「伝説に挑む夏が来る。」鮎釣りドリームマッチ2025、予選参加者募集中!

伝説が集う、唯一無二の舞台。鮎釣り界のレジェンド、現役チャンピオン、そして新たな挑戦者たちが一堂に会する夢の頂上決戦『鮎釣りドリームマッチ2025』が、2025年8月に開催される。その本戦への出場権をかけ、2つの予選大会――東日本大会(那珂川)・西日本大会(有田川)――が今夏開催され、現在、この予選大会への参加者を広く募集している。

「観る」から「挑む」へ。全アユ釣りファンに贈る、夢の競演。

この大会は、2024年に70歳以上のレジェンド15名を招待して行われた『R70 鮎釣りドリームマッチ』から生まれた。圧倒的な技と静かな闘志に包まれたその一戦は、多くの釣り人に“再び竿を握る勇気”を与え、大きな反響を呼んだ。

そして今年、年齢制限のない“真のドリームマッチ”として進化する。レジェンドの魂を受け継ぎながら、現役トップや一般参加の挑戦者が火花を散らす、唯一無二のアユ釣りトーナメントが新たに始動する。

予選大会で勝ち上がった者だけが、本戦・長良川の舞台に立てる。この夏、あなたの名前を“伝説”に刻む番である。

2024年の『R70 鮎釣りドリームマッチ』では山元八郎氏が優勝を果たした。

予選通過者のみが立てる夢舞台。

今年は東西で予選大会を開催。上位3名が、長良川本戦への切符を手にする。

【東日本大会】
開催日:2025年6月22日(日)
場所:栃木県 那珂川・町裏
※予備日:2025年7月13日(日)

【西日本大会】
開催日:2025年6月29日(日)
場所:和歌山県 有田川・白石
※予備日:2025年7月6日(日)

いずれの大会も定員は100名。多くの方に参加していただけるよう、申込はどちらか1大会までとし、先着順ではなく抽選制とする。挑戦を希望する方は、早めの応募を推奨する。

本戦は、アユ釣りの聖地・長良川へ。

2025年8月、本戦の舞台はアユ釣りの聖地、岐阜県長良川郡上エリア。歴史に名を刻んだ名手たちと肩を並べて釣り合えるこの舞台に、今年はあなたが立つ番である。

【募集概要・申し込み】
応募締切:2025年5月31日(土)
参加費:3,500円(オトリ代込)※大会当日に現地支払い
詳細・申込フォーム:https://web.tsuribito.co.jp/officialblog/ayu_dreammatch_2025

本戦の様子はYouTube「釣り人チャンネル」でLIVE配信!
https://www.youtube.com/@tsuribito-channel/streams

【問い合わせ】
株式会社つり人社
〒101-8408 東京都千代田区神田神保町1-30-13
TEL:03-3294-0781

この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

ロンドン生まれのアイウエアブランド「CUBITTS」が日本に本格上陸! 人気の秘密に迫る。

  • 2026.05.19

英国・ロンドン生まれのアイウエアブランド「キュービッツ」。日本へ本格上陸したばかりでまだ多くを知られていない、その全容を紐解く。 ロンドン生まれ質実剛健な実力派 2013年にロンドンで創業、2025年に日本へ本格上陸を果たした「キュービッツ」。本国では、新鋭ながら圧倒的な知名度を誇り、ビスポークも手...

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

夏を彩るカラーゴールド。「市松」定番の18金シリーズはカラバリ豊富で夏に欠かせないアクセサリー

  • 2026.05.18

湘南に工房を構えるオーダーアクセサリーブランド「市松」。1997年に創業し、その2年後から27年も続く定番の18金シリーズは、カラバリも豊富で、いまや欠かせないブランドの顔だ。プロダクツとしての魅力だけでなく、夏の装いにも重宝する。 「市松」の定番、特別な5色の18金 「酷暑日」という言葉が新たに発...

Pick Up おすすめ記事

アイヴァン史上初の完全復刻。“ヒストリック コレクション”誕生の裏側に迫る!

  • 2026.05.22

「アイヴァン」2026年春夏の新コレクションとして突如発表された“ヒストリック コレクション”。これまでにもアーカイブを現代に甦らせる試みは幾度か行われてきたものの、どれも細やかなアップデートが施されていた。文字通りの“完全復刻”は今回が初となる。 アイヴァンには立ち返るべき原点がある どこぞのヴィ...

アメリカンクラシックの原点「ディグナ クラシック」の[ジミー]なら、カラバリ・仕様も豊富で自分好みの1本が見つかる!

  • 2026.05.21

50sアメリカンスタイルを踏襲した「ディグナ クラシック」の[ジミー]は、シンプルなデザインやクラシックな世界観から多くの人に愛される名作。その人気ゆえ、仕様やカラーのバリエーションが非常に豊富な[ジミー]の全容をいま一度おさらいする。 955E“Jimmy”とはどんなメガネ? 1950年代にアメリ...

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

日本人に最適化された新作の“JAPAN LIMITED”に注目!「MOSCOT」現代に引き継がれるアメリカンクラシックのDNA

  • 2026.05.20

1915年にNYで創業し、アイウエアデザインの王道を形づくった「モスコット」。多様なデザインで溢れるいまこそ、伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいに惹かれる。 新作の“JAPAN LIMITED”のラインナップを紹介! 2016年よりスタートした“JAPAN LIMITED”は、インラインにはないノ...

働くヒトとヴァーグウォッチ。【vol.01靴磨き職人/「Chett」店主・大平雄太さん】

  • 2026.05.21

「Time is Money」=「時は金なり」。自身の仕事に誇りを持ち、日々働く人々は有限な“時間”というものを重んじ、身につけるプロダクトにも徹底的にこだわる。アンティークウォッチの旧きよきディテールを備えながら、手軽かつデイリーに使うことのできるヴァーグウォッチはそんな彼らの心強い相棒となる。 ...