/フジテレビジョン
  1. ドリフ60年の軌跡
  2. 発掘!ドリフの大秘宝
  3. 神の手ならぬ神の「ぺ像」
  4. 伝説の名シーンフォトスポット
  5. どりふ商店
  6. モザイクアート

どりふ商店(販売予定グッズ一例)

©イザワオフィス/フジテレビジョン

階段落ちTシャツ(サイズM・L・XL) 4,070円

©イザワオフィス/フジテレビジョン

いい湯だなぁTシャツ(サイズM・L・XL) 4,400円

©イザワオフィス/フジテレビジョン

たらいキーホルダードリフ小道具シリーズ 2,000円

©イザワオフィス/フジテレビジョン

カラスふんわりマスコットドリフ小道具シリーズ 2,750円

©イザワオフィス/フジテレビジョン

ザ・ドリフターズ キーチェーン 各1,870円

ブランドコラボ商品

©イザワオフィス/フジテレビジョン

九谷焼 豆皿(雷様、温泉、スーツ) 各1,540円

©イザワオフィス/フジテレビジョン

八幡屋礒五郎七味〈七味〉864円、〈ゆず七味〉1,215円

入場料金(前売料金)

一般・大学生1,200円(1,000円)
中高生800円(600円)※生徒手帳もしくは学生証をご提示ください。
※前売り特典として、購入された方にもれなく「ザ・ドリフターズ展」特製ステッカーを差し上げます。
※小学生以下は無料。小学生以下のお客様は必ず保護者(18歳以上)同伴でご入場ください。
※障がい者手帳、特定疾患医療受給者証などをお持ちのお客様も、チケットの購入が必要となります。ただし、介助者が同伴される場合、介助者1名については無料となります。
※再入場はできません。※物販コーナーへのご入場には、入場券が必要です。

入場券販売について

初日6月26日(木)10時~11時、11時~12時は日時指定制。事前購入必須。日時指定券完売時は当日券なし。

  • 日時指定入場券販売場所:ローソンチケット(Lコード:31916)
    https://l-tike.com/event/mevent/?mid=726687
  • 前売券販売期間:5月23日(金)10時~6月25日(水)23時59分
  • 6月26日(木)以降は全て当日料金

入場券販売プレイガイド

・ローソンチケット (Lコード:31916) https://l-tike.com/event/mevent/?mid=726687
・チケットぴあ (Pコード:995‐499)  https://w.pia.jp/t/drifters/
・セブンチケット(セブンコード:110-498) https://7ticket.jp/s/110498
※別途手数料掛かる場合はお客様負担
※混雑緩和のため入場に制限をかける場合があります。
※状況により営業日や時間、展示内容、イベント内容等に変更が発生する場合があります。

主催・協力

  • 主催:ザ・ドリフターズ展 東京実行委員会
  • 企画制作:フジテレビジョン/イザワオフィス
  • 制作協力:フジクリエイティブコーポレーション
  • 運営協力:吉田企画
この記事を書いた人
昭和40年男 編集部
この記事を書いた人

昭和40年男 編集部

1965年生まれの男たちのバイブル

『昭和40年男』は、昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌。誌面では同年齢の活躍を紹介したり、そろそろ気になってくる健康面をサポートする記事の他、かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載!「故きを温ね新しきを知る」──本誌は、昭和40年生まれのための温故知新を提供できる存在になるべく、「ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感」を「明日を生きる活力」に変えることを命題に誌面づくりに奮闘中!!
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

19世紀から英国紳士に愛され続ける世界最高峰のハンドメイド傘

  • 2026.10.19

年間を通じて降水頻度が高い英国において傘は必需品。ひいては英国紳士を象徴するプロダクトのひとつだ。その中でも、旧くから英国王室や上流階級の紳士たちに愛されてきたFOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラズ)は最上級の存在である。 手作業から生まれる圧倒的な造形美 真のトラッド好きは服だけでな...

気鋭のアイウエアブランド「CUBITTS」が描く、クラシックとモダンの共鳴

  • 2026.10.19

18世紀から20世紀にかけて眼鏡産業の世界的な中心地であったものの戦後、衰退の一途を辿ったロンドン。この地で2013年に創業した「キュービッツ」は当時を彷彿とさせるクラシックスタイルをモダンに昇華させた独自の世界観を築く気鋭のブランドだ。 伝統と現代とを繋ぐアイウエアの研究所 「キュービッツ」は伝統...

遊び心とヘビーデューティ! 「ジムマスター」のアウトドア&ミリタリー

  • 2026.10.18

ほどよく力の抜けたカジュアルウエアを展開するカナダ生まれの「ジムマスター」。その真骨頂は、実は骨太なアウトドア&ミリタリーにある。ヘビーデューティな機能美を日常着へと昇華させる秘訣は、「ジムマスター」らしいほんのすこしの遊び心! カラフルな配色の裏に確かな実用性あり! 【右】主役は厚手のボアジャケッ...

ガレージ、インテリア、リフォームまで! 趣味人のための、物件案内。

  • 2020.01.20

好きなものと暮らす、理想の城を手に入れよう。 家は、ただ暮らすためだけの場所じゃない。 どこに住むか、どんな空間にするか、そこで何を楽しむか。 ガレージハウスやアメリカンハウス、趣味部屋、インテリア、リノベーションまで、 「Lightning」ならではの視点で趣味人の理想の住まいを紹介する。

#PR

原毛から生地まで。一貫生産を守る英国生地の名門「ムーン」とは?

  • 2026.10.19

服を突き詰めていくと辿り着くのが生地。トラッド好きなら一度は耳にしたことがあるであろう英国の名門が「ムーン」だ。羊毛から紡績、染色、織布を一貫して行う英国最後の生地メーカーが誇る伝統のモノづくりに迫る。(写真は、生地の製造において重要な“織り”の工程。タテ糸とヨコ糸をゆっくりと交差させ、チェック柄が...

Pick Up おすすめ記事

東洋エンタープライズが手がける「ゴールド」。高品質な素材選びに一切の妥協なし。

  • 2026.10.20

1965年に創業した日本屈指の老舗メーカー東洋エンタープライズ社が手がける〈ゴールド〉。同社が得意とするヴィンテージへの膨大な知見と技術力の高さを活かしつつも上質にモダナイズしたものづくりに定評がある。着用時のシルエットはもちろん、高品質な素材選びに一切の妥協をしないこと。それこそがシンプルな服に深...

HISTORY OF B.V.D. 着心地を追求した150年

  • 2026.10.20

1876年、ニューヨークで誕生したB.V.D.。風を通すゆったりとした肌着から、水着、街や休日を彩るシャツまで。その歩みを貫くのは、日々を心地よく過ごすための工夫だ。時代ごとの広告や製品を手がかりに、着心地を追求してきた150年をたどる。 HISTORY OF B.V.D. 1876年 ニューヨーク...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

メイド・イン・ノーサンプトンを貫く英国靴の筆頭「Crockett & Jones」のモノづくり

  • 2026.10.21

革靴の聖地であるノーサンプトンにて1879年に初声をあげた〈クロケット&ジョーンズ〉。英国靴を語る上で欠かすことのできない同ブランドのモノづくりの現場に足を運んだ。 一足の革靴に宿る147年の歴史と誇り 革靴産業の一大拠点として名を馳せる英国・ノーサンプトン。中世から靴職人が集まり、17世紀には軍用...

金子ノブアキが着る【REDKAP × FREAK’S STORE】

  • 2026.10.21

長い歴史を持つワークウエアブランド〈レッドキャップ〉と〈フリークス ストア〉のコラボアイテムを金子ノブアキが今の感覚で着こなす。年齢を重ねたからこそ楽しめる服のこと、ブランドが持つ哲学のこと、そしてこれから大切にしていきたいこと。45歳を迎えた金子さんに、ファッションと生き方について話を聞いた。 タ...