東京からたった90分! 海を望む「クスクスグランピング真鶴」が日帰りプランをスタート

都心からの小旅行に最適なグランピング施設が、新たに日帰りプランを開始した。駅から徒歩圏内にあり、相模湾や三浦・伊豆の雄大な景色を眺めながら、手ぶらで気軽にアウトドア気分を味わうことができる。

気軽にアウトドア! 新登場の日帰りグランピングプラン

スチームン株式会社が運営する「クスクスグランピング真鶴」は、2025年2月19日より「日帰りグランピングプラン」の提供を開始した。

本プランでは、宿泊なしでグランピング施設を満喫できる。15:00~20:00の間、グランピングテントやダイニングスペース、BBQグリルなどの設備を自由に利用でき、手ぶらで気軽にアウトドアを楽しめる。

魅力ポイント

  • 面倒な片付け・洗い物不要
  • 駅から徒歩圏内のため、お酒を楽しむことも可能
  • 屋根付きのダイニングスペースがあり、雨の日でも安心
  • BBQグリル完備で食材持ち込みOK
  • ベッドやハンモック完備、テント内でゆったりリラックス
  • ボードゲームやこたつレンタルなど、自由な遊び方が可能
  • 日没後にはキャンプファイヤーを囲んで焼きマシュマロ体験ができる
  • 真鶴駅前に食材購入可能な大型ドラッグストアあり、車で10分圏内にはショッピングモールもあり
  • 無料駐車場完備

料金・予約について

  • 利用料金(税込)
    • 大人:5,000円/人
    • 6~12歳:2,500円/人
    • 6歳未満:無料
  • 平日・日曜限定(2部屋限定)
    ※祝前日、連休などは受付なしの場合あり。公式サイトの予約システムで空き状況を確認可能。
  • 利用条件
    • 1室6名まで利用可能(システム上は4名まで予約受付、5名以上は要連絡)
    • 食材・飲み物・調理器具の持ち込みOK

詳細・予約はこちら
https://reserve.couscousglamping.com/booking/result?code=3cee7ddf-728d-4d20-934d-792962819d5a&is_including_occupied=true&hotel_plan_code=dayuse&search_type=undated

設備一覧

  • BBQグリル
  • テント(内装:ベッド、寝具、ソファ、冷暖房設備、テーブルなど)
  • ダイニングスペース(屋根付き、テーブル・椅子・調理台完備)
  • 食器類(平皿、深皿、マグカップ)
  • カトラリー類(スプーン、フォーク、ナイフ、箸、トング、栓抜き)
  • お湯・水
  • トイレ・シャワールーム

有料オプション(事前予約制)

  • 調理器具セット(2,200円):鍋・フライパン・包丁など調理に必要なツールを完備
  • ボードゲーム貸出(550円・入替無料):人生ゲーム・将棋・海外ゲームなど豊富なラインナップ
  • こたつ・湯たんぽ・ラジコンなどのレンタルも可能

レストラン・バーの利用も可能

施設内のレストラン・バーでは、BBQ食材や軽食、飲み物を注文可能。ジビエや干物など地域食材を使用したディナーコース(要予約)も楽しめる。

レストラン・バーメニュー https://couscousglamping.com/restaurant_menu/

ディナーコースの案内 https://couscousglamping.com/dinner/

クスクスグランピング真鶴について

クスクスグランピング真鶴は、2023年10月にオープンしたファミリー向けグランピング施設である。相模湾や伊豆半島の風光明媚な景色を望む丘の上に位置し、個性的な9棟の宿泊テントを備えている。

キッズクラブに子どもを預けてアクティブに過ごしたり、リラックスしたり、ワーケーションにも適しているのが特徴。ディナーには、周辺で獲れた鹿肉や魚介を使った「キャンプ家庭料理」を堪能できる。

東京から車で1.5時間、真鶴駅から徒歩15分とアクセスも良好。周辺には温泉や釣り、ダイビング、磯遊び、ゴルフなどのレジャーが充実しており、地中海沿岸にも例えられる真鶴の街並みを散策するのも魅力のひとつである。

  • 住所:神奈川県足柄下郡真鶴町岩812-8
  • 電話番号:0465-43-7808
  • ホームページ:https://couscousglamping.com

アクセス

  • 電車:JR東海道線「真鶴」駅より徒歩15分
  • :西湘バイパス「石橋IC」より10分程度(無料駐車場あり)
この記事を書いた人
Dig-it 編集部
この記事を書いた人

Dig-it 編集部

ライフスタイル提案メディア

「Dig-it(ディグ・イット)」は、アナタが何かにのめり込むキッカケとなる読み物を提供するWEBメディアです。ファッション、クルマ、バイク、アウトドア、グルメ、ステーショナリー、ビューティなど、さまざまな分野のプロフェッショナルが執筆しており、アナタのよき趣味の先輩となってくれることでしょう。
SHARE:

Pick Up おすすめ記事

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」がシルバー300個、金30個の限定アイテムを発売。トリプルコラボのデニムにも注目!

  • 2026.05.11

30周年を迎えた「FIRST ARROW’s」からメモリアルな逸品が登場。限定なのでこの機会を見逃すな! また、定番のアイテムも一挙紹介。ハンドメイドならではの美しい細部に注目だ。※価格は全て税抜きです 【NEW ARRIVALS】30th Anniversary Arrow Feather Ser...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

夏服選びはエイトジーで完成させる! “ちょうどいい”アメカジアイテムが続々登場

  • 2026.05.01

エイトジーで完成させるお気に入りの夏支度。アロハにショーツ、Tシャツなど、エイトジーらしい“ちょうどいい”アメカジアイテムが今シーズンも徐々に揃い始めているぞ。 生地、グラフィック、色合いがマッチし、まるで着るアートピースのような存在感。|Waikiki Leaf & Fish Lot:8A...

無骨と涼感。どちらも、ステュディオ・ダ・ルチザンで手に入る

  • 2026.05.02

異なる魅力を持つふたつのスタイル。だが、その根底にあるのは、日本のモノづくりに裏打ちされた丁寧な作りと、細部に宿る遊び心である。 制約が生んだ大戦期の美学! 物資統制下にあった大戦期、簡略化されたディテールの中から生まれた機能美。その無骨な佇まいをベースに、ステュディオ・ダ・ルチザンが現代的に再構築...

Pick Up おすすめ記事

【連載】ビートルズのことを考えない日は一日もなかった

  • 2024.02.05

80年代、私的ビートルズ物語。 ビートルズ研究と収集に勤しむビートルデイズを始めて早44年(Since1980)。 なにをするにもビートルズが基準だった『昭和40年男』編集長のビートルズ史を、 当時の出来事とともに振り返ります。

これが“未来のヴィンテージ”。綿、糸、編み機……すべてに徹底的にこだわる唯一無二のカットソー

  • 2026.04.27

綿、糸、編み機……。素材から製法まで徹底的にこだわり、唯一無二のカットソーを創り続けるライディングハイ。「FUTURE VINTAGE(未来のヴィンテージ)」を目指す彼らのフィロソフィは如何にして形成されているのか。プロダクトの根幹をなす代表・薄 新大さんの“アイデアの源”に迫る。 More tha...

スニーカー派こそ知っておきたい、「クラークス オリジナルズ」の名作シューズとその歴史。

  • 2026.05.12

ご存知、英国生まれのシューメーカー「クラークス オリジナルズ」。実は本誌が標榜するアメリカンスタイルとも縁深い同ブランドの魅力について創業から現代にかけての歴史や数々の名作とともに、再考してみたいと思う。 英国で生まれ、アメリカで人気に火がついた稀有な存在。 アメカジ好きの本誌読者の皆様は、クラーク...

大人メンズの手首に最適解なバングルを……「アリゾナフリーダム」を象徴するモチーフ“唐草”。

  • 2026.05.08

アリゾナフリーダムを象徴するモチーフのひとつ、唐草。創業当初から脈々と受け継がれ、ブランドの核として多くのファンに愛され続けてきた、いわば普遍的なデザインだ。一見すると同じ唐草でも、彫りの深さやラインの強弱、バングルの幅やサイズによって印象は大きく変化する。その多彩な表情こそが、このモチーフの大きな...

夏を装いが物足りない時のひと工夫。涼しげな素材と優しい配色で気軽に“レイヤード”を楽しむ

  • 2026.04.16

シャツとジーパン。それだけで成立することは分かっていながら、やっぱりちょっと物足りない、と感じたときに思い出してほしいキーワード。それは、レイヤードだ。ぜひ夏の装いのひと工夫に加えてもらいたい。 涼しげな素材×優しい配色のレイヤード 夏に着るトップスはシャツとインナーだけになりがち。だが、シャツの下...